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元場面緘黙の長男と、発達障害(ADHDとASD)のある次男のことを中心に、
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発達障害やADHDのある子どもにとって、
癇癪(かんしゃく)やパニックが起きた時に
「1人で落ち着けるスペース」はとても大切です。

今回は、我が家の次男(ADHD+ASD診断あり)が
自作したクールダウンスペースについてご紹介します。


■ゴミ箱購入→大きな段ボールが届いた!

先日、ゴミ箱を買ったら、大きな段ボールが届きました。

中に入って遊んでいた次男が、突然

「蓋閉めて~!」
「落ち着く~ピンクハート

と言い始めたんです(笑)

 

そこから、ペン・テープ・はさみを持ってきて
夢中で何かを作り始めましたアップ


■完成!自作のクールダウンスペース

工作が大好きな次男。
アイデアを思いつくと、すごい集中力を発揮します。

あっという間に段ボールハウスが完成!
本人いわく「僕のおうちじゃないけど、落ち着く場所」だそう。

実はこれ、
パニック時に気持ちを落ち着かせるための

クールダウンスペースだったんですスター


■なぜクールダウンスペースが必要?

発達障害の子は、

  • 感覚過敏

  • 環境変化への不安

  • 感情コントロールの難しさ

などから、癇癪やパニックを起こしやすいです。

そのため、静かな場所に移動して感情をクールダウンさせることが
とても効果的なんですおねがい


■以前使っていた市販テント

以前は、このような折りたたみ式の

小型テントを使っていました。

 

 

壊れてからは代わりのものがなかったので、
この自作スペースはすごくありがたい!


■次男の変化キラキラ

最近、癇癪を起こすとドアをバン!と閉めて、
和室にこもって暴れていた次男。

でもこの段ボールスペースを作ってからは、
怒りながらも「行ってくる!」と

自分から入って落ち着いていますびっくり


■まとめ

自作のクールダウンスペース、
作るプロセスも「自分で選んだ場所」という自信につながっているみたい。

 

壊れてもまた段ボールをもらえば作れるし、
手軽にできるのもポイントです爆  笑

 

癇癪やパニックで困っている方、
ぜひ試してみてくださいね!

 


■おすすめラブラブ

・ダンボール+好きな色のペンやシール
・子どもの好きなキャラの飾りつけ
・狭くて落ち着けるサイズ感にすること

これだけで、オリジナルの「安心基地」が作れます!

 

 

 

 

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