こんばんは
ショッキングな題でごめんなさい。
去年の1月から歯科矯正をしております。
私の歯の話を読んでも面白くないと思い、
ほとんど書いたことなかったのですが、
抜歯やらワイヤーの締め付け感やこの一年
色々ありました。
矯正は辛いイメージがありますが、
それほど痛みもないし、
食事に困ることもありませんでした。
でも、
今日はなんと釘を歯茎に埋め込みました。
それも2本も!
ドリルでグリグリと。
こんな経験、なかなかないので、
自分は経験したくないけれど、読みたいという
皆様に、一部始終をお伝えしたいと思いますっ!
この治療はインプラント矯正と呼ばれており、歯の出っ張りを
抑えるためです。
昔はヘッドギアをつけていたんだそう。。。
10年前にやっていたら、ヘッドギアでした。
怖いです。ネジ、我慢します。
さて、釘の打ち込みですが、
まず、レントゲン。
360℃の3Dレントゲンで、どこに打ち込みをするかを
決定します。
次に麻酔です。
ほとんど痛みはありません。
3分程度、待って、いよいよ釘(正式にはスクリュー)を打ちます。
ここから、感覚ないのですが、30秒ほどで終了です。
あとはいつも通り、ワイヤーをつけて、スクリューと歯に
チェーンゴムをつけて終了です。
鏡をみると、
長さ1cmくらいを歯茎に差し込まれていました。
痛み止めをもらい、終了です。
緊張しましたが、痛みなく終わり、ほっとしてました。
最後に、先生から
「親知らずが、曲がって生えてきてるので、抜いても
いいですか?」
と宣告されました。
釘事件の後は、口腔外科です。。
まだまだ、矯正の戦いは続きそうです。





