後悔はしたくないけど
やっぱり別の道があったのかもなあと思うのも事実
部活に入ってもうすぐで5カ月になろうとしている
離れてから または別のことをやって 初めて気付くことがある
中学の時はただ単に好きでラケットを振っていた
引退は泣いて泣いて泣きまくった
部活が楽しかったから
楽しかった理由は馬鹿やって遊べたから 当時最高の環境だと思っていた場所でプレーできなくなるのが寂しかったから
テニスが一番だったからレギュラーになれなかった時は悔しくてトイレで泣いた
高校の時は途中からなんのためにラケットを振ってるかわからなくなった
伝統 伝統 といって自分のプレーは後回し
自分で試合に申し込んだりしたけれど
負けても別に悔しくなかった
県大会出場つっても、あまりにも上すぎて目標にならなかった
ただ下のランキングになるのが恥ずかしい そんな理由でなんとかモチベーションをもたせていた気がする
上に這い上がりたいという気持ちより プライドが優先してた
部活が他人事だったから後輩が仕事出来てなくても怒れなかった
怒られている後輩を「可哀そう」と思っていたから
怒って後輩に嫌われたくなかったから
引退の時はみんなでもう部活が出来なくなるという寂しさはあまり感じなかった
最高の相方と組めなくなるのが一番悲しかった
それは部員みんなで共有することは出来なかった
引退しても やりきった感を完全に味わうことはなかった
今部活をやっていて 反省すること 思うことが腐るほど出てくる
腐らないうちに ここにメモしておこ
人ごとのように部活をやっていた自分に腹立たしくなる
本当に申し訳なかった
今の部活をやっていて一番思う
その証拠に現役時代ほっとんど後輩に注意出来なかったから
自分が本気じゃないと叱ることなんて出来ない
なんて自分は子供だったんだろう
自分が子供だったのか 本当にその部活に合っていなかったのかのどっちか
自分を擁護するわけではないけれど 合っていなかったような気がする
常に自分に偽って臨んでいたから
今 マネとして参加しているけど
正直高校に戻ってチームプレーをやればヨカッタと思ってしまう自分がいる
負ければ心の底から悔しいし
勝てば心の底から嬉しい
良いプレーを見れば本当に震え上がる
そういうのは中高で感じることはなかった
個人プレーだから、結局は自分だから
ここでそういう体験が出来ていることに感謝すると同時に後悔もしてしまう
過去のことについてウダウダ言うのは本当にかっこ悪いのはわかっているけど
高校で別の道もあったなあ
そして同時に尊敬出来る先輩が出来た
同期が好きすぎる
今はこういう考え方しかできない自分が悲しい
そのうちもっと大人な考えをここに書き込めるようになりたい