定例会議報告&活動報告
【定例会議報告】
4月20日は、2週間ぶりの定例会議でした。
先週は、会員の都合が合わず(土曜に数人で集まりはしましたが)
見送っていたので、久しぶり(?)です。
今回は、会のチラシを見て来た下さった方もいたので、ドキドキしちゃいました(笑)
さて、会議の内容はというと、まずは会則を作らなくては!と・・・先週土曜日に「ところざわ犬猫支援の会 」さんの会議に参加させて頂いたので、その資料を皆に見せて、とりあえず暫定的に(私の独断と偏見?で)作った会則を持っていきました。
いや~会則作るのって難しいですね^^;
会を立ち上げた当初は、とにかく「虐待で苦しんでる子がいる!助けなくちゃ!」と、里親さん探しをしたり、虐待防止のために行政に話をしにいったり、色々忙しい日々を送っていたのですが、「ところざわ犬猫支援の会 」さんの会議に参加してお話を伺い、やっと「会として運営していくのなら、きちんとした基盤を作らなくては!」という事に気がつきました。
うふふ、やっとですよ^^;
2ヶ月経って3匹の里親さんが決まり、虐待する人も見かけなくなり・・・と、落ち着いたから考えられたのかな、とは思いますがね。
しかし、今回は、初参加してくださったSさんがいて、本当によかったなーと思いました。
いえね、私が暫定的に作った会則は、会費の事やら、正会員とその他の違いとかしか書いていなかったのですが、Sさんが持ってきてくださった資料(某会の会則資料)を見せていただくと、まずは会の目的とか活動内容とかが書いてある。
当たり前といえば当たり前のはずなのですが、そういえばそんな事書いてなかったなぁと。
初めて来てくれた人や、会に興味を持ってくれた方が、会則を読んで会を理解してくれる。
そんな会則作りが必要だったのです><
うひゃー私ったら、視野が狭くなっていたのですねぇ…
私限定ではなくても、会員は現在の活動でいっぱいいっぱいなので、新しい方の意見って、すっごく参考になるんだな~としみじみ。
Sさんの意見を求めるばかりになってしまった気がしますが、とても有意義な意見が聞けて嬉しかったです。
本当に遅くまで付き合っていただいて、感謝感謝なのですよ。
Sさんが帰宅されてからも、見せていただいた資料を参考に話し合いは続き・・・気がついたら日付を超えていました( ̄▽ ̄;)
会員は、それぞれ個人で活動を行っていた人ばかりなので(私抜かす…フフ)、やはり意見は色々です。
意見のぶつかり合いこそないけれど、抱えている思いはまったく一緒というわけにはいきません。
そこを折り合い、何よりも命を助けるために活動を行えるように・・・会の基盤を固めるための、しっかりした会則を作らなければならないですね。
さて、5時間以上もの話し合いで(ファミレスで5時間以上も粘る私達・・・フフ)ヘロヘロになった頭を抱えて帰宅すると、なんとSさんからメールが!
会議中に見せていただいた、某会の会則のデータを添付して送ってくださっていたのです。
時間的にみて、帰宅後すぐに探して送ってくれたんだと思うと、とても嬉しくて・・・ヘロヘロの頭のまま、またもや新しい会則原案を作っちゃいました・・・そしてまた朝日を見ました・・・フフ。
というか、私って、思い立ったらすぐ行動!の人間なので(我慢がきかない?)毎回、会議の後は朝日を見るまで作業をしてしまうのです^^;
会議で話あったことを、忘れないうちにまとめたいってのもありますが。
Sさんから頂いた資料を基に、会議で話し合った事をまとめ・・・作りましたよ!A4用紙3枚分の会則(原案)を。
今回の目標は、会に興味を持ってくれた方が、どんなことをしている会なのか理解しやすい会則!
っということで、まず一枚目に
動物をまもろう・みんなの会 会の趣旨
(趣旨は、ある程度勝手に作っちゃったので、変わるかな・・・)
ついで、2~3枚目が、会の規則です。
第一条(目的)
第二条(会員の定義)
第三条(会の主な活動)
第四条(会員の遵守事項)
その他特出事項
一応・・・まとまったかな?
