今日は乙女座の皆既月食🌕。
今朝、母からの電話で弟の死を告げられた。電話口でパニックになっている母の声を聞きながら震えが止まらなかった。

幼少期から腎臓病を患い、症状の悪化とともに最近は透析を始めていた。42年という人生、


・息を引き取る瞬間何を思っただろうか… 

・彼にとってどんな人生だったのだろう…

・痛みから解放された彼の魂が上空から見る景色には何が拡がっているだろうか…。 


そしていま感じるのは、死を目の前にすると、

「もっと〇〇していればよかった…」

と、無念や後悔の想いから自分を責めてしまうのだな…と感じた。

「あの時もっと〇〇していれば良かった…」

と。過去を振り返り、出来なかったこと、諦めてしまった感情など込み上げ、自分と向き合う時間がこれから訪れ、「生きる」とはどういうことなのか?を学んでいくのだろう。

亡くなった魂には、生前一緒に過ごした時の楽しい思い出話をたくさんすると良い!と聞いた事がある。話しかけ続けようと思う照れ


「たくさんありがとう」

「あなたが大好きでした」


生きている頃には、恥ずかし過ぎて言えなかったわっ笑い泣き

さて、残されたわたしにいま何が出来るだろうか?


・後悔しない選択をし続けること

・頑張るのではなく、諦めない

・肉体を去ったとしても、魂は生き続けるのだということを伝えていきたい


肉体があるわたし達は、託されているのです。

1日1日が過去を塗り替えるチャンスに溢れている!いまどんな状況だろうとも、あなたにはそれを乗り越えられる!と託されているわけです。共に力強く歩んで参りましょう。


読んでくれて、ありがとう😊。