気まぐれに、日々感じたこと、気づいたことを書いています٩(˘◊˘)۶

忘備録、ログ のような感覚が 大きいかなとおもいます。

よろしくお願いします(◦´꒳`◦)♡♥

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❄️アナ雪 2❄️

嬉しかった

エルサは どこか なじめなくて
ふしめがちに 気遣いながら居るような感じがしてた。

それでも、
もう2度と冒険なんかしたくない
なぜなら、いま
大切な大切な 大好きな家族と 愛する自国がある
永遠に 変わってほしくない、失いたくない
とてもとても 愛しくて幸せなんだと…

それをじゅうぶんに解っているエルサが、
それでも‼️
それでも、それを選んだことが、
(into the unknown、I follow you)
なんか すごく嬉しくて。

そして、
エルサの胸にあるもの✨
情熱、勇気、炎🔥そんなものがひそんでいたことが、すごく、嬉しくて‼️

ずっとあの感じで過ごすなら、
少しさみしいなとおもっていた。
愛する人たちと一緒にいながらも、
どこか所在なさげに ひとり「違う」エルサ。

それが、
エルサに
あんな灯火があったなんて❣️
幸せへの道しるべみたいな、ハートの羅針盤。
人は、本能的にその炎を持っているのかもしれない。

すごく… 希望に感じたというか。

それは、
(誰かのために、使命のように、)
呼ばれているし

何よりも自分の命が呼んでいる。求めている。

それをキャッチして、解放して、
つき進んでく。

胸のきらめきが あつくって
それをreleaseしていくさまは とてもpowerfulで

どこか決然としていて、
見つけた!出会えたような 嬉しさが きらりとひかる。


あらがえない、
胸の求める方へ
呼ぶほうへ

本能的に。
恐れはあるけど、迷いはない。
命の輝くほうへ。


そして、またもやアナが見せてくれた
強さ。

愛するものをおもい、
絶望や…悲しみの中にあってもなお、
next right things をしていくつよさ。
真心。

彼女の中にともる その火が、
ほんとうに美しいとおもった。


「 真実の愛とは? 」


虚偽 の上には 何も育たない。
本当のものは。
真実からしか、先へは進めない、先がない。
誤ちは、認めて、正さなければいけない。


2人は、2人で、
自ら自身と、国と、過去、そして未来までをも守った。

真実とは、愛 なのかもしれない。


ポカホンタスを想った。

あの物語では、
お互いの尊重のために、
二方は別れた。


今回は…

自然と、
さまざまな生き方をする人々が
真実とかけはしにより結ばれて
「こころはひとつ」だと。

違う生き方、
違いながらも、
こころを通わせながら
愛しあいながら
調和するように、共に生きる。

ああ、あの土地が、あの人たちが
エルサのHomeなんだな
いるべき場所…というか。
すごく、溶けこんでいるし、
同胞、という感じがして。
すごくほっとして寛いで本来の自然体で
その状態がみんなにとって普通で。

そんな場所と、仲間のところへかえれて
いれて良かったなぁとおもうし、

かつ、アナやみんなと仲睦まじく
一緒の時間をたくさんもちながら
共に生きている🌸

なんて最高なんだろう💖

そんな結末になり、
とても嬉しい。

ほんとうに、世界がそうなっていったらいいなとおもう。





録画していた ぽんぽこ狸合戦を観ました。

たぬき 『なんて』と言うくらい、
あまり 好きでもなかったし、

多摩丘陵の開発のお話だということは知っていたから

あんまり 明るいお話では ないだろう
明るい結末でも ないだろう

そう思っていたから あまり積極的に見たい、とは
なかなか ならなくて。
たぬきが どんちゃん 化かしているのも
よっぱらいの みっともないのを見るようで(汗)

そんな先入観を持っていたのに、

見始めたら くすっと笑ったり、
適度に ツッコミとか 
至極真っ当、ごもっとも、的な 締まりがあるので
現実から乖離し過ぎないというか、なんだか説得力があって。
すっと 興味を持って 楽しみながら 見入り始めて。


なんかこう…

自分たちのしたことや 
みっともなさ しょうもなさ 馬鹿かげん 
無関心さや 冷淡さ冷酷さとか 無感動さとかを
どん と 目の前に突きつけて置かれながら

同時に
すごく 愛しく かわいらしく 視点?描写されているように感じて。

慈しむ とは  こういうことなのだろうか。
と。


どちらも 生活があって 日々の営みがあって
愚かなとこもあるけど
汚らしいとこもあるけど
それでもみんな それなりに懸命に生きていて
しょうもないけど 愛しい みたいなとこがあったりする。

どっちも そうやって生きてるだけ。
なのにどうしてこうなってしまうんだろう。。

悲劇的に描ける内容なのに、
終始 朗らかさがあって、時は淡々と進んでいく。

それが、、、、 
悲劇的とも言える様子を
こうも笑いを交えて たぬきなのに人間くさくて 理論だった対応していて…って様子を みたときに どうおもうか 感じるか、
そしてそこから何か 自分の世界 価値観 視野は 変わるのか? を 問われている気がする。
(人:外国勢、たぬき:日本人 という見方もあるそうですね。)

