こんにちは!
プレママキャリアコンサルタントのSAORIです^^
質問疑問感想など、なんでもコメントしてくださいね。
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今日は、4/23のブログの続き、
選択した道が、
【説得】されたものではなく
【納得】して進んだ道であれば、
乗り越えていける。
と思えたエピソードを
お伝えしたいと思います。
私の妹が海外で仕事をし、
自分で生活をし始めて3年が過ぎた頃、
コロナウィルスが蔓延し始めました。
彼女も含め、私たち家族が出した結論は、
【拠点を一旦日本に戻す】
ということでした。
(一言にしたらあっさりしてるけど、
かなりのドラマがありました。。。)
彼女の気持ちが100%この選択であったかといえば、
そうではないと思います。
しかしこれが、
自分の想い、家族の想い、
仕事が減る中、日常生活を送れるかどうか、
などなど鑑みて、
彼女自身が決めた答えでした。
(言葉にすると白か黒かになるから、
もっと複雑な問題だ、とは言っておきたい。)
そんな中、
私はこれが本当に正解だったのか分からず、
何人か友人に意見を聞いていました。
A「うちならそっちに残りなさいっていうかな~」
B「え!帰ってくるの?それこそ心配じゃない?」
おそらく反対意見しか
頭に残らなかったのだと思います。
普通の人は、こういう考え方なのかもしれない。
うちが過保護すぎて彼女を縛ってしまったのかもしれない。
こんな想いを抱えながら妹と話した時。
妹「正直私も安心したところあるんだよね~」
この一言で私が救われました。
他人様の意見を聞くと、
それが正解で自分がおかしいのかもしれない
と感じることがあります。
でも、そこで立ち止まってほしいのは、
【当事者本人がどう思っているのか】
ということ。
日本に帰国してから、
「もし残ってたらもっと楽しく生活出来ていたかもしれない」
「仕事も意外とすぐに復帰できたかもしれない」
色んな想いが湧き出てくると思います。
その中で、今彼女は戦っているかもしれません。
でも、自分が自分で納得して出した選択。
自分達家族で出した選択。
納得の上で出した答えに対して人は、
必ず乗り越えられる力を持っています。
アドバイスは、何かを選択する際に
力になってくれるものでもあります。
「しかし、○○さんがこう言ったから」
というように、
そのアドバイスに全て責任を置くような
選択はしないでください。
最後は自分です。
動くのは家族でも友人でもない、
【当事者本人】です。
その結果が影響する人(例えば家族)
は、当事者本人が決断する答えに
少なからず関わっています。
なので、最大限支えてあげてください。
支え方は人それぞれ。
個別相談もお受けいたします。
選択に大切なのは【納得】
悩んだら、
これを思い出して進んでいきましょう!!