友人に誘われて、平和教育団体「ピース・フィロソフィー・センター」代表兼松聡子さんのお話を聞きに行ってきました。
広島、長崎、沖縄、朝鮮民主主義人民共和国に至るまで、内容は多岐に渡り、あっという間の2時間でした。
1990年代にカナダへ留学して、平和や日本の戦争責任や歴史についても意識し始めたという兼松さんのお話は、スケールは違えど同じ時代にアメリカに留学していた私にとって、重なる部分が多く、大変興味深かったです。
昨日は、真珠湾攻撃の日でしたが、当時の日本軍が進軍したのは真珠湾だけではなかったのですね。同時多発的にシンガポールやフィリピン、香港なども攻撃していたとの話を聞きました。なぜ日本では、真珠湾だけがクローズアップされるのでしょう。
まずは知ることが大切。まだまだ私たちにも出来ることがあるはず。
