久しぶりに義母の話をしようと思います。
知らない方はこちらをお読み下さい↓
簡単に義母を説明しますと、
身内に障がいがあるなんて許せない
と優勢思想をもつ
嫁の立場を最下層と考え
自分が一番正しいと考えてるヤバイ人です。
身内に普通に出生前診断を勧め、
何かしら病気があると
諦めろと当たり前のように進言します。
それは、相手を思ってなのかもしれませんが。。。
長男の誕生日に義父、義母別々にやってきましたとブログに書いてから、更新してませんでした。
理由はひとつ。
義母の話はストレスでしかないからです。
でも、距離を置いて
とても心は楽になりました。
いつも義両親に気を遣い、
ビクビクしていた日々。
当たり前のように
子供は3人産みなさい。
次は、女の子を産みなさい。
けーくんが距離を置くようにしてくれたのかもしれません。
長男きーちゃんのお誕生日、
義父がきーちゃんとけーくんにお金を持ってきてくれました。
次の日、
義母からメールが。
『今日きーちゃんに誕生日プレゼント持っていきます』
私は旦那が当直のため、
きーちゃんと実家に行く予定だったため、
『今日はいません。』
と断りました。
旦那もいないし、会いたくありません。
『了解、明日いきます』
と連絡がきました。
旦那に義母が来ることを伝えると、
『おぉ。受けて立つ、来いよ。』
と。
え、何する気ですか?
(旦那はけーくんの存在を認めず、謝りもしない義母を許していません)
次の日、
きーちゃんを保育園に迎えに行って帰宅すると、
うろうろする義母発見。
会いたくないなーと思ってたら、
きーちゃんが、
『ばぁば!こんにちは!』と笑顔で挨拶。
『きーちゃん❤』
と義母もニコニコ。
私も
『すみませんーありがとうございます!』とだけ。
赤い包装紙のプレゼントをくれました。
『じゃあ、私は帰るね』と義母が言います。
『部屋に〇〇さん(旦那の名前)いますよ?』と私。
『あ、いーよ。私も忙しいから。きーちゃん、ばぁば帰るね』
とそそくさと帰っていきました。
はい、そうです。
義母、旦那に会うのが怖いんです。
旦那が義母に歯向かうのは
生まれて始めてみたいです。
義母にとって、
旦那は可愛い自慢の息子。
小さい頃から神童と呼ばれ、
(2歳で電話帳番号暗記していたらしい
)
県内1番の高校を出て、
国内1番の大学を一発合格し、
大学卒業して、大学院へ進もうとした旦那。
『あなたも外科医になって、うちを継いでほしい』
という義母の強い希望から、
(義兄は違う科に進んだらしく、継げないとか)
本人の希望する大学院受験と共に、
医学部編入を受験。
どちらも合格したそうですが、
親孝行をしたいと
医学部に進んだそうです。
お兄さんが自由になるためでもあるそうです。
そして両親の希望する外科医になりました。
なんて、親孝行な息子。
そんな息子に、
始めて歯向かわれてびっくりしたでしょう。
なので、義母は旦那に会いません。
家に入ると、
旦那がソファにいました。
『お義母さんきて、帰ったよ』と伝えます。
『何か言ってきたら一発ぶん殴ってやるのに』と。
全然冗談に聞こえない
プレゼントは
トミカタウンの駐車場を買ってきてくれました。
縁を切ると話していたので、プレゼントなんて貰えないと思ってました。
それから連絡せず、会わずでした。
なんて楽なのでしょう。
そんなことを考えていたら、
10月くらいに義兄から連絡が。
『両親から〇〇(旦那の名前)たちを食事に誘って欲しいと言われたんだけど、どうですか?断ってくれて大丈夫だよ』と。
義兄、自分も色々義両親と色々あり、
理解してくれています。
そして、私たちを大事にしてくれます。
旦那に聞くと、
『もちろん断る、行く必要性を感じない』と。
そして、『母に連絡するわ』と言うのです。
『今までは仕方がなく、あなたに従ってきました。けーくんの事で、どうしてもあなたを許すことができません。一切連絡をしないで下さい』
と送ったそうです。
それから返事があったことは最近知りました。
『けーくんのこと、本当に申し訳なく思ってる。私はあなたたちを頑張って育ててきた。これからは好きなように生きる。』
との内容だったそうです。
けーくんに対して申し訳なく思ってるなんて、
思ってもいませんでした。
まぁ、許せることではありませんし、
許しませんけど。
このまま、連絡せず、会わずが続くんだろうなと思っていました。
そんな、12月
旦那が実家の仕事の手伝いへ。
毎週行っていて、義父とは話すみたいですが、
義母とは合わないようにしています。
帰りにお歳暮を貰ってきました。
私は『あら、お歳暮だ』と言いました。
旦那が、
なんと、
『お礼の連絡しといて』
と言うのです。
え?
Why?
誰に?
何を?
もし、
『ありがとうございます』
なんて連絡したら、
あの義母のことです、
『あ、もういいんだー』
と思うと思うんです。
うっかり旦那に
『これから仲良くする気があるの?』
と聞いちゃいました。
すると、
『いや、ないよ』
『でも、ただで食べるのは、、、』と。
え?
連絡しなきゃいけないの?
私はモヤモヤしました。
自分ですれば?とも思いました。
次の週も、
果物を貰ってくる旦那。
ありがたいけど、モヤモヤ。
もしかして、私が間違ってる?と思い、
私は実母に相談。
実母は義母のことを良く知っています。
『連絡しないでいい。絶対許されたと勘違いするから』
と言ってくれました。
連絡しないことに決めました。
しかし旦那に言えなくて💦
なんか言いにくくて💦
1週間くらい経って、
『お義母さんにお歳暮のお礼、今連絡できない。落ち着いたら連絡するから。今は、お腹の子も大事な時期だし。やっぱり、病室の舌打ち忘れられない』
とやっと旦那に伝えました。
伝えるのに勇気がいりました。
『わかった、りおの好きにして。』
と言ったのでホッとしました。
病室の舌打ちとは、
緊急帝王切開の後、
けーくんの主治医から
『ダウン症の疑いがあります』
と診断されたとき、
たまたま同席していた義母に舌打ちされました。
『私の華々しい人生の初めての挫折』
とも言われました。
そして、けーくんにも会いに来ようとせず、
はやく治療をやめろと言い続けた義母。
はやく治療をやめろ=殺せ
そして、
生かすのであれば、けーくんと縁を切り、
施設に預けろ、
里親に出せだの言ってました。
義母は賢いはずなのに、
頭悪いんじゃないかとも思いました。
火葬の日、もちろん来ず。
けーくんが亡くなってからは、
普通に接してきました。
それが余計に腹が立つんです。
いなくなったから、元通りみたいな。
次男を亡くしたばかりの私に
『焼肉いこう』
はないでしょう。
後から聞くと、元気付けたかったそうですが。。
どうなんだか。
そんなことで、
相変わらず距離を取っています。
年末も、義妹経由で
差し入れをくれようとしましたが、
旦那の希望で断りました。
さぁ、これからどうなることやら。。。
旦那も家を継ぐ気が無くなってるように思います。
でも、
義母の肩を持たず、
けーくんを思ってくれる
旦那には感謝です。
