なんだかとっても腑に落ちないことがあって

でもそれはきっと毎日どこにでも散らばってて

自分が気にすることだけが目について

それでもやもやするんだろうけども

そしてそれにこだわって反発したり飛び出せば自分の気はおさまるけれど

それにこだわらなければ新しい自分を見つけれられる




いま、そんな感じです。


許せないラインを決めるのは自分で、
おかしいことはおかしいことでも、続くわけで。


でも、今回は流されてみようと思います。


おかしいことも許せないことも、気付きながら、憤りを感じながら、それでもこの場所で、頑張らなければ。


悪い意味で染まり、いい意味で今までの自分から変わらなければと、そう思います。


脳男、観てきました。

本当は職場の人に勧められたテッドが観たかったのだけれど、一緒に行った友達が観たいと言ってて、少し興味もあるしじゃあまあいいかと。


グロテスクだったり、暴力的描写が苦手なので、そこまで多くなければいいなーと行ってきましたが。



ネタバレになるかわかんないけど。




開始数分で、もう席たちたくなりました。



いやー、自分、こんなに怖いの苦手だったっけ??


日常でありえるリアリティのある設定だと、するすると普段の生活と結びつけてしまって、怖い怖い。



映画が伝えたかったところはきっと別のところだと思うけど、わたしは人を殺す人の怖さを一番感じました。


脳男は痛みを感じないから人を殺すことをためらわないわけでなく、悪を殺すということなので、まあそれはおいといて。


痛みを感じることのできる人が、なんで人を痛めつけられるのかなぁ。


普段の生活で、気付かず人の心を傷つけることはよくあってそれももちろんよくないけれど、故意に肉体的痛みを人にあたえるときって目の前に痛がる人がいるってことで、気付かないなんてことはないのに。


実際にもきっと、そういう欲望がある人はいるだろうけど、そういう人はどうすればいいんでしょうね、謎。




そんなようなことを考えられました。
自分からはすすんで観に行かない映画だったので、怖かったけどよかったかも。


PG12より、もうちょい引き上げてもよかったんじゃと、個人的には思えてしまった。


今時の子は、心臓強いのかな?