まあ、次回の会議で色々変更も出るでしょうが、会議をスムーズに行う為にも、こういう資料は大切だと思うのです。
ところで、最近プリンターを酷使しているせいか、プリンターがおかしくなりました^^;
なんかギジギジいいます・・・でも頑張れ!プリンタ!新しく買う金はないぞ(笑)
とりあえずインクを新しいのに変えないと、そろそろやばそうです^^;
しかし、今回は本当にSさんの貴重の意見を聞けて、とてもありがたかったです。
こんな風に、色々な人の意見を聞けると、とても参考になりますね。
Sさん、本当にありがとうございました。
これに懲りず、また参加してくださいね^^
Sさんは会議の前に、公園にも着ていただきました^^
私も久しぶりに公園に行きましたが、私が行ったときにはすでに、殆どの子が食事を終えて帰ってしまっていました・・・残念;;
【活動報告】
会員のOさんが、公園以外の場所で猫の餌場になっている場所の猫を保護する事になりました。
すでに2匹捕獲済みで、不妊手術を施しましたが・・・どうやら体調が思わしくないらしく、しばらくの間入院する事に・・・
Oさんは、その餌場で餌をあげている人と交渉をしつつ、その2匹を自宅で保護して里親さんを探すそうです。
そのうちサイトにも、その子たちの情報をUPしようと思います。
会のチラシを見て、助けて欲しいという支援要請がきました。
狭山市ではなかったのですが、話を聞くと80歳代の方が自宅庭を使って地域猫の餌やりをしているのだが、不妊手術をしたくても捕獲できないので、助けて下さい。との事でした。
本来は、狭山市内というか、公園中心の活動なのですが、依頼主の方が大変困っているという事もあり、費用もご自分で持っていただけるとの事でしたので、19日にmaiさんと私の2人で捕獲のお手伝いに向かいました。
捕獲できたのは全部で3匹。他にも7匹ほどいるようです。
他の子も全て不妊手術をしたいという依頼でしたので、しばらく現場に通うことになるかもしれません。
世の中には、「餌をやる人が悪い。餌をやらなければ猫はいなくなる!」という人もいますが、本当にそうでしょうか?
餌をやらないと、猫はゴミを漁ります。
人間が生活する以上、ゴミは必ず出ます。
ゴミを漁る事により、愛護動物であるはずの猫や犬が害獣とみなされる例も少なくありません。
心無い人によって捨てられて、増えてしまった猫・・・それなのに、ゴミを漁る猫が全て悪いといわんばかりに、保健所に連れて行ったり、駆除したり、虐待の対象になってしまったり。
保健所で待っているのは、安楽死などではなく、ガスによる窒息死です。
人間の勝手で捨てられ増えた動物達は、保健所で苦しんで、苦しんで死んでしまいます。
それは、許される事なのでしょうか?
動物の命は、そんなに軽いものなのでしょうか?
定期的に特定の場所で餌を与える事によって、動物はゴミを漁らなくなります。
そして、その子達を捕獲し、不妊手術を施す事によって、それ以上増えないように出来ます。
保護できる子は、保護をして里親さんを探し、安全で幸せな家庭の中に家族として迎えてもらう事もできます。
そんな減らし方もあるのだと、多くの人に理解して欲しい。
今回依頼をしてくれた方が面倒を見ている猫たちは、庭で生活しているとはいえ、あまり人間に懐いている様子はありません。
里親を見つけるのは、難しそうです。
ですが、依頼主さんは、不妊手術を施し増えないようにして、最後まで自分で面倒をみたいと仰っていました。
それならば、不幸な猫を増やさないためにお手伝いしたい。
本来の活動とは少し違うかもしれませんが、お手伝いを続けたいと思います。
ところで、依頼主の方の話を窺うと、以前便利屋さんに捕獲を依頼したところ、猫一匹につき2万円の手数料を取られたそうです(不妊手術別)
まあ、向こうは仕事だから仕方ないかもしれないけど・・・とりすぎだろぉ!と思った私の認識っておかしいでしょうか?^^;
来週の事になりますが、会員のMさんと一緒に、来週仮里親さんのお宅に伺う予定です。
「里親さんを待っている子」に載っている、はなちゃんの仮親さんのところです。
お子さんに微妙にアレルギーがあるとの事なので心配です。
平気だといいな・・・来週には結果も決まっているでしょうが、どうだろう。
とても良いご家庭らしいので、うまくまとまってくれるといいな。
そういえば、譲渡契約書なるものも作らないといけないかもしれない・・・うう、やる事多いな^^;
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
更新情報&活動報告&嬉しい事・悲しい事報告
【更新情報】
利用規約&サイトマップ
追加しました。
つけるかつけまいか迷いましたが、少しはわかりやすくなるかと思い、つけてみました。
どうでしょうか?
