泣くことは悪いこと?


今日は
園で行われる
リトミックに
参加してきました


とても楽しく
参加した後
わたしと
さきちゃん(次女)
だけ
先に帰るのが
分かっていた
はなちゃんは
さようならの
あいさつと共に
大きな声で
泣きました


前回のリトミックも
泣いたので
今回も覚悟はしていました


我が子の泣く姿って
本当に切ない
胸がぎゅっと
しめつけられます

だからわたし
昨日のうちに
はなちゃんには
ちゃんとお話しました


寂しかったら泣いていいよ
思いっきり泣いていい
思いっきり泣いたら
そのうち元気に
なるからねと


でも
わたしその前に
全然別の声かけを
考えていました


はなちゃんが
泣いたら
ママ寂しくなっちゃうから
泣かずに
バイバイできるかな?

です。


これが思いついたとき


はっとしました


なんて
自己中な
声かけなんだと


泣いてる姿を
見て悲しいのは
わたし


悲しい気持ちに
なりたくないのも
わたし


そんなわたしの
ために
寂しい感情を
押し殺し


泣くことさえ
許されず
ただただ
我慢させて
しまうところだった


我が子の泣く姿を
見るのは
辛い


でも
そんなの
泣くことを
我慢する娘の
心の苦しみにくらべれば
全然大したことない


泣くのを我慢して
泣かずにいる子供に


すごいね!
えらいね!


って
みんな言う


泣いている我が子に


泣いてるのあなただけだよ?
泣くなんて弱虫
泣くなんて恥ずかしい


って言葉
いろんなところで
耳にする


その度に思う


泣くことって
悪いこと?


寂しいって感情
怖いって感情
嫌だって感情


それを感じて
泣くという
行動をする


泣くって
すごいことだと
わたしは
思う


泣いてる子にこそ
すごいね!
って
言いたいくらい



わたしは考える


もしも
大好きな彼と
離れるのが
とても寂しくて
泣いてしまったとき


みんな泣いてないよ?
泣くなんておまえ弱いな


と彼に言われたら



どんな気持ちになるのか…


そんな人に
心を許せるかな?


そんな人を
信頼すること
できるかな?


親子だって
同じ


血はつながってても


まったく別の
人間同士


思いやって
人間関係
一生懸命
作っていかなきゃ


いつか
壊れてしまう日が
きっとくる


泣いてる友達に


泣くなんて弱いね
そんな事で泣かないの!

言う子になって
ほしいのか


泣きたいよね
泣いてもいいんだよ


そっと
寄り添える子に
なってほしいのか


泣く事を
許された子供は

きっと
人の悲しみに
寄り添い

涙も
許すことが
できる


悲しい
寂しい
怖い

マイナスの気持ちを
ちゃんと分かると


嬉しい
楽しい
大好き

など
プラスの気持ちも
分かることができる


逆に
マイナスの気持ちを
押し殺すと

プラスの気持ちが
わからなくなってくる


人の目を気にして
自分がどうしたいのか
どんな人間なのか
どんな感情をもってて
何を考えているのか
何が好きで
何が嫌いなのか


わからなくなってる人
多くないかな?


わたしも
その中の
1人だったから
とてもよくわかる


子供には
自分という人間を
しっかり知ってほしい


だから
今ある感情
今感じた感情は
否定せず
そのまま
大切に
してあげたい



泣くことが
だめなこと
悪いことなんて
教えたくない


泣くって
とっても大事なこと


泣けるって
とっても
すごいこと


泣くことが
悪いと
思う大人が
減りますようにの
願いをこめて…♡


今日も
読んでくれて
ありがとうございました♡


前回のブログから
だいぶ空いてしまいました


先日長女
はなちゃんの
七五三が
無事おわりました♡


七五三と聞いても
あまりピンとこなくて


どんな着物を着せよう
どこで写真を撮ろう

わくわくしながら
考えていました


でも…
七五三って


なんでやるんだっけ?


