地元に帰って久しぶりに友達と進路のことで様々な会話をしてきました。
まだ進路が決まってない人もいたのですが、その中で凄いと思った友達のことを書きたいと思います。
その友達は公務員試験で落ちてしまい、まだ進路が決まっていないのですが、編入試験を受けて薬学部に行くらしいです。
その理由が、大学で医療系の学科の友達と接していて、夢に向かって頑張っているのが凄いと思ったかららしいです。
話を聞いていて自分でもそういった医療に携わる勉強をしたいと思ったんだとか。姉が薬剤師というのも理由の1つらしいんですが。
元々は大学に入った理由なんて人それぞれです。その友達もとりあえず国立大に入ろうみたいな感じで、特にやりたいことがあったわけではなかったみたいです。
実際私自身もそうで、私が今の学科に入った理由が物理が嫌いで、化学のほうがまだわかるからというものでした。
当時は教師になりたくて、教育学部を目指していましたが、担任に就職するなら工学部と言われて工学部を選びました。
今の大学に入れたのは担任のおかげなので、そのことで文句を言うわけではありません。むしろ私の場合は今の学科に入ってやりたいことを見つけられた。だから感謝しているくらいです。
でも人によってはやりたいことを見つけられない人もいるわけです。その友達もそうだったようで、4年の今になってやりたいことを見つけたみたいです。
その話を聞いてて、正直感動しました。今から編入したら卒業するのが27歳とかになるので、正直大変だと思います。でも薬剤師になるために空いてる時間も勉強を頑張ると決めているみたいで、本当にやりたいことを見つけたんだなっていう熱い思いが見えました。
私は化粧品業界の研究開発部門にいきたいとは言っていますが所詮は口だけ。まだまだたいした努力をしていません。
その友達に負けないように、勉強や実験を頑張らないとっておもいました。とりあえず明日からは研究室が始まるので、研究室生活を頑張りながら夢に向かって更に努力していきたいと思います。
口だけにならないようにしないと…
友達の中には20社以上受けてまだ決まってない人もいれば、ニートになりたいから2社しか受けてないって人もいました。正直俺もニートが1番いいのですが、1人暮らしでだらけている母親を養う義務があります。
色々なものを背負いながら頑張るため、ストレスがたまることも多々あると思いますが、出来るだけストレスを溜め込まずにいきたいと思います。
あとは今頑張って好きな子と付き合うための努力をしている友達もいて、とてもうらやましかったです。
そういったトキメキもいつかはあったらいいなあって思います。
それでは。