収支報告
やっと収支報告が完成しました。
数字は苦手です^^;
会を立ち上げたのが2月半ばなので、2・3月合同です。
立ち上げたばかりなのに、たくさんの寄付金・支援物資を頂いております。
本当に皆さまありがとうございます。
なんとなんと、13口合計\192,000もの寄付金を寄せていただき、本当に本当に感謝感激であります。
物資もフード・毛布・タオル・ペットシーツ等、ありがたく使わせて頂いています。
外猫の数が多いので、とても助かります^^
おかげで何とか会の運営ができております。
会を立ち上げるまでは、会員は個人で活動していました。
勿論、猫達の不妊手術代含め、医療費食費、全て自腹。
経済面の問題もあり、外猫を増やさないように不妊手術を施すのに足踏みしていたのは事実です。
こうやって会を立ち上げ、皆様からの支援のおかげで、不幸な猫を少しでも増えないように、減らすように出来ていると思うと、どんな言葉でも表せないような感謝の気持ちでいっぱいです。
支援していただいた方、皆さまに、この場を借りて、再度お礼申し上げます。
里親さんを待っている子
一部更新です。
何故ならば~里親さんの決定した子が2人もいるのです^^
それは
シルバーグレーの長毛ちゃん アリス(♀)と
グレートラの 銀太(♂)
本当に、本当によかった^^
アリスはアメリと名前を改め、銀太はルキアという名前になりました。
2匹とも素敵な家族にめぐり合う事ができました^^
これから素敵な幸せな生活を送ってくれるでしょう。
心配してくださった方、応援してくださった方、ありがとうございました。
さて、今現在会で保護しているのは
まだら三毛の はなちゃん♀ (推定1歳)
茶トラの チャムリン♂ (推定10ヶ月)
全身真っ白の 白ちゃん♂ (推定10ヶ月)
真っ黒黒猫 黒じい♂ (推定7歳)
内、はなちゃんはお試し期間で仮里親さんの元にいます。
この子達も、素敵な家族にめぐり合えるように頑張ろうと思います^^
春は、恐怖の出産シーズンです。
公園の子達は、殆どが不妊手術を施しているため、公園内で増える事はないはずなのですが
捨て猫がひっきりなしにあるので、油断はできません。
去年の今の時期には、子猫が大量に捨てられていたという事実もあります。
捨てることは犯罪です。
それを理解し、人間と同じ命であるという事をちゃんと認識して欲しいものです。
【活動報告】
4/15(土曜) 「いるま地域ねこの会」の方達と共に、「ところざわ犬猫支援の会 」の会議に参加させていただきました。
お隣りの市に同じような志の方達が活動しているというのは、とても心強いです。
会の活動内容などは違っても、元の気持ちは一緒。色々な意見が聞けて、とても参考になりました。
これからも協力していけるといいなっと思います。
2つの会の方々に触発されて、その日は遅くまで話し合いがもたれました。
日曜も遅くまでMSNで話し合いがもたれたり・・・(収支報告の確認などをしてもらっていたのですが)
実はまた火曜日に集まる予定です。
私達の会は、まだ発足2ヶ月になるかならないかで、足場固めがまだまだ甘いな~と痛感。
これからの活動を円滑に行うためにも、まずは足場固めからはじめねば!さあ、頑張るぞ!!
前回の記事で報告した、公園の猫が少なくなった との件。
どうやら杞憂だったらしいです。
私が見に行く前に、殆どの子が戻ってきているとか。
一安心です。
【嬉しい事&悲しい事】
嬉しい事は、色々です。
でも全部上に書いちゃいましたね。
アリス・銀太の里親さん決定!が一番嬉しい事です。
そして、はなちゃんがお試しに入ったのも嬉しい^^
銀太・はなちゃんは、一度仮里親さんと相性が合わないなどの理由から帰ってきてしまったので、喜びもひとしおです。
そして、他の会の方達との話し合いで触発された。ってのも嬉しい事です。
頑張らねば!と思うのですよ。
次に悲しい事。
4/11・・・とても悲しい報告ですが、公園の子が、また一匹星になってしまいました。
やっと春になり、温かくなってきたのに・・・外の寒さはやはり体力を奪っていくのだろうか?
11日の夜、設置したハウス(外猫のために、風雨をよけられるように設置した発泡スチロールの箱)の中で、冷たくなっているのを、餌やりさんが発見したそうです。
よわっぴ と同じで、ガリガリに痩せて亡くなった子…丁度一年ほど前に、公園に突然捨てられていたそうです。
人に裏切られたからか、人間に馴れようとしなかったシャムちゃん。
何故捨てる人がいるのだろう…同じ命なのに、ね。
動物を捨てたら、30万以下の罰金
殺傷(虐待・駆除含む)は、一年以下の懲役・100万円以下の罰金です。(動物愛護法27条)
殺傷・遺棄をしている人を見たら、すぐに110番してください。
ガリガリになって死んでしまったシャムちゃん。
写真は、亡くなる数日前にmaiさんの撮影したもの
シャムちゃんについての記事
現場に行ってくださっている ナムフォンさんのブログ
会代表 maiさんのブログ
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
定例会議
4/7、午後8時半より定例会議を行いました。
今日は昼間に、会員のOさんが公園の話をしに役所へ行ってくれたので、その報告もありました。
公園自体が市の管轄なので、やはり役所を通さねば話にならない。
やはり捨て場になっているというのは、市の管理上の問題もあると思うのです。
まあ、だからって何をするってわけでもないのかもしれませんが・・・ただ、その公園は夜になると電灯も消えるし、ガードマンらしき人もいない。公園全体を柵で囲っているというわけでもないので、暗い・入り放題。
そりゃー捨てる人も多くなるってもんです。
ああ、せめて、せめて、夜間の見回りとかしてくれないかなぁ~・・・無理なんだろうか。
市も私達も、公園から野良猫を無くしたいって気持ちは一緒なのに・・・行政って、色々難しい。
さて、今日の会議。
代表のmaiさんが体調不良のため欠席でした。
忙しかったから体調を崩したのかもしれない・・・季節の変わり目でもあるし、いつもいっぱい仕事を背負い込んでいるので、心配です。
最近、会に連絡をしてくれた方と会う機会が多いらしいので、休む暇がないのかもしれない。
今日くらいはゆっくり休んでくれるといいのだけど・・・っても、8日にアリス(現アメリ)の里親さんのところに様子を見に行くと言ってたし、月曜には里親希望の方と会う約束をしているらしいから、本当に休む暇が無いのかも・・・そういえばこの間、義兄(maiさんの旦那様)が、「無理してるのかもしれないなぁ」と心配していたが、それが的中したのだろうか?
