こんにちは、さおりんです🌿

今日は、「夢を実現する人の共通点」について感じていることを書いてみますね。

誰かの夢が叶いそうだなって感じるとき、努力や実績以上に、その人から感じる“オーラ”みたいなものってありませんか?

わたしは教育現場や発信の場でたくさんの夢を持つ人に出会ってきましたが、一番強く思うのは、
夢を口に出す人は、その夢を実現する力を持っているということ。

夢を語る人のオーラって?

夢を口にするって、けっこう勇気がいることですよね。
「いつかやりたいなあ」じゃなくて、「私はこうする」って言い切れる人の目はキラキラしているし、声にも熱がこもっている。
その言葉には、もうすでに夢が動き出している感じがするんです。

夢を語ることは、自分の命の方向を誰かに示すこと。
だからこそ、夢を口にする人は輝いて見えるんだと思います。

教育現場で出会った夢の芽

子どもたちが将来の夢を語るときも同じ。
「ケーキ屋さんになりたい」「サッカー選手になりたい」「お母さんみたいになりたい」
そんなふうに言う子どもたちの表情って、本当に真剣で、その熱さに私も胸が熱くなることが多いです。

夢は言葉になった瞬間、命の灯がともる。
その灯は、周りの人の心にも火をつけるんだなあと感じます。

 

夢は語った瞬間に誰かの記憶に残るから、そこで実現への道が始まるんですね。

わたしもまだ夢の途中

わたしの夢は、教育の現場に問いを届け、子どもたちが「勉強は楽しい!」と思える世界を広げること。
だから今日も、夢を語ります。
誰かの心に灯がともるように、そして自分自身の命の方向を確かめるために。

 

読んでくださってありがとうございます。
夢に向かって進んでいるみなさんの姿は、きっと何かを動かす力になっていますね。
私も一歩ずつ、夢を形にしていきたいと思います。

また、日々の気づきや思いを共有していきますので、よかったら遊びに来てくださいね!!