1746年(延享3年)のこの日、信州佐久の篠澤佐吾衛門包道が伊勢神宮の神主に鯉料理を献上した。

この記録が現在では全国ブランドである「佐久鯉」(さくごい)の最古の記録とされている。記念日は、包道の子孫であり長野県佐久市の老舗旅館「佐久ホテル」の社長である篠澤明剛氏が制定。一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

佐久鯉は、佐久の気候・風土と千曲川(信濃川)の清冽な水が育て上げた身の締まった鯉である。昭和初期には全国一の生産量とともに、鯉の博覧会や品評会でも、その優れた品質で日本一の称号を得て、当時の宮内省や陸軍のご用達となった。

 

白黒模様の牛(ホルスタイン)の毛を剃ると地肌も白黒の色をしている。

ホルスタインは家畜として白い牛と黒い牛を掛け合わせて生み出された品種だが、地肌が白黒の理由は分かっていない。では他の動物ではどうかというと、パンダは地肌が白色をしている。そのため、毛を剃るとツートンカラーではなくなってしまう。また、シマウマは地肌が黒色をしているため、毛を剃るとクロウマになってしまう。地肌の色は種によって異なるようだ。

囲碁やったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 

各地の魚河岸(うおがし)で競(せ)りが開始される日。

「初競り」は、その年初めて行われる市場での競りを意味する。「魚河岸」は、魚市場のある河岸、または魚市場を意味する。江戸時代から東京・日本橋付近の河岸に魚市場があったことに由来する。これに由来して、東京・築地にあった東京都中央卸売市場(築地市場)の通称としても用いられる。

「魚河岸初競り」では、新年の初物として御祝儀相場が付けられる。2013年(平成25年)1月5日に行われた築地市場の初競りでは、青森県大間産のクロマグロ(本マグロ)が1匹1億5540万円で当時の史上最高値で競り落とされた。222キロのマグロで、落札者は寿司チェーン「すしざんまい」を展開する喜代村(きよむら)であった。

その後、築地市場から豊洲市場に移転後、初めて行われた2019年(平成31年)1月5日の初競りで、大間産のクロマグロが1匹3億3360万円で競り落とされ、過去最高値を更新した。重さは278キロで、落札したのは同じく喜代村であった。

278キロのクロマグロと喜代村の木村清社長
278キロのクロマグロと喜代村の木村清社長
画像元:時事ドットコム

2020年(令和2年)1月5日、元号が「令和」となった最初の初競りでは、大間産のクロマグロが1匹1億9320万円で競り落とされた。重さは276キロで、落札者は同じく喜代村であった。毎年初競りで話題となる同社の木村清(きむら きよし)社長は「マグロ大王」の異名を持つ。

2021年(令和3年)1月5日の初競りでは、大間産のクロマグロが1匹2084万円で競り落とされた。重さは208.4キロであった。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、喜代村の木村社長は「最高値は付けなかった。外食は自粛モードなので、あんまり派手にやるのはいかがなものかと」とコメントしている。

2025年(令和7年)1月5日の初競りでは、大間産のクロマグロが1匹2億700万円で競り落とされた。史上2番目の高値。重さは276キロであった。この年の「一番マグロ」は「銀座おのでら」などを運営する「ONODERA GROUP(オノデラグループ)」と豊洲の仲卸業者「やま幸(ゆき)」が共同で落札した。これで5年連続6回目(2018年・2021年~2025年)となる。

 

 

昨日ですが、初詣へ行きました

 

武田信玄と上杉謙信の一騎打ちで有名な場所です。

 

色々な史跡があり学べる場所でもあります

 

お札、おみくじもしてきました。

大吉。。。何か不吉w