今日の話合いは、maiさんがいないからか、なかなか進まなかった。
やはり、中心になって動いてる方がいないと進まない・・・というか、あまりにもmaiさんに任せすぎているなぁと実感した。
maiさんを休ませるためにも、仕事を分担せねば・・・そういえば、会のメール受付もmaiさんがしている。
う~ん、私が変わった方がいいのかもしれない。
で、できる事からやらねば・・・このままでは本当に倒れてしまいかねない(汗)←倒れた???
さ、さ、さて。
私の出来ること。
先週からの私の一週間の仕事
里親さんになってくれた方へのチラシ×2
里親募集のポスター×1
募金箱サンプル&それにつける3つ折チラシ
こんな感じ。
3つ折チラシは、今回の会議で、何を書くかを決めて、会議から帰ってきてからセコセコと作りました。(そして朝日を見る時間に・・・orz)
なので、本邦初公開w
両面印刷(白黒)なので、裏(?)だけですが、B5(ノートサイズ)の紙を三つ折にしたチラシです。
会の皆様、こんな感じでどうでしょう?w
いや、来週ちゃんともって行きますよ~^^;
チラシは、少し直しを入れたのです。
いえね、「里親さんを待っている子」の「黒じい」の文章を読んでいただけるとわかると思うのですが、保護した直後、黒じいは薬を常用しないといけないかも、ってくらい体が弱かったのですが、最近はすこぶる元気だとか。
なので、チラシに「少し病弱なところもありますが」って文章が書いてあったのを消しました。
やはり外で生活していると、体に負担がかかっていたのかも・・・
そして現場で餌やりをしてくれている方からの報告。
公園の猫が、明らかに減っていると・・・
今日は5匹しか出てこなかったという。
土日ならば、昼間に餌をやる人がたまにいるので、出てこない事もあるというが、平日に5匹しかいないのはおかしい。
外での生活は、かなり厳しく、体に負担をかける。
特に冬を越した今の時期、寒くなったり温かくなったりすると、猫達の体力は格段に減る。
前記事のように、高齢で死んでしまった「弱っぴ」のような例もある・・・
偶然公園を通りかかった人が、「可愛いから」と連れ帰ってくれる事もあることにはあるが・・・体調を崩して餌を食べに出てこれない子もいるのかもしれない。
現場を見に行こうという話になったが、会議が終わったのは深夜12時を回っていた上出席していたのは女性ばかりだったので、危ないからという理由で取りやめになった。
今度昼間にでも行こうかと思うが、餌やりさんの車の音を覚えて出てくる子も多いので、私が行っても出てこないかもしれない(事実、前回昼間にいった時は、3匹しか出てこなかった)
夜は暗いし、探す事も容易ではないから、明るいうちに餌やりさんも交えて皆で見に行ってみたい。
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
旅立っていった子・・・
保護した子達の中には、里親さんがほぼ決まった子もいるし(アリスや銀太)
まだ里親さんを探している子達もいます(白ちゃん・チャムリン・黒じい・はなちゃん)
だけど、公園にはまだ保護する事も出来ず、虐待や事故、寒さと戦っている子がいっぱいいます。
場所や人手が足りないため、保護できるのは、ほんの一握り。
そんな中で、保護する子の優先順位は、やはり「里親さんを見つけやすそうな子」という事になります。
まずは、人懐っこいこと。
これは、虐待の危険から守るためでもあります。
そして、健康そうな子。
勿論、現場には餌やりさんがいるので、殆どの子は元気です。
風邪をひいているような子もいますが、そういう子のケアもなるべくはしています。
ただ、問題は高齢の子。
S.A.P.の会員は、全員が自宅に猫を飼っています。
これ以上自分達の猫を増やす事は出来ない・・・家猫にしてあげる事が出来ない。
一度保護したからには、公園に返す事が出来ないので、里親さんが見つかりやすそうな子からしか、保護してあげられないのが現状です。
公園には、8歳以上だろう・・・という高齢の子がいました。
飼われている猫の寿命は、10年以上といわれていますが、野良猫の寿命は、長くて5年。
餌やりさんがいるので、飢えで苦しむ事はありませんが、やはり寒さや外の生活の厳しさで寿命を縮めているのは事実です。
8歳のその猫は、他の子と特別仲が悪いという事もなかったけれど、活発に遊ぶ事もなく、加齢のためか細い体をしていました。
会の皆で集まって、保護する子を誰にするか話し合った時にも
「弱っているし年だから保護してあげたいけれど・・・この子の里親を探すのは難しすぎる」
と、話題に上ったほどです。
その子の名前は、「弱っぴ」
餌やりさんが気をつけてあげないと、力もないので他の子に餌をとられてしまう。
というところから付いた名前だそうです。
際立って人懐っこいわけでもなく、高齢の為に公園に残っていた弱っぴ・・・その子は、4/5に公園の濡れ落ち葉の上で星になりました。
餌場のすぐ側で永遠の眠りに付いた弱っぴ。
餌やりさんを待っていたのかな?
