新年明けましたヒツジ
とっくに明けてますね


家族4人だけじゃなく、祖父母を加えたお食い初めとお宮参り、
2人にとって初めてのクリスマス、お正月。書きたいことたくさんあるんだけど…


双子の2人は今日から生後4ヶ月目に入ります



そんな中、私は今、1人でバスに乗りながらこのブログ書いてます。今朝4時ころから約16時間も、2人とこんなに離れるの初めてです


今日は、2人を私の両親に預け、ダンナ様の地元に行ってきました飛行機


お義母さんが亡くなったんです。


2人がまだ小さいからムリしなくて良いよと周りに言われたけど、嫁入りした私のお母さんです。ちゃんとお礼やお別れ言いたいと思って、九州に行ってきました。


お義母さんが亡くなったのは悲しいしさみしいけど、棺の中のお義母さんに対面してもまだ信じられない感じでもあります。


お義母さんは結局、双子の2人には会えませんでした。抱っこしてほしかったな…


今思えば、お義母さんと関わるその時々でいろいろな気持ちがあったけど、とは言え、数える程しか会ってないお義母さん。うまく言えないけど、もちろん悲しいけど、もっと思い出がたくさんあったら違う感情だったかな…
もっといろいろ話したかったな、思い出作りたかったな…




そして、
それは不思議な感覚でした。



祭壇の真ん中の小さいお義母さんの遺影を見つめる、40代のダンナ様を含めた兄弟3人の中年の背中が、ママを見つめる小さな子どもたちに見えました。


お義母さんも兄弟3人も大人同士だから、家族ではあるけど、普段お母さんと子どもって感じではなくなる。甘えたりしなくなるから。


でも、小さなお義母さんの遺影は兄弟3人の背中を経由して見るとすごく大きい。
笑顔で息子たちを見つめるお母さん、そのお母さんを見ている3兄弟。


母の偉大さを感じました。


久々に葬儀に参列したのですが、この感覚は初めて。
私も人のママになったからかな。


お義母さんの死はもちろん、その親子間の姿に胸が熱くなりました。


今更だけど、あー、親子なんだ…この兄弟たちは、お義母さんの子どもなんだ…って。




不謹慎かな…


お義母さんの死より、おっさん3人の、なんだか小さく見えて、時々順番に震える肩を見て涙が出ました


そして、さらに不謹慎か…



早く2人の我が子に会いたくなりました。
たくさんたくさん愛してあげなきゃと思いました


しかしながら、おっぱい、パンパンで痛いです
何せ急な九州行き、しかも早朝からで、こんな長時間2人と離れるの初めて。
2人が数時間ミルクオンリーで大丈夫か心配だったけど、肝心の自分のおっぱい対策忘れてました途中、痛みに耐えられず、空港のトイレで搾り捨ててしまいました。
あー、もったいない


帰ったら、2人にたっぷりおっぱい与えながら、2人にとってはおばあちゃんの、少ないけど大切な私との思い出を、思い返しながら話そうと思います。


2人が産まれ、実家の壁は2人の写真でいっぱいだったそうです。スマホでシャカシャカ撮りまくった、画像粗めの写真もお義母さんは大きく引き伸ばしたりしてたみたい
で、
写真にいっぱい話しかけてくれてたみたいです。


お義母さん、2人に会いたかったですよね抱っこしたかったですよね


なんで…こんなにも急に逝っちゃうかな…
今日から2人は4ヶ月目で、そんな日にお義母さんとお別れするために向かうなんて。今日、お空に行っちゃうなんて…


さみしいです。