こんなことがあってさ って 前に置かれて、
そうなんだよね。  で  どうおもった? って。

悲劇という暴力で説教反省させるのでなく、

どちらかというと 愛らしさに目を向けさせる。
この子たちもね、一生懸命に生きてるんだよ。って様を ありありと 見せて。
あとはその人の胸に どう響いたのか、どう考えるのか どうしたいとおもうのか に委ねるような。



権太みたいに思う子だって、
そりゃあ いるよね。
権太を責めることなんて できないよ。
彼は彼にとっての正義があって
その基には 仲間への愛があるわけで。
彼は大切なものを守りたいがために ひどく攻撃的になったのだよね。
何かを大事におもうあまりに 敵とおもえるものを滅しようとする という構図が 戦争そのもので 悲しい。。。
怖いものをなくそうとする 安心したい という気持ちは、でも、私も あるのだ。。


化け学やなんかをするよりも
ただ たぬきらしく のんびり のんきに過ごしたい
っていうのも
あぁ、そうだよね。。っておもった。
彼にとっては 争う理由もわからないし、
ないんだよね。
もちろん仲間のことは大切だけど、
ただ日常の暮らしを みんなで楽しんで過ごしたいだけ。


ここまで⁉️ってくらい、時に自虐っぽい ネタ?や 笑いを 入れているんだけど、
そのことを、花咲か爺さんのように感じる。。
愛をこめて、描いている。

ばかだなぁ、って言いながら。

愛らしくて
おもしろくて

地味なのに、
可愛らしくて。

まぬけで おおらかで すなおで かわいくて。
すぐに忘れて ノリが良くって お人好しの おばかさん。

いつのまにか 
愛着や 情が わいてしまう。。
たまらなくなってしまう。。


最後の 『化け』は それは 見事で。

それは『気晴らし』だという。
したからといって現実の何を変えられるでもない、この状況で、
自分たちは自分たちであろう。と。
自らのアイデンティティを胸に明朗に。
その心意気、上等だ‼️と おもった。


そして それは 本当に 美しく、

姿形の派手さや美しさ ではなくて
ただ 芽吹く 木の芽が 美しい、
命が 育まれ うつろう さまの 純真な 美しさ。
清々しく 麗しい 水が湧き出るような美しさ。

そして、懐かしい風景。
それは暮らしであり、生活であり、
みんなと こんな風に連綿と命をつないで過ごしてきた風景。

あぁ、これだよ!求めていたもの。。
心に 届くほどに うつくしくて 懐かしくて
それは切望でもあり

しかし、それは どうしようもなく 『幻』でしかなく、、

喜びに打ち震えた 次の瞬間、

幻は 幻に消え、 
現実だけが 残る。ただの現実だけが。


その幻を 現実に してあげられたら
どんなにか お互いに 幸せだろう。

誰も 死なず、辛いおもいをすることもなく、
野山や里で みんなと 悲喜こもごも わいわいと暮らせたなら。


だけど それは もう できないし
戻ることもできない。
ヒトにはヒトの都合があり、利を求めて
進んでいくしかない現実。


それでも その都会の中で 限られた区域で
昔と同じに 笑って暮らす 彼らがいる。


私たちにできることは何なんだ?


これ以上 無視しない ってことじゃないかな。
気づく ってことじゃないかな。
関心をもち、観察し、知ること。


『消えた』んじゃない。
『消した』んだし、住処を奪って『追いやった』のだし、『見ていない』し『気づいてもいない』のだ。


まぁ それを たぬきは お茶目に『たぬきやキツネは消えられるけど…』と言っていたけれど…。


ものいわぬ 自然や 動物に 
映画という場を
監督として できるだけの花を添えて。
僕からの目線で見た 切りとった世界を 。
そんな感じ なのかな、とおもいました。



あと、ぽんぽこを見ていたら もののけ姫を思い出して。
冒頭のタヌキが ドドドドーっと走るシーンとか
たぬきが 誇りをもって 総力あげて 全力対峙…に対して、
ヒト… 文明の利器で 相手の顔も見ぬまま 大量破壊、あげく、利用しようとするタチの悪い というか どこまでも冷酷で利を求める輩までいる。。 とか。
似ている。
テーマが同じ?
宮崎さん版と、高畑さん版?


ぽんぽこは、より 観客に委ねる感じ。
めちゃくちゃ色づけされてるけど、笑
それでも一応ドキュメンタリー番組をみせてる感じにおもえる。

もののけ姫は、メッセージを明確に アシタカが伝えてくれているよね。
『共に生きよう』と。


ほいで、たまたま高層建築の開発についてのテレビ番組を見たのだけど。

たしかに 国際競争力とか大事だし…
そうしていかないと 経済止まって それこそ 日本が大変なことになってしまうのかもしれない

でも そうやって 本当には 中身のないこと 訳の分からないことをやっていった先は どうなるんだろう?

とにかく今 振り落とされないためにという
恐怖からの活動に 見える。
仲間はずれにならないように 自分も同じ土俵に乗っとこう的な。戦争とか経済とか。

いったん 降りてしまったら どうだろう??

もっと 本当に 中身から 充実していけば
一人一人の幸せとか、地域の充実とか。
地球と親和性の高い社会の仕組みとか。

ほんとうの 安心 安息の土台から、
幸せな活気に満ちあふれた国ならば
自ずと 世界も 惹かれるのではないだろか。。