見つけた時には、まだほんのり温かかったといいます。
命はいつか、消えます。
それは当然の自然の摂理。
だけど・・・生まれた命は幸せになる権利があると思うのです。
公園で生まれて、公園で死んでいった弱っぴ・・・最後に何を思ったのだろう?
出来るのならば、飼い主さんの腕の中で眠らせてあげたかった。
出来るのならば、温かいお家の中で眠って欲しかった。
家猫ならば、8歳ってまだ若い。
うちの子には、14歳の子もいる。
今度生まれてくる時は、温かいお家に迎えてあげて欲しい。
おやすみ、弱っぴ。
最後に、餌やりさんたちの手で埋葬してもらって、本当によかった。
話を聞いただけの私でも、こんなに悲しい。
現場の餌やりさんたちは、もっと悲しいと思います。
公園の子達皆に、早く温かいお家を与えてあげたい。
星になった弱っぴ。
どうか安らかに・・・
現場に行かれていたナムフォンさんの記事はこちら
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
ナムフォンさんのblogをリンクしました^^
さてさて、ナムフォンさんとは誰なのか。
それはね、SAPのチラシをみて連絡を下さった方です^^
餌やりの現場にきてくださったり、チャムリンを保護してくださった方。
ちなみに、私はまだ一度もお会いしたことがありません^^;
まあ、メッセでは何度かお話しましたが。
お家にも先住猫ちゃんがいるのに、大変そうだから、とチャムリンの一時預かりを了承してくださったのです。
うん、とてもありがたいことです^^
blog初めてとの事なので、最初は「できるかな」と仰ってましたが
私もblog初心者です。
むしろスクラップの意味すらわからぬ愚か者ですw(でも3つも4つも持ってる辺りが私らしい)
初心者同士、がんばって更新しましょ~^^
って、私ったら自分のblogがちょっと止ってるわ。
がんばらねばw
さて、リンク追加ということで、
「里親さんを待っている子達」にも、ちょっと付け加え。
保護猫ちゃんの個別のところに、保護してくれてる方のblogへのリンクもつけました。
っても、今はナムフォンさんと、maiさんだけですが^^;
黒じいの一時保護さんは、PCをお持ちでないので・・・
もしも保護猫ちゃんの中に、気になっている子がいる方がいらっしゃいましたら
個別のblogに飛んでいただけると、猫ちゃんたちの様子がわかってよいかも、です^^
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
活動日誌・定期集会(?)
30日は、最近定例になっている週一の集まりでした。
6時半集合だったのですが、諸事情により私は7時半位から参加。
会員のMさんが話し合う事柄をまとめてきてくれたので、スムーズに話し合いが進みました。
が、解散したのは夜中の1時半過ぎΣ( ̄□ ̄;
いや~話し合わなければならない事が多すぎて(途中ごはんタイムもありましたが)
まずは、募金箱を設置しようか、と前々から出ていた話を具体化。
色々な案は出ましたが、とりあえず私がサンプルを作る事になりました。
ふむ、大仕事だ。がんばらねばーー!(>▽<)b
次は、会員の役割分担
SAPの主要メンバーは(私抜かす)、今まで個人で活動を続けていた方が主です。
ですが、会として立ち上げたからには、個人で動くよりは役割分担をした方が効率的。
現在、個々で動いている情報を代表に集めていたのですが、
それだと代表も大変なので。
とりあえず、私はweb&チラシ製作担当
うむ、これは今までも私がやってたから・・・あんまり変わらないなぁ^^;
会員さんによって、窓口・里親希望連絡係・アフター担当・協力してくれる病院当への連絡係など色々。
う~む、手はいくらあっても足りないっぽい^^;
あとは、まあ、本当に色々話し合いました。
考える事が多すぎて、頭がパンク寸前です^^;
嬉しい報告がひとつ。
餌やりさんから、一週間ほど前から公園から姿を消した子が一匹いると報告を受けたその時
「少し前から、猫を一匹保護しています。とても可愛いのでうちの子にしたいと思います」
との連絡が代表の携帯に!(>▽<)b
わーいわーい、幸せになれる子が増えた♪
皆大喜びです^^
そして会にわざわざ連絡を下さった方に感謝です。
心配していた餌やりさんも、安心して喜んでいました^^
が、餌やりさんからの次の報告でズーンとなりました。
2~3日前から、新しい子がいる。1歳位だろうから、捨てられた子かもしれない・・・と。
1匹減って、1匹増えて・・・いたちごっこだ;;
何故捨てる人がいるんだろう?
そりゃ、捨てる人にも事情があるのかもしれない。
やむにやまれぬ事情がある人だっているだろう。
でもね・・・捨てないで欲しい。
家族だったのだから、せめてその子が幸せになれる、新しい家庭を見つけてあげて欲しい。
会を立ち上げて、色々なところにチラシやポスターを貼ったり配ったりした。
会という事で、多くの人たちから連絡がくる。
その中には、「飼っていた猫(犬)を飼えなくなったので、引き取って欲しい」と、いう電話も多いという。
その人たちは、どういう気持ちで連絡してくるんだろう?
捨てたり・保健所に連れて行かないだけまし。ボランティア団体が、里親を見つけてくれる。
そんな免罪符を求めてるんだろうか?
