顔が大事の続き
また思いついたので
書いておこう
以前からときどき言われるのが
芸術としてやってるんですよね、みたいな質問
ていうか
最近はわたしが自分で
そう言ってる
「芸術としてやってるんですよ」って
最初のころは
芸術としてやってるんですよね、の意味が分からなかった
芸術じゃなかったら
じゃあなんなの?
ということは
芸術としてやってる、のだとおもう
芸術以外のもの
これはまた
AIに聞いてみたら
出てくるかもね
よし聞いてみよう
芸術じゃないとされやすいもの
- 実用が目的のもの(例:広告、商品デザイン)
- 情報を伝えるためのもの(資料、図解など)
- 機能が中心のもの(建築の中でも純機能部分など)
👉 「役に立つこと」が主目的のもの
ですってよ
でも、ここが面白いところで
同じものでも
- 広告 → 芸術になることもある
- デザイン → 展示されれば芸術になる
- 日用品 → 作家が作れば作品になる
👉 境目がゆらぐ
ですってよ。
ふーん。
だから
わたしのは、芸術なんですよ
さらにAIが言うには
「芸術としてやってるんですよね?」と言われたとき
この言葉の裏にはたぶん
「仕事なのか」
「趣味なのか」
「表現なのか」
を知りたい、というニュアンスがあります。
だそうです。
ではAIではなく
わたしの意見を言いましょう
これは芸術としてやってるんです
芸術とは何か
完全なる仕事オンリーではないです
やりたいからやってるんです
趣味じゃあないです
生きることと同じくらいの
ライフワークというのかなんというのか人生そのものに近いところがあります
表現なのか
それは表現です
さっきも言いましたが
やりたいからやってるんです
自分の好きなように
誰とも関係なく
自分の世界ですよ
良いと思うものを作る
これがわたしの芸術なのです
