もうすぐ分娩室に行くからねーと言われ、
頑張って朝ごはんを頬張る。
朝はパンとウィートビックス。オーストラリアの国民食。実はウィートビックスを食べたのは、オーストラリアに初めて来て以来だから、5、6年ぶり。保育園で子供たちに毎日上げてるも、自分は初めて食べたときの、ダンボール食べてるみたいと思ったのが忘れられず、食べていなかった。
ベイビーの為に砂糖をかけてふやける前に、一気に食べた。すると、意外と悪くないかも?
ふやけるとコーンフレークより柔らかくなり、
美味しくない。ので、逆にベイビーたちには上げやすく保育園では毎日モーニングティーであげる。
そんなこんなで急いで歯を磨き顔を洗って荷物をまとめ、呼ばれるのを待つ。
旦那さんが7時半頃到着し、話をしていると分娩室に呼ばれ全ての荷物を持って分娩室へ。
シャワー浴びてガウンに着替え、
モニターをしてから、助産師が長いかぎ針みたいので穴を開ける。
普通より多めと言われたお水は、チョロチョロと
出て行くので、ベイビーにも安心みたい。
そのあと点滴で、促進剤を入れ更に陣痛を引き起こす。
だんだん痛みが増し、お腹がぎゅーとなる。
ちなみに左手の点滴は失敗されて、右手にされる。
手の甲痛かったのに、と思いつつ、やり直ししてくれたのは、手首のが痛くなくてよかった。