私達だって万能じゃない。
助けてあげたいのは山々だが、今は公園の子達の事で手一杯だ。
虐待の危険にさらされている子を助けたい!
そんな気持ちで立ち上げた会なのに、それに便乗して会に飼っていた動物を捨てようとしている人がいる。
なんだか許せない。
そりゃね、「どうしても飼えなくなったので、里親を探したいんですが、どうすればいいでしょう?」
なんて連絡ならまだいいんだけどね・・・(よくはないか;;)
今日の話し合いには、この話題も上った。
どこまで対処すべきなのか、どんな対処をするべきなのか・・・
不幸な子は助けてあげたいけど、私達の手は少ない。
会の窓口をしてくれている代表は、いつもどんな気持ちでそんな電話に応対しているんだろう。
活動をしていると、うれしい事もあるけれど、やはり辛い事も多いんだな、と実感した。
私達はどこまでやれるんだろう?どこまでやるべきなんだろう?
難しい問題だけど、会を立ち上げた以上、ずっとついて回る課題だと思う。
ああ、頭がパンクしそうだ><
まあ、今私がやるべき事は
募金箱のデザインと展開図を作って、来週の集会までにサンプルを作る。です。
手始めに、今できる事からがんばろう。
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
嬉しいね~仮里親さんのお宅へ^^
【更新状況】
『里親さんを待っている子』の アリス 銀太の欄に
「現在仮里親さんのお宅でお試し中」という文字をいれましたー^^
そうなのです!!アリスと銀太が仮里親さんが決まったのです!!
って、まだ仮ですけどね~(^^;
maiさんのお話だと、両方ともよさげなお宅だとか。
一応今日からお試しで、結果は一週間後。
決まるといいな~。
二匹ともmaiさんのお宅での保護だったんで、決まればmaiさんの負担も少しは減るかな?
銀太がすっごい「かまってちゃん」だから、maiさんを独り占めしたくて大変だったとか^^;
まあ、電話で話してるときでもmaiさんにまとわりつく銀太の様子が、手に取るようにわかったので、相当なもの。
逆に、一匹飼いしてくれる家ならば、銀太も大喜びでしょう。
猫嫌いだしねぇ~あの子^^;
ああ、でもこうやってどんどん里親さんが決まるといいなぁ。
ふふふ、嬉しい日ですね^^
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
私が活動を始めた理由
ボランティアって難しく考えてる人が多いと思います。
崇高な意識・目的・自己犠牲精神。
ボランティアって聞くと、そんな言葉ばかりが浮かんできて、
なんだか立派だなぁ~って思って、気後れしちゃいませんか?
そこで、そんな事はないんだよ~という、私がこの活動をはじめた理由なんかを書いてみようかなぁと(笑)
まあ、一言で表すと・・・なりゆきです。
何のことはありません。
いやいや、ホントなんですって^^;
「自分の得にならないのに!?全然知らない人達と!?」
なーんて不思議に思う方もいらっしゃるでしょうが、本当になりゆきなんですわ。
私は、元来ボランティア精神なんてないに等しい人間です。
うちには5匹の猫がいますが、そのうち4匹は捨て猫。
この子達を拾って家族にした、という話を高校の友人に言ったとき
「あんたが!?冷血なあんたがそんな事するの!?」
と、驚かれたほどです(どうでもいいが、この友人もひどい事を言う奴だ・・・冷血とか;;)
そりゃ、コンビニとかで募金箱があれば一円玉のおつりくらいはいれてもいいかなぁ~
なんて、ちょびっとの博愛精神(?)はあったんですけどね。
まあ、これも旦那がやるのを見て真似てるうちに習慣になっただけですが。
さて、そんな私が何故「地域猫を助けよう」という会に入ったか・・・
それは、やっぱり身近な人間の影響だったりするわけです。
実は(知ってる方もいらっしゃるでしょうが)、会の代表maiさんと私は
義理の姉妹にあたります。
うちの旦那の実姉が、maiさんなんですね。
で、最初・・・2年くらい前からかな?
maiさんが個人で地域猫の活動に参加し始めたのは・・・
知らない方もいるでしょうが、数年前「こげんたちゃん事件」というものがありました。
野良猫を虐待して、その様子をネットで生中継したっていう、言語道断の事件だったんですが
maiさんはこの事件を知って、色々考えて『不幸な子を減らしたい!』と、活動を始めたとききました。
が、私は、事件の事は一応は知ってはいたものの
「最低な奴がいるなぁ・・・そんな奴居なくなっちゃえばいいのに」
位にしか考えなかったのです。
自分から何かをしよう!とは思いもつかなかったのですね。
そんな私とは正反対に、どんどん活動を始めるmaiさん。
地域の野良猫が集まるところで餌やりをし、不妊手術を自費で施し
ライフボート(リンクからいけます)という、動物のシェルター施設でボランティアバイトを始め・・・
意欲的に動くmaiさんを尻目に、私はといえば
「すごいなぁ~maiさん大変そうだなぁ・・・少しは負担減らしてあげないと倒れないかなぁ」
なんて、思いはじめました(やっと)
でもお手伝いって何ができるかな?
