【引越備忘録】引き渡しと引越準備。
今日は今のマンションに引っ越してきてちょうど2年の日です。いろいろあったので、まだ2年か、という感じで体感的には4-5年経った気分です(笑)。さて、2024年3月いよいよマンションの引き渡しです。この引き渡しをもって、所有権が購入者に移動することになります。とはいえ、何か特別なことが行われる訳でもなくわかりやすいことだとお部屋の鍵が手元に届きます。引き渡しは内覧会から約1ヶ月後の3月24日(土)お部屋の鍵がこの日指定の宅配便で発送されることになっていて受け取り時には、身分証明書の提示が必要です。大切な鍵ですものね、当然です。ちなみに、引っ越しが引き渡し日に近い場合は手渡しで鍵をもらうこともできたようだったのですが私は4月の引っ越しだったので予定通り宅配便での受け取りとなりました。こんな宝箱のようなケースで届きます✨️鍵を入手すればいつでもお部屋に入れるのですがちょうどその頃、インテリアオプションをお願いしていた件の施工期間になりまして絶対無理、という訳ではないのですがややこしいだろうと、終わるまでは入りませんでした。 で、施工が終わった3/31(土)無事に高校受験を終えた甥っ子たちと一緒に来阪していた妹一家の車に乗せてもらって両親も一緒にマンションを見に行きました。初めて自分で鍵を開けました(開けるのにアタフタしたのは内緒です/笑)私以外は図面しか見ていないので皆さん、もの珍しそうに見渡していました。ちなみに、引き渡し後に水道・電気も開通させていましたのでトイレなど、使用可の状態でした。今まで住んでいた戸建てと比べると狭いのですがみなさん、いいんじゃない?と言ってくれました。さて、この時点で引っ越しまで約2週間ひたすら引越し準備です。とはいえ、引っ越し日までは日常生活も続くので使わないものから少しずつ、荷造りを始めました。日々なるべくモノは増やさないようにと思いつつ生活していたつもりですが気が付けばモノが溢れていて荷造りした段ボール箱が部屋の隅から少しずつ積み上がりああ、引っ越しするんだなぁと実感。粗大ゴミは、3月に入ってから少しずつ出し始めていました。事前予約が必要ですからこちらも使わないものから順に引っ越しまでほぼ毎週のように出していました。梱包がややこしそうなものや、精密品は毎日少しずつ自分で新居へ運びました。近いですからね、こういう時便利です。あと、引っ越し後のご挨拶用にデパートでタオルセットを購入。新居は角部屋なので上下階のお部屋と西隣のお部屋念のため予備にと、4セット準備しました。お熨斗はデパートの店員さんに聞いて「ご挨拶」としました。あとは、引っ越し屋さんへの心付け。受け取ってもらえないかもしれないけど念のため準備しました。ポチ袋に少額の現金それと4月とはいえ、結構暑いと思ったのでペットボトルのお茶も先に買ってタオルと合わせて新居に置いておきました。4月に入ってからはこんな日々が続きついに引っ越し前日。いつも通り会社に行って、定時ダッシュで帰宅少し荷造りをした後10年間お世話になったお部屋で最後の晩餐。40代に入ってから始めた一人暮らし。それでも、いろんな「初めて」を経験した10年間でした。私にとってはとっても貴重で大切な10年間だったなぁ、と思います。さて、いよいよ翌日‼️引っ越し屋さんは朝9時ごろに到着予定。その前に最後の荷造りと簡単に掃除もしたいと思っていたので仕事の日よりも早起きの予定。ドキドキです。