思いはじめ
調べてみました。


みなさん
ご存知の方が多いと
思いますが


わたしのように
あまりよく知らない方の
ために♡


七五三とは

昔は今と違い
乳幼児の死亡率は
とても高く
『7歳までは神の子』
いつ神様の元に
行ってしまっても
おかしくない
と言われるほど
7歳まで生きられる
ということは
とても難しい
事でした

そのため
3歳
5歳
7歳
の年で
神様に向けて
この年まで
生きさせてくれて
ありがとうございます
感謝のお祈りをしていた
そうです


これを知り
適当に七五三を
考えていた
わたしの
意識は
すっかり
変わりました


当たり前ではない
娘の命と
娘の成長


神様に
しっかり
感謝しよう!


という
思いが強くなりました


当初
地元で人気のある
とてもおしゃれな
スタジオで
写真を撮ってもらおう
と考えていましたが


七五三は
お参りが
なにより
1番大事!
考えに
変わってしまった
わたしは


3歳まで生きる事が
でき
お参りできた
素晴らしい
この時を
写真に収めたくて
知り合いの
出張カメラまんさんに
お願いして
写真を
撮ってもらいました


まだ
データは
もらえていませんが
写真を見るのが
楽しみで
仕方ありません♡


そして
この日のために
ずっと伸ばしていた


この
大切な髪に
つける
髪飾りを
手作りしたい
思いが強くなり
はじめて
つまみ細工に
挑戦しました♡




毎日
次女のお昼寝と
みんなが
寝静まった夜中に
1人
もくもくと
髪飾りを
作っていました

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ハンドメイド、楽しすぎてはまりそうです♡



日々の育児や
日々のやる事に追われて
いると
当たり前ではない事が
当たり前のように
感じてしまうこと
たくさんあります


でも
こうやって
子供達が
成長してくれている事
側にいてくれている事は
とても
ありがたいことだと
改めて
思い出させてくれた
七五三


感謝でいっぱいの
素晴らしい
お参りになりました♡



子供への
願い

ただただ
生きていてくれたら
それでいい


生きてくれている
事は
本当にありがたいし
それだけで奇跡だと
思います


ですが…


せっかく
生まれてきたのだから


自分の人生を
自分らしく


自分の人生を
自分でつくり


自分の人生を
思いっきり
楽しんでほしい


そんな思いが
あるのも
事実


子供は
わたしから生まれました


けれど


子供は
わたしの
所有物でも

わたしの
分身でも
ない


子供は
自分の
人生を
おもいっきり
自分らしく
自分のために
歩むために
生まれてきました


だから
ただの親である
わたしが
そんな事を
望むこと自体
間違っている
のかも
しれませんが…。


ただ


子供達がその最高の
自分の人生を
歩んでいく中で


望まない妊娠で
心も体も
傷つくことや
性病にかかってしまう
ことで
苦しみ
死の恐怖に
怯えながら
生きていく


そんな
事にあってほしく
ない


防ぎたくても
防げないことでは
なくて


知識さえはれば
防げること


自分の
人生を
守るための
大切な
知識


これを教えることこそ
大人の義務


教えなくていい
理由は
どこにも
ないはずです


ただ
知識だけでは
十分ではない


その知識を
自分のものに
できるように
なるために
必要なもの


それは

間違いなく
自己肯定感
です


自己を
肯定できていないのに


自分の人生を
大切なものだと
思えていないのに



あなたのため
あなたの人生のためだと
言われても
きっと
心に
響かない


心に響かなければ
行動に
移すことも
ないかもしれない


だから
自己肯定感を
育てる事が


性教育をするうえで
絶対的に
大切なことだと
わたしは
考えています


性教育は
早期にやるほど
効果がある


この意味って
きっと
このこと。


早い時期から
自己肯定感を
確立するための
教育が
必要だと
いうこと



性教育



ただ単に
避妊の事を
教えるだけで
終わるものでは
ありません


自分の人生を
大切に
自分らしく
思いっきり
楽しんで
生きていく


性だけじゃなくて
生の教育


あなたは
愛されて生まれてきた

から
はじまる


話す方も
聞く方も


わくわくして
心が
ほっと
あったかくなる


それが
性教育


いやらしいものでも
知らなくていいと
ごまかすものでも
ないということ


その意識
私たちが
子供の頃から
大人達につけられてしまった
凝り固まった
固定概念

子供達に
また
同じことを
教えてしまう前に


大人の意識
変えていきましょう!