考えた時、何も浮かばなかったのです。
餌やりに行くときに1人で遅い時間に行動すると危ないから、
その時は呼んでくださいよ~と声を掛けたくらい。
実際、maiさんの旦那様が協力的な方なので、私の出番は少なかったのですがね。
そんな折、maiさんに
「里親探しのポスター作りたいんだけど、作れる?」
と、相談を受けました。
曲がりなりにも一応デザイン学校を卒業した身。
「簡単なポスターでいいなら作りますよ^^」
自分ができる事ならば、maiさんのお手伝いをしたいなぁ~と思っていたので
引き受けたのが、私の活動の始まりなのかな?
maiさんのブログに2つほど載ってます(この記事から見れます )
なんていって、何枚かのポスターを作りました。
いつの間にか定着していたそのお仕事。
で、今回maiさんが公園の事をしって活動し始めた時
「会のサイト作った方がいいかな?それなら作りましょうか?」
っと、声をかけました。
HPを作った事のないmaiさんに変わり(っというか、そんな時間が無かったってのが事実かも)
このサイトを作り、会の案内のチラシやポスターを作り
で、サイトを作っている時、maiさんと電話で
「会の人数とか書いた方がいいかなぁ?今何人くらいいます?」
なんて、何気ない質問をした私。
するとmaiさんは
「私でしょ~アビィでしょ~Mさんでしょ、Oさんでしょ~・・・」
と、数人の名前を挙げる。
「あれ?私入ってるの!?」
「え、あたりまえじゃん」
maiさんの言葉に驚く私と、当然のように答えるmaiさん。
ホントびっくりしたのは事実。
いやだとか、そういうんじゃなくてね。
私、実をいうと公園の猫たちと・・・まったくさっぱり交流してない^^;
そりゃ、maiさんのお宅に保護された子を見に行ったりとか
ポスター作ったりとか、捕獲する時にお手伝いしにいったりとかはしましたが、
実際問題、車がないし問題の公園は遠いので、餌やりに行く手段がない。
家は狭いし、先住猫はいるしで、保護を出来るわけでもない。
だから、実はね・・・サイトを立ち上げてしばらくしてからも、
自分が会のメンバーに入ってるなんて微塵も思っていなかったわけです。
気分は、頑張ってるmaiさんを応援してるお手伝いさん。ってなもんです。
だって、自分が好きな人が大変だったら・・・助けてあげたいでしょ?
私だってね、猫を5匹も飼ってるんだから動物は好きです。
実家では犬を2匹飼ってるし
小さい頃は真面目に「ムツゴ●ウ王国で働きたい!」と思ったくらい好きです。
白手テナガザルのナナちゃんは、小さい頃の私の心の友だったし(おぃ
でも、現場で活動をしているわけじゃないから、サポートしてるだけだと思ってた。
ポスター作ったり、サイト作ったりしてても、それはあくまでサポートだと思っていたのです。
実際に公園の猫達と接していないから、どこか冷めた部分があったのも事実。
でもなんだか
「メンバーだよ、あたりまえじゃん」
と、言われると嬉しかった。
保護も出来ない、餌やりも出来ない、何も出来ないと思っていた私を仲間だと思ってくれるんだ。
ああ、こんな活動のしかたもあるんだなぁ。
なんて・・・開眼したと申しましょうか(苦笑)
餌やりできなくたって、病院の送り迎えできなくたって、保護できなくたって・・・
何か私にも出来ることがある。
そう思ったとき、ボランティアってこんな事でもいいんだ、と思いました。
いや、本当の本気で・・・私みたいな軽い気持ちでなく、冒頭に書いたように、
『崇高な意識・目的・自己犠牲精神』こんな気持ちで活動をされている方も多いと思います。
でも、なんていうか・・・根底にある「助けたい」って気持ちは、同じなんじゃないかな?
私だって、なりゆきで活動しているとはいえ、虐待の危険にさらされている子達は幸せになって欲しい。
助けてあげたい!
でも、私1人だったら・・・きっと見てみぬ振りをしていた気がする。
「かわいそうだな・・・大変だな・・・でも私には何も出来ないな」
と、思って諦めていたと思う。
こんな私でも、maiさんに引っ張られた形とはいえ立派(?)に活動に参加できている。
自分のペースで、自分にできる事を
そこからはじめるボランティアって形もいいんじゃないかな、なんて思う。
これが私が「動物をまもろう・みんなの会」に参加した理由。
ほらね、全然崇高じゃない^^;
ほんの些細な、そして簡単な事なのです。
もしもこれを読んでいる方で
「猫かわいそうだなぁ・・・どうにかしてあげたいけど、自分には何もできる事ないな」
と、思っている方がいたら、難しく考えずに、
「何かできる事あります?」と、声を掛けて欲しい。
「頑張ってください」そんな言葉でもありがたい。
貴方の町に、募金箱はありませんか?
