朝から出会った言葉。


“わたし達が「願っています!」と言うとき、わたし達は無意識のうちに不足・失敗・失望といった過去の経験に自分を固定化している。パターンを探し求めるように出来ている脳は、この手掛かりを使って将来に同様の結果が起こることを予測する。これが言語が脳の神経経路に直接影響を与える仕組みである。

まずは日々の会話の中で「出来ればいいのに…」「良くなると良いのですが…」という表現を自分がどれほど頻繁に使っているかを観察することから始めよう。”

 

なるほど🤔!

 

自分が発している言葉はチカラを持っている。

何気なく使っている言葉一つ一つは、脳や身体に響き影響を与え続けている。自分が普段どんな言葉を発しているのか?に注目してみることは大切なことだろう。


「出来ればいいのに…」「良くなると良いのですが…」という言葉は、発するたびに自分を信じていない!と言っているのと同じなのではないだろうか?

 

おっと…これはまずいぞ…真顔

 

「良くなると良いのですが…」という代わりに、

「わたしは毎日より良い状況を作り出しています」


「出来ない…」という代わりに、

「わたしは知っている」

「わたしは出来る」

「わたしは達成している」


というような肯定的な言葉を選んでいくこと。

 すべては振動している。何気なく使っている言葉、発している言葉と同じ振動数のものが引き合う。

注意深く観察することで変化が起きてくるかもしれない。


関わっている人を観察してみるのも面白いかもしれない。どんな言葉を発しているのか?耳に入っているということは、少なからず自分の脳や身体に影響を及ぼしているから無視できない。


どんな人と関わっているのか?

どんな人と関わっていきたいのか?


これからますます大事になりそうだ。

 ということで、今日は普段発している言葉に注目してみる!にチャレンジした。


読んでくれて、ありがとう😊。