2019年以来の自転車🚲レースです。
間があき過ぎて、持ち物からw-upのやり方まで、すっかり忘れてました

ってか、身体も心肺機能も、全くレースを忘れてました


エントリーしてるのは、2人1組のトロフェ・バラツキ

チームTTでもトロバラでも、いつも頼れる相方なので、心配はありませんでした。
いや、
強すぎる相方に、ついていけるか心配でした

試走中も、ホームストレートで40km/hオーバーで突っ込んで走るので、安定の『待って

』を発動しまくりでした。
さて、レースは、と言うと。
1周2.2kmを3周回。
1周目。
すでに最初からお待たせさせてしまいました

でも、試走で打ち合わせた通り、スムーズに進んでいきました。
でも、相方のスピードがホームストレートでのってなく、ちょっと違和感を感じての2周目。
コース最初の上りで、相方がまさかの若干の遅れ。
あれ

これは、ヤバいやつ

相方が前で走る予定の区間も、私が全曳き。
さすがに、ホームストレートは先頭交代してもらって走ってもらったけど、やっぱりスピードが伸びない。
そして最終の3周目。
コース最初の上り、今までからもあり得ないくらい離れてる。
かなりスピードダウンして待ってしっかり後ろについてもらうけど、堤防ストレート区間を30km/hくらいでしか走ってなくてもかなり苦しそうで、ちょっとずつ離れていく。
できるだけ離れないようなスピードで走る事だけを考えて、2人でゴールを目指す。
ホームストレートもかなり苦しそうだったけど、なんとかゴール

おそらく、相方さんは低体温症になりかけてたのかも。
試走時で3℃くらい、レース時で6℃くらいだったけど、冬用ではなく、ウインドブレーカー等の薄着で外にいたので、本人も気づかないうちに身体の機能が低下していたんだろうなぁ〜。
と、内容は不本意でしたけど、結果は…
優勝
このカテゴリーにエントリーしてたのは、私達を含め2チーム。
そして、ライバルチームのまさかのDNS。
走る前から優勝は決まってましたが、手は一切抜かずに走りきりました。
でも、でも、
トロフェ・バラツキのカテゴリー全体で計測ミスがあったようで、正式リザルトと表彰式が、待てど暮らせど出てこないので、14時過ぎまで待ってたけど諦めて帰りました。
(レースは8:40スタート)
副賞が届いて、初めて実感できそうです

久しぶりのレース。
知り合いにもたくさん会えてお喋りして、レース中は、トロバラ唯一の女子チームだったこともあるのか、色んな所から応援の声が聞こえてました

本当にありがたい

応援して頂いた皆さま。