そこにおつりの一円玉を入れることから始めてもいい。
そんなボランティアもあると思うのです。
ちなみに
「動物をまもろう・みんなの会」では、メンバーを随時募集中です(笑)
餌やりできなくても、保護できなくても
チラシ配りや、周りの人に「猫を飼ってみないかい?」と声を掛けるだけでも
貴方ができる事を、貴方のペースでやってくれるのなら・・・
(本当は資金が足りないとか、一時保護してくれる人が欲しいとかは有るけれども(笑))
輪を広げていきたい。
本当はね、捨てる人や虐待する人がいなければ、この会は必要ないと思う。
動物を飼う人が最後まで責任もって飼ってくれる人ばかりなら
地域猫を守るボランティアなんて必要ない。
でも、実際問題必要なのが現状。
この現状を変えていければいいと思う。
一人一人が、そう思って・・・少しでもそう思う人が増えれば
不幸な子はいなくなるのにね。
さてさて、長々と文章を書いてしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました。
こんななりゆきで活動している管理人がいるサイトですが・・・
会はとても真面目な活動をしているので、そこのところはお間違えの無い様お願いいたします^^;
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
更新情報・幸せになった子達
何故今更新作業をしているのか・・・不思議だ。
今日は土曜で忙しいはず、7時には家を出ないといけないはず
それまでに掃除をしたり色々することはたくさんあるのに
まあ、それはそれ。
っということで、更新いたしました。
更新というか、追加ですね。
『幸せになった子達』のところに、くろすけ・チャティー・ミルクの記事を載せました。
maiさんのチェックがまだ終わっていないので、変わるかもしれませんが(笑)
とりあえず、私の知っている情報のみでの更新です。
maiさんの手を借りて、幸せになった子はいっぱいいます。
新しい家族の元で、幸せに暮らしている子達。
が、皆載せていたらキリがないので、一部抜粋形式でお許しください^^;
今回載せた「くろすけ・チャティー・ミルク」は、私も何度か会いに行きましたが
最初会った時は、全員ボロボロで・・・これは危ないかも・・・と思ったのを覚えています。
くろすけなんて、体は大きいけど肌はボロボロ、毛はところどころ抜けてる。
感染病だったら怖いなぁ~と、触るのを躊躇っていたのも事実。
だけど、保護されてmaiさんの手厚い看病を受け、どんどん元気になっていった3匹。
そして新しい家族のSさんご夫婦に迎えられて、さらに元気になっているらしいです。
maiさんの話では、3匹とも毛並みは艶々でお顔は綺麗で、大切にされてるな~とわかる生活をしているとか。
くろすけは、もう8キロになってるって噂をきいたのですが、本当でしょうか?かなりでかいぞ^^;
Sさんご夫婦には、私も数度お会いしましたが、とても明るくて楽しいお二人です^^
ところで、私くろすけの話ばっかり書いてますねぇ。
でもね、仕方ないの・・・私が会いに行くと、チャティーとミルクは隠れちゃってて
ちゃんと会えたのはくろすけだけなんだもーん(笑)
いつもでーんとしてて物怖じしない、ボスって感じだ^^
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)
本日より開始
サイトの管理をしているアビィと申します。
初めての方も、そうでない方も、末永くよろしくお願いいたします^^
っということで、一発目の記事のネタ
【更新状況】
チャー坊改め・チャムリンの記事の文章を追加しました。
チャムリンは、先日より会員のHさん宅で保護されています。
とても大人しくて、人懐っこい子なので、初めて猫を飼う方でも付き合いやすい子だと思われます。
顔も可愛いしね~(茶とらに弱い私)
チャムリンの情報は、『里親さんを待っている子』の一番上にあります。
是非見てあげてください。可愛いですよ~^^
会のチラシを見て、虐待された子を保護している方からご連絡がありました。
左前足を引きずっているところを保護して病院に連れて行ったらしいのですが
すでに怪我をしてから一ヶ月くらい経っていて、
感染症などの問題から左前足を切断するしかなかったそうです。
術後の写真も載せましたが、痛々しい;;
人間による虐待で片足を失ってしまった子・・・それでも人間を嫌いにならずにいてくれる。
こんなに純粋な子を傷つける人がいるなんて、信じられないです。
保護してくれている方のお宅には、10頭以上の犬がいる為どうしても飼えないとの事です。
ハンディを背負っている子なので、里親さんを探すのは難しいでしょうが、
彼女が幸せに暮らせるお家を見つけてあげたいです。
この子の情報は『里親さんを待っている子』の
『公園の子ではありませんが、会に相談を寄せられてきた子です』に載っています。
【会の活動状況】
チラシ・HPを見てくれた方からの支援や物資・お手伝いしたいと申し出てくれる方が
予想以上に多くて、代表のmaiさんは大忙しです。
木曜日(3/23)に会の仲間数人と集まって、今後の話し合いをしました。
立ち上げたばかりなので、やる事が一杯。
何からはじめればいいんだーと^^;
今一番欲しいのは、一時預かりをしてくれるお宅。
虐待なんて危険がある公園から避難させたい!とは思うものの、場所がないからどうしようもない・・・
今までは、保護(人との生活に慣らす・不妊手術・駆虫・ワクチン)→里親さん だったが
公園→病院(不妊手術・駆虫・ワクチン)→里親さん にするしかないのか・・・という話も
なかなか進まない状況が歯がゆい。
Save the Animals Party(動物をまもろう・みんなの会)






