インフェルノ の人口増加に関する考察(笑)
昨日のアサイチでゲストのリリー・フランキーさんが金曜の夜に一人で映画を観ている女性って‟甘酸っぱい”と言っていた。群れるオンナよりも一人で自分の時間を楽しむオンナのほうが気になる。そんなたとえ話だったかと思う。えぇ、自分よりな都合のよい解釈…。その甘酸っぱいのに参戦してきました(笑)日頃小説があまり読めないタイプで本棚には自己啓発とマーケ、マネジメント関係が並ぶ。想像力がないと言われるのは小説を読む能力がないからだ。しかし、このダンブラウンの本だけは没頭してしまう。松竹大歌舞伎の丸亀公演前から読み始めたから丸亀城でみた烏天狗さえも「ラ・ペステ・ネーラ」黒死病のマスクに思えてしまった。読書timeは映画公開に合わせて通勤電車の20分。往復で48頁ずつ大切に読み進めた。それが2時間に凝縮…。タイトルは同じだけれどストーリー展開は全く違うものになっている!!ペルソナ設定がぁ~。トムハンクス演じるラングトンはケンブリッジ?ハーヴァード?に勤める一人が大好きなおじさま。対し、今回のライバル、ゾブリストはカルトなカリスマ性の持ち主。目的を達成するためにはやっぱ組織力よね~。とマジメに思ってしまった(笑)。話は反れるけどだって、ルフィが人を許さなければ、ボンちゃんとの絆が生まれなければイペルダウンから脱出できなかっただろうし、信が漂と勇者のあるべき姿をイメージしていなければただの略奪者になっていたかもしれないんだよ~。どうしようこのオチ、マンガこの映画のメッセージのひとつ爆発的な世界の人口増加を調べると1987年に50億2011年に70憶、12年に10億人ずつ増加した事実。紀香さんはきっとインフェルノを引用して80億と言ったと思われるケド、今はちょうど73億くらい?日本でやいやい言ってる少子化問題は世界からすると反比例じゃ~ん!ここでもう1つ考察がてら数字遊びをしてみると世界の人口が73億に対し、日本の人口は 1億2,693人前年比較18万人減。国勢調査の統計が10/20に出てた♪小っちゃいちっちゃい日本で世界人口約1.81%のシェア。十分じゃない?とおもっちゃった。ちがう?(笑)穿った子でごめんなさい。PS因みに世界70億人目は2011/10/31マニラ産まれのダンカ・カマチョちゃん♪