これからの
ブログは
ここでも
でてきた
自己肯定感
についても
少しづつ
話せていけたら
いいなと
思っています


子供達の生きる
世界が
あたたかく
優しい世界に
なることを
願って…♡


当たり前のように
性教育が行われる
国になれば
そんな世界も
夢じゃない!


絶対的な
確信をもっているので
これからも
少しづつ
ブログを
続けていこうと
思います


ここまで読んでいただき
ありがとうございました♡











前回の記事の続きになる
内容です


自分の体の
大切さについて
教えること

そして
自分の体の
守り方を
教えること


幼児への性教育
まずはじめの第一歩は
ここからかな
と思ってます



自分の
体を大切にし
体を守る方法を
知ることで


子供達の
心も大切にし
守ること
ここに
つながると思うから。


そして
自分を大切にできると
相手も大切にできる


その事が
いつか成長した
子供達に
当たり前のように
心に残っていたら…


性犯罪を防ぎ
中絶
性病など
悲しい経験も
しなくてすむかも
しれない。


全ては子供達
を守るため


わたしたち親が
そして
周りの大人が
できることは
なんなのか
真剣に考える
必要が
絶対‼︎
あると思います



ところで
みなさんは
『プライベートゾーン』
という言葉を
知っていますか?

ちょうど
水着を着たときに
隠れる
体の部分の事です


この部分は
とても大切な場所


それは
大人になったときに
赤ちゃんを
育てるための
とっても大切な
場所だから


お話するのが
子供には
わかりやすいかな?


だから
誰かに触らせてはダメなこと
誰かに見せてはいけないこと


そして
プライベートゾーンは
自分にとって
大切な場所
あるのと
同じように
お友達や
他の人にとっても
大事な場所。

だから…

絶対に触ってはダメ‼︎
なこと
見せてと言って
無理やりみることも
ダメ‼︎
だということ

そして
もし
触らせて
見せて
と言われたら

ダメ‼︎

言っても良いこと

その相手が
誰であっても。


はなちゃん(長女)
には入園前に
プライベートゾーンの
お話を
しました


当時のはなちゃんは
3歳になりたて。


3月うまれで
来月には入園を
控えている
というタイミングで
話しました。


はなちゃんの体は
とっても大事

たとえ
先生であっても
触らせること
見せることは
ダメなことだと
伝えました

(子供をそれまで誰かに
預けた経験のないわたしにとって
保育園であっても
怖くて未知の世界でした。
先生は本当に素敵な方達ばかりなので
今思えば
とても失礼な話ですが…)


どこまで
伝わっていたのか
正直
わからなかったのですが


それから何ヶ月か後…


はなちゃんと
さきちゃん(次女)と 
お風呂に入っていたときの
話しです



2人できゃっきゃ
じゃれあい
楽しんでいたのですが
じゃれ合いながら
はなちゃんが
さきちゃんの
おっぱいを
つんつん
しました


そしてすぐ
はっ!
とした顔をして
『さきちゃん
ごめんね
嫌だったね
ごめんね』

謝ったのです!


これには
本当に
びっくりしました!


そして
ちゃんと伝わっていた事が
とても嬉しく
感じました。


それからも
忘れてしまわないように


たまーに
お風呂のときに
はなちゃんや
さきちゃんのお尻を
プニプニ
触っては


きゃっきゃ
と喜びながらも
最終的には


『ママ
やーめーて!!
触ったら
ダメなんだよ!』


と怒られる


ごめんなさい
と謝りながら

よしよし♡
ちゃんと覚えてる!

なんてことも
してみたり。



子供の性犯罪…
被害にあった子供も
加害者となってしまった子供も


知らなかった


ことに
原因がある


だとしたら
それをちゃんと教える
役割が親にはある
と思います


それにはまず
この現実があることを
そして周りの大人が
知ることが
大事だと思います


正直、
こういった話は
わたしも怖いし
知りたくない。


でも
知ることで子供達を
守れるかもしれない


知らずに
何もしなかったことで
悲しむ我が子は
絶対に
見たくない


幼児期からの性教育。


これは義務化して
保育園や
幼稚園でも
やれたらいいのにな。

月に一回
交通安全教室と
防災訓練
あわせて
性教育も‼︎


こんな事が
当たり前になる未来


いつか
くることを信じて
わたしにできることを
精一杯やっていこう
と思います!



ここまで読んでくれて
ありがとうございました♡