お疲れ様です。さおちゃんですニコニコ

 

今日は、日常編です。

 

なんで、そんな風にしかできないのかと思ったこと書きます(笑)

 

信号が赤になったのに、全く急ごうともしないでペラペラと話しな    がら歩いている若い兄ちゃん3人組

どれだけ、赤信号で歩いてたとしても結局は車が悪くなってしまうので待たなければいけない・・・ムキー

 

一人でもそんな格好つけて歩きます?

一人だったら何もできないのでは・・・えー

と皮肉な目で見てしまいました・・・笑

 

 

ぶつかりそうになったりすると、舌打ちする人

 

あなたそんなに偉いの?!

心に余裕がないのだね・・・

 

 

今日は、この2点です。

でも、自分も若かりし頃かっこつけたりとんだ勘違いをした行動を起こしていたり(笑)

思春期の頃にはイライラしたりして、舌打ちしたりしてたのかもしれないなぁなど(゚ー゚;

 

若い人たちはこれから社会に出て成長して、自分の行動を振り返った時に赤面する思い出の1ページとなるでしょうてへぺろ

もちろん、私もあります。

ですが、自分より年上の人たちはこれからもそうやって過ごしていくのかな真顔

 

自分の価値観と相手の価値観は、違いますが・・・

社会に出たときには、恥ずかしくない常識で過ごしていきたいなぁと思いますね口笛

家庭の中では、自分が常識ですが(笑)

ちゃんと、家庭の中だけです爆  笑

 

以上です。

読んでくれてありがとうございましたニコニコ

 

 

お疲れ様です。さおちゃんです。

今回は、恋愛について書いてみようと思います。
あくまで主観ですから。

結婚編です。

私、結婚・離婚・再婚すべて経験しております。
今の家庭事情は伏せておきます(笑)
それでも、楽しく過ごせております。自由です。


そもそも、私自身結婚には向いてないなぁと・・・
どうしても、相手に対等に家事や育児を求めてしまいます。しかも、言わなくてもやってよ、という風に・・・。
なぜ、自分だけがしないといけないのか、我慢しなくてはいけないのかとすぐに考えてしまうタイプでした。

多分、この時点で思いやりなどに欠けてるんでしょうね。結婚した途端、好きな気持ちや尊敬の気持ちから同居者的な目線になってしまっているんだと思います。なので、続かないんでしょうね。
釣った魚に餌はやらないタイプなのかもしれないですね。
あとは、相手の時間を支配したくなるのです。
自分『洗濯物たたんで』
相手『あとでやる』
⬆私、これダメなんです。私が言ったらすぐにしてよって思っちゃうんですよね。相手には相手のペースがあるのに。
同じような方いらっしゃるのかなぁ・・・
なので、自分勝手にどんどん不満が溜まって爆発しちゃうんです(笑)
そして、相手と自分は鏡だと思っています。
なので、私が相手を尊敬できない分、相手もどんどん大切にしようと思ってくれなくなっちゃうんでしょうね。
だから、全て自分のペースで出来る今が1番楽チンなんです。

たまに、家族連れを見ると良いなぁ~とか羨ましくなっちゃうんですが・・・無い物ねだりなんだとおもいます。
次、また、ご縁があれば週末婚あたりで常に尊敬できる相手がいいなぁ・・・と。
自分でも、何様だと思いますが。

相手を思いやる、尊敬できる心を持つことが職場でも家庭でも大事なのだと思います。






お疲れ様ですニコニコ

さおちゃんです。

 

今回は、職について書きたいと思います。

精神科NSに従事して、10年以上経ちます。

その中で、今回は『妄想』について私が思うことを記しています。

 

妄想とは

→病的な状態から生じた誤った判断。確信的であること、経緯や推理に影響されないこと、内容が現実から遊離していること、などが特徴的ある。一般に被害妄想、関係妄想、誇大妄想のように、内容によって名称を与える

【ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説】より引用

 

上記にもありますが、妄想の種類は本当にたくさんあります。

統合失調症の症状の一つですね。

新人の頃は、とにかく妄想の話を訳もわからず聞いていることが多かったです。ある程度、経験年数が経つにつれて患者さんによっては妄想がその人の『なりたかった自分像』なのではと思うようになりました。

特に、印象強いのを記そうと思います。

 

患者Aさんの場合

入院中にも関わらず、某有名資格取得チラシを持ちながら

『今から、勉強会があるから』や、

朝(出勤時間帯)、出入り口から飛び出そうとして『何すんのよ、今から会社行かないとあかんねんから。私が行かないと仕事まわらないんやから』や、

色んな勉強本を抱えながら『来月から大学にいくことが決まったから今から退院させて』などです。

こちらの患者Aさんは、主に勉強・仕事・銀行・会社などのワードがよくでてきていました。

この方は、私の専属の患者さんでもありましたので関わることがとても多かったです。なので、彼女が調子いい時に話をすると『良い大学でて、銀行に就職してバリバリ働くのが夢やってん』と話していました。

増悪期には、上記のような妄想が主に出現しよく病棟から飛び出そうとしていました。最初は、『またか』と思っていたのですがある日、ふと思ったのです。

これって、患者Aさんが実現させたかった事なのでは・・・と。

 

私は、妄想自体は悪いことだとは決して思いません。むしろ、私もよく妄想しています(笑)

ですが、病気になると現実と妄想の境界線が曖昧になってしまい、時に行動化してしまうんですよね。

だけど、実現したかった事なのかなぁと自分なりに気づいたときはなんだか切なくなりました。

患者さんによっては、妄想を心の拠り所にすることで自分を保っているのでは、とも思うのです。

精神科の世界ではやはり自分の病気を理解している人は少ないです。妄想は、患者さんからしたら本当の世界ですから。

なので、現実を知ることで余計にこころが壊れてしまう可能性もあるのです。

精神科では、思考過程の混乱が起き現実と妄想のラインに歪みが生じます。

 

ただ、私は他者に危害が無くてある程度の日常生活を送れるのであれば妄想と共存するのは有りだと思うのです。

他者を傷つけ、行動化するような妄想は言語道断ですが。

 

 

そこから、また、自分の患者さんへの妄想を聴く姿勢も改めることもできましたけどね。

 

後、もう一つあるんですが今日はここまで。

読んでいただきありがとうございました。