進撃のさぴ村~Attack on Sapimura~ -19ページ目

進撃のさぴ村~Attack on Sapimura~

つまらないですが、見ていってください。
腐女子のブログです。学生やってます。


アタシはマリナ・ホープです。

調査兵団に所属してから早一週間。

順調に来てると思うけど…
それがそうでもないのです。

アタシの日常を返してぇぇぇぇえ!!!

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チュンチュン───。

朝だ。起きなきゃ…。

目を開ける。
何か気配を感じる。
左の方に体を向けると
「マリナ、おはよう。よく眠れたか?」
エレンがいた。しかも横になって。
「キャアアアアアアア!!!!」
マリナはベッドから転げ落ちる。
「ちょっ!エレン!何してんの!?」
「ちょwwおまwww冗談はよせよ。昨日、二人で大人の階段を上った仲だろ?」
「はっ!?何それ、訳わかんない!」
調査兵団に入ってからエレンの様子がおかしくなってきたのだ。
「しかも、クマすごいよ!もしかして、寝てなかった!?」
エレンの目の下はクマがすごかった。
「え、マリナ…俺のこと心配してくれるのか?すげぇ嬉しい…。マリナ、俺なんか、興奮し……」
「あー、はいはい。分かったから」
呆れる。
「それと、このクマはお前のこと寝ないで監視してた。マリナ可愛すぎるよ、ガチで。もう少しで俺の愛が炸裂しそうになった!」
「……」
「あと、マリナ…」
「何」
どうせまた、変な話だろ。
「そろそろ、苗字…変えてみっか」
「は?」
「マリナ・イェーガーにしてみねぇか?」
「それってどういう…?」
「結婚してください。俺、マリナのこと幸せにするから!…ってバカか俺は!超恥ずかしい!!///」
いや、さっきまで言ってたことの方が恥ずかしいと思うんだけど…。
「イヤ」
「ぇぇぇぇえ!!!お願いします!俺、マリナのためなら死ねるからぁぁあ!」
土下座をしだすエレン。これがあの巨人化するエレン・イェーガーなのだろうか?
「俺、マリナのこと世界で一番愛してるから!!!!」
今にも泣き出しそうなエレン。なんか、可愛い…。
「おい…」
「「!?」」
急に他の声が聞こえたので、その方角へ振り返る。
それは、マリナの命の恩人であり、人類最強であるリヴァイだった。
「リヴァイ…!」
「ヤヴァイ兵長…!」
ヤヴァイ兵長と言ったのはエレンだ。


続く☆