今までの治療経過



2023年4月に乳がんと診断

トリプルネガティブ ステージ1 グレード2

2023年7月よりキイトルーダ、AC療法開始(TC療法はアナフィラキシーのため中止)

2023年10月 右乳房部分切除(リンパ節転移なし)

2023年11月 術後キイトルーダ開始

2023年12月 放射線治療開始

2024年  6月 カペシタビン服用開始 
2024年12月   無治療となる


タイトルにあるように、未だに気になってること…


それは、

初詣でいつも病気の守り札を授かっている。

疾患別になっており、私は『癌守り』の札を乳がんになってから授かっていた。

その前までは、『皮膚病』とか『女性の病』など自分の体の治したいところを選んでいた。

いつも初詣は1月2日に行っていたが今年は1月3日に娘とお参りに。


おみくじは、娘は大吉。

私は吉。



この後、いつものように授与所に行くと…

ない

癌の守り札だけ無い真顔
そこだけ、ぽっかり空いている。

巫女さんに聞いてみるが、出てる分だけと。
売り切れたの?みんな癌なの?


2人に1人が癌になる時代。

まさか、売り切れになるなんて…魂が抜ける


肩を落とす私に、娘が


「大丈夫、普通の病気守りでいいやん」


と言ってくれ渋々選ぶ。




いつもと違う真顔

今年は3年検診の年。

未だに、このことが気になってる。