こんにちはー!
1日の閲覧数が100件になってうれしー、江口です。

11月だったでしょうか、
テレ東のカンブリア宮殿に出演していて初めて知りました、
小林りんさんという方とISAK。
日本で初めての全寮制のインターナショナルスクールを昨年軽井沢に開校された方です。


もう、画面から情熱がびしばし伝わってきたので、思わずぽちっと買ったこの本。


世界を変える全寮制インターナショナルスクール/日経BP社

¥1,620
Amazon.co.jp


この本、全寮制のインターナショナルスクールができるまでをライターの方が取材してまとめたものなのですが、すごいです。


何がすごいって、熱意、考え方、それを取り巻くメンバー。


文面から、こんなに心を揺さぶられる感じ、久しぶりです。


。。。うちの息子も入学させたいなー。本人、やる気になってくんないかなー( ̄ー☆


先生もすばらしければ、生徒もすばらしい。


軽井沢に住みたくなった(^▽^;) ←そこまで?


小林りんさんのような事を成す方の成功法則。


盛和塾(稲盛和夫氏が開いている経営者のための私塾)で学んだものと同じだ!


と思ったので自分でもおさらいしてみようと思います。



利他の心をもってことをなすこと。


事業の目的、意義にみんながみんな賛成してくれる大義名分のものだった。


アジアで唯一成熟社会を迎えている日本で、世界のリーダーを育てる学校を創る!!
やはり教育が重要だとりんさんはじめ多くの出資者、応援者が賛同したんでしょうね。



誰にも負けない努力をすること。


出資者を集めようと奔走するりんさん。


しかも、乳飲み子がいたなんて。頭がさがります。


頭を下げて回った会社は2000社とか!


もう、すごすぎます。涙が出そうです。



感謝の気持ちを忘れないこと。


嬬恋でも開校をあきらめたとき、


りんさんが第二子を妊娠して産休(しかしとっても短い)をとったとき、


そして何より、ISAKの開校にいたったとき。


みんなの恩に報いようとする心が、また、新たなプラスのスパイラルを生んでいく。。。
そんな感じがしました。


このISAKの開校に至るまでの道のりで
あきらめなければ、思いは必ず実現するんだって改めて思いました。


この「世界を変える全寮制インターナショナルスクール」おすすめの本です。


ご興味のある方読んでみてください(*^ー^)ノ


ではー