…同じ絵本ばっかり…それ、チャ~ンス
こんにちは。🌈佐織里🌈です。今日も来ていただき、ありがとうございます💕絵本を読むこと、実は子どもの発達にスゴイ大事なポイントがたくさん詰まってる~💖💖💖というお話をしたいと思います自分で絵本を取って、読んで欲しいとママ(パパ)の膝に座ります📖え~、またその絵本❓たまには違う絵本読もうよほら、新しい絵本買ってきたよ大変それ、ヤバいですっ 1️⃣同じ絵本を何度も見る・読む・聞く ことで、今後の学習能力に必要な暗記力・記憶力の基礎が培われるのです何度も何度も繰り返し読む・見る ことで自然に覚えちゃいますよね次はママ(パパ)が子どもに読んでもらうの暗記回路・記憶回路の獲得ですだから、同じ絵本ばかり持ってきたら、それはチャ~ンス何度も何度も読んであげてくださいね・・・かといって、「うちの子、いつも違う絵本ばっかり持ってきて、ろくにお話もきかないからダメねいやいや、その考え方もヤバいです~っ 2⃣自分でペラペラめくって、飛ばす飛ばす これは、指先で紙をつまむ練習次々と違う絵本を持ってくる コミュニケーション作りの練習&情緒の安定を図っていますお膝に座って、ママに絵本を読んでもらうと肌のぬくもりママの優しい声でしあわせホルモン(オキシトシン)が分泌されて脳内ホルモンも正常に分泌情緒の安定につながります「絵本」一つで、子どもはたっくさんの刺激を受けることができるんですねそしてすべてのポイントは肌のぬくもり(抱っこ・添い寝・手をつなぐ等のスキンシップ)とママの優しい声 だそうですよ初めてこの世に降りてきて間もない「人」として学ぶのはやっぱりひとりじゃない人とのかかわり・ぬくもりそのはじまりは最初のつながりのママ 今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました