ぴあにすとsaoriの日記 -10ページ目

ぴあにすとsaoriの日記

ピアニストとして演奏活動をしながら、
ピアノが好きなお子様や、音楽高校、音楽大学を目指す生徒さんまで
幅広くピアノのレッスンをしています。
ピアニストとして、指導者としての日常を気ままに綴っています✨

ピンクは一般公開の本番、ブルーは非公開です。
どうぞ、皆様お越しくださいませ。

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3月21日(月祝) 
Fl太田先生門下生発表会
@ムラマツリサイタルホール新大阪
13人の生徒さんの伴奏をします。


3月27日(日) 14時開演(13時30分開場)
時代へ羽ばたく若きアーティストたち
@西宮市プレラホール
Fl脇坂さんの伴奏をします。
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4月16日(土) 
ムラマツフルートレッスンセンター発表会
@ムラマツリサイタルホール新大阪
12人の生徒さんの伴奏をします。


4月23日(土) 14時から
宗本 舞、城 沙織デュオコンサート
@兵庫県民会館ロビー
プログラム未定
こんにちは♡
Blogをご覧いただきありがとうございます

昨日の夜は、勤めている大学の舞踊公演を観に行ってきました

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音楽学部の中に舞踊専攻ができて10年

私が卒業する頃に立ち上げられた専攻
(計算すると自分の年が恐ろしいですが…)

在学中に生まれたての舞踊専攻の公演をみました。

その時の感動を今回も思い出すかのように釘付けな舞台でした。


一人一人の動きや表現も素晴らしいのですが、やはり音楽人の私は音楽と舞踊との関わりとしてみてしまいます。

振付をされたS教授の頭の中の音楽はどのように聞こえているのだろう。

聴く音楽としての曲の捉え方、表現の魅せ方
舞踊の音楽としての曲の捉え方、動きの魅せ方、静と動、緩急、明暗、、、、、
バランスの問題、、、


すべてが新しく素晴らしく、目が離せませんでした。

クラシック曲を使用する作品もあったのですが、振付としてのフレーズや動きの捉え方がとても面白く、私も演奏をする上でこれくらい敏感に反応して表現していかなければいけないなと実感しました。


クラシック畑にどっぷり浸かっているのでなかなか他の公演に触れる機会は少ないので、とても興味深く有意義な時間でした


こんばんはBlogをご覧いただきありがとうございます


今日はだいぶ春らしくあたたかい1日だったと思います


さて、3月にある本番の楽譜が続々と届いてます

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すべてフルートの伴奏譜です

30曲ほどあります

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厚さにするとこれくらい

ヘンレ版のベートーヴェンのソナタよりも分厚い感じです

でも、こういう譜面の山を見るとやる気が出ます

今月はこんなにたくさんの曲を弾いて、共演できるんだな、楽しみだなって。


中には何度か弾いたことのある曲も含まれています。

何年も弾いていると、やったことのある曲が被ります。

それもまたレパートリーが増えたことへの嬉しさがあります。
でも、また今回新たな発見があるかもしれない楽しみもあり。

やったことのない新曲ももちろんたくさんあります。
それもまたレパートリーが広がることへの嬉しさがあります


今回はどんな曲に巡り会えるのか、とっても楽しみです