朝から、学校行かない!と車内でパニックを起こした我が子。ここ数日落ち着いていけていた分、またこのゾーンか…ネガティブとやや凹んでしまったが、原因はいくつかあった。原因が見つかったのであれば、そこを修正していけば良い指差し。療育の先生の言葉を思い出した。


「これまで出来ていたものが急に出来なくなるのは、この子たちにとっては当たり前のこと。けれども後退しているように見えていても、力はついているんです。今日の〇〇さん。という視点で捉えてみると、昨日は出来たのに‥昨日は上手くいっていたのに…という思いが少なくなるかもしれませんね」


と。わたし達は毎日、目覚めるたびにNewバージョンの自分を生きている。そのことを如実に体現しているのかもしれない🤔。

そして、人間力大学で先日登壇されていた矢部裕貴さんがこんなことを仰っていた。


・「おもしろがる」という視点を持つこと。

・日常的に一度、考え方を止めて考え直してみる!ということをしない限り、わたし達はずっと受け身で、ずっと無意識で自動的に行っているものを再生し続けているだけ。そのため「おもしろがる」という視点と時間を持つことで、選択肢の幅が増え、結果同じことが繰り返されていたものが変化していく」

 

なるほどなっ!と感じた。

面白がる視点を日常からゲーム感覚で身につけることができていれば、どんな状況でも楽しめるようになるかもしれない。不快な出来事が起きた時、何としてでも乗り越えてやるムキー!という戦闘モードではなく、


・「おっ!面白そうなことが起きた」

・「今回はどんなゲームかな?」

・「ワクワクしてきたっ」


と捉えることで、これまで再生され続けられていた現実が変化してくるのかもしれない。苦痛だ…と感じていたことが急に楽しく感じられ、フッと力が抜ける感覚を得られるかもしれない。


〇〇しなければ!という考え方は、これから益々苦しさを感じてしまうだろう。型にはまった考え方、捉え方、身体に力が入ってしまう考え方は終わりを迎えつつある。これからは、その状況いかに笑いに変えられるかどうか?ちょっと面白おかしくゲーム感覚で捉えていくことが大切かもしれない。やはり人生楽しんだもん勝ち!と妙に納得した日。捉え方次第で未来はいかようにでも変化することができる!

 

ということで今日は、ジョー・ディスペンザの「あなたという習慣を断つ」を読み進める!にチャレンジした。変われる氣がするグラサン

 

読んでくれて、ありがとう😊。