いつこの出演している
「東の地で」という舞台を観てきました!
感じた事を忘れないうちに
書き記しておく(笑)
二人芝居でした。
そしてピアノとチェロの生演奏。
素敵でした…✧*。
ピアノとチェロの音に、
まるっと包み込まれる。
良い事も悪い事も、まるっと。
暖かい、と感じる音でした。
観ていて、心の奥底、
深い深い所を掻き乱される。
しかも、優しい手で。言葉で。
狂おしい程に愛しくて。
でも哀しくて、切なくて寂しくて儚くて。
それでもやっぱり愛しくて。
人を愛する、世界を愛する。
その幸福と哀しさと。
愛する、という事がどれだけ深いものなのか
思い知らされた。
自分たちの世界って確かにある。
そこから踏み出すのはとても怖いし
そこが幸せなら、踏み出す必要性も
自分たちの世界の中だと感じる事も
ないのだろうと思う。
その均衡が取れなくなった時、
どうするのか。
悲しくて苦しくて、もがいて足掻いて。
そうしてでも生きていくのかと。
隣に誰かがいるから
生きていける、生かされてる。
そして、生かしている。
愛する、という事がとても幸せな事だと
思った。
愛する、という事をしたくなった。
いつこはね、海みたいだと思った。
波の音って、無意識でも届くでしょう?
静かに静かに、人の心に言葉を、
想いを届けてくる。
そこにあるのが当たり前の様に、
さらっと、心に入ってくる。
時に嵐の日の荒れた海の様に激しく
強さと「綺麗」だけじゃないものを届けてくる。
綺麗なものと、そうじゃないもの。
人の心にある当たり前のものを
しっかりと届けてくれる。
だから、観ていて共鳴するというか…
素敵な女優さんだなと思った(*^^*)
私も負けてられないなー!!
また同期の集まりもしたいなぁ♪
そして脚本が販売されていたので買ってしまった(笑)
また落ち着いたら読もう。
