理系女子大生の本音。 -14ページ目

理系女子大生の本音。

某大学の生命系所属の理系女子大生。
いわゆるリケジョのさちによるBlogです。

昨日はバイト先のお姉さまと飲んできました。



その人は40歳なんだけど、すごく綺麗で素敵な人を惹き付ける力のある方。


だから、いろんな社長であったり、教授だったりとお友達であったりします。


こんな21歳の私とも仲良く話してくれてすごいうれしかった。



で、そこで思ったのが自己肯定


私はまあまあいい大学に行かせてもらってて、

けど実際大学生活は、単位は落としたことないけど、バイトだったりサークルだったりで、


面接で話せるような体験はしたこともないし、

リーダーとしてはたらいていたり、

ビジネスを学ぶなんてこともなく、

学費を稼いで一生懸命生きてただけって感じでした。


だから就活してる時とか、インターンに行った時とか、

周りには自分の思っても見なかったような団体に所属してたり、

バリバリやっている子がたくさんいて、

正直心がべきべきに折れちゃった。



けど、昨日話してみて、



自分が思い描いたように未来は進む。


すごく魅力的だから、もっと自信を持って。


その2つの言葉をもらって、いろいろ考えて。



後者の自信をもって。


この言葉は、今まで散々いろんな人から言われてきて。


すごくうれしいけど、自分では納得してなかったから、なかなか自分を認めて自信を持つことなんてできなかった。



けどけど、


自分の悪いところをたくさん探すより、

自分のいい所をたくさん探してあげて、


悪い部分を補う。


この考え方をしたら、きっともっと私は肩の力を抜いてすごせるのかなって。



そんな気がしたんだよなー



21年間で人よりは色んな経験して、それがもとでいい部分が増えたこともあった。


だから、人の気持ちを考えて汲み取ることは怠らなかったり、


自分にはストイックでいれたり



真面目すぎるくらい真面目なところとか。



もっともっと自分を肯定して、


そんな自分を受け入れてくれる企業に就職しようと。


そんなことを考えられてよかったなー。


いい大学だからいい企業に入る。

これは当たり前。


でも、いい企業に入ったら自分は満たされる?


きっと大企業に入ったら埋もれて、息が苦しくなって、嫌になっちゃう。


それでもいいと思える企業に出会えたなら、そこでがんばろう。


けど、大企業だけが選択肢じゃないから。



精一杯、自分に正直に、わがままに、自分を好きでいられるように。



sachi