こんにちは
訪問いただきありがとうございます。
『写真とことばで想いを伝えるアルバム作り』
フォトアルバムアドバイザー
村上早織です。
日常生活にふと訪れる瞬間
『今、この瞬間写真撮りたいっ!』
そう思って
シャッターを切って撮影した写真は
『想い』ごと
忘れずに残しておきたいですよね。
写真を撮るときに感じた『想い』を
ずっと先の未来まで
忘れないように
写真と手書きのメッセージで
アルバム台紙に綴じこめて
大切な思い出として
残していけるアルバムがあります。
そんなアルバムがあること
だれでも気軽に作っていただけること
もっと沢山の方達に知ってもらいたい‼
そんな思いを持って
静岡市で活動しています。
初めましての方へ…
この春から一人暮らしを始めた
我が家の大学1年生。
家を出るまでは
お料理とは無縁の世界で生きておりました。
キッチンでの調理経験といえば…
「朝ごはんを作ってみよう‼」
そんな課題がでる
夏休み位だったでしょうか?
思い返せばこの課題
小学生の時
中学生の家庭科
それから
確か高2で選択した教科
「フードデザイン」
にもあったような…。
が、しかし
いまだから白状しちゃいますが
ほぼ
母であるワタシが手伝っておりました。
というか、
「母が作ってました」💦
お米を炊けるようになったのも
大学入学が決まり
家電製品を購入してから…。
ろくにお料理のイロハも伝えずに
一人暮らしをスタートさせてしまった事
母としては
痛恨の極みです。
「料理なんてやらないだろうなぁ」
心のどこかに
そんな思いもあったので
引っ越しの時に持たせた調理道具も
本当に最小限。
レトルトカラーを温められれば良き!
くらいの感覚で
お鍋も一つだったような…。
とりあえず
ご飯さえ炊ければ大丈夫‼
あとはおかずを買って何とかなる!
あとは
賄い付きのバイトをするべし!
そう思っておりました。
が、しかし
一人暮らしの大学生。
友達とごはんを食べに行くいくにも
お茶を飲むにも
服が欲しいって思っても
髪を切りたい
しかもパーマとかもかけてみたい
とか
諸々もろもろモロモロ
何をするにも
生活していくにはお金がかかる!
実家からの仕送りにも限界がある…
のんびり屋で
「まっなんとかなるっしょ」
このタイプの息子でも
この厳しいい現実を受け入れるのに
さほど時間はかからなかった模様。
それで
いろいろ考えた末
節約するなら
「お弁当だろ」
って思考になったらしいです。
たまたま同じ大学の一人暮らしの友人が
同じような境遇で
お弁当を持ってきていた
そんな影響もあったのでしょうが
「そぼろ弁当作りたいから何か弁当箱送って」
なぁんて連絡があった日には
青天の霹靂![]()
母は本当に驚きました。
それでも
ようやく目覚めたお料理道。
火が消えないうちに
送りましたよ。
お弁当箱ひとつ。
お弁当を作るなら
ある程度お道具も必要だろうと
それも合わせて…。
食材を入れるコンテナも必要かな?
なぁんて思ったので
大·中·小
取り揃えて容器も送りました。
その後どうなったのか?
大学が夏休みに入ってしまったので
暫くは頓挫していたようですが
夏休みも終わり
後期に入って少し落ち着いてきたところで
息子に聞いてみました。
「お弁当どうした?」
そうしたら
「作ったよ」
と返信あり。
一体どんなお弁当なんだろう?
どうしても見てみたくて
「写真撮ってたら見せて~送って~」
お願いしてみました。
なかなか送ってくれないので
「送ってくれないなら仕送り減額するっ!」
脅しにも近い⁉
伝家の宝刀を出動させる母![]()
そうしたら即
一枚の写メが届きました。
ん?
これは?
そぼろ弁当
だそうです。
何個もあるお弁当は
まとめて作って
このまま冷凍しておくシステム
らしいです。
なるほどねぇ~
これは母には思い付きもしないシステム![]()
「おかずはこれだけ?」
って聞いたら
「持っていく日の朝これを温めて、
とはブロッコリーともやしを載せる」
との事。
朝は慌ただししくて
写真を撮る暇がないから
お弁当の写真はこれだけ…
との事。
まさか一度に
何個もの
お弁当を作ってるなんて![]()
思いもしないし
まさか
フードコンテナを
お弁当箱にしているとは‼
しかも
サイズが違うコンテナが5つ!
よくよく聞いたら
容器のサイズは違うけれど
中に入れる量は均等にしているとの事。
ってことは
一番大きいコンテナのごはん
超薄っってこと?
どうやらそうらしいです。
母と息子のこのやり取りを横で聞いていた
我が家のJKは大爆笑
兄の面白さを再確認した模様![]()
とっても衝撃的で
かつ斬新な
お弁当エピソードですが
長男が送ってくれた
このたった一枚の写真。
正直
アングルも、光の具合も無視した
怪しげな5つのお弁当の写真
なんてことのない一枚の写真ですが
(わが子よすまぬ…)
母であるワタシにとっては
料理なんて何もできなかったわが子が
お弁当を作る決心をして
一人料理に奮闘する姿に
思いを馳せることができる
何より最高の一枚
だからこそ
「Takaramomo」
とタイトルを付けて
タカラモノになる理由をしっかりと書き添えて
ずっとずっと先の未来まで
忘れずに残しておきたい想い出として
アルバムページに残しておきたいと思います。
久しぶりの投稿
ついつい長くなってしまいましたが
最後までお読みいただきありがとうございました。



