3月8日
女の子のやまいで手術をしました。

手術を覚悟したのは1週間前

病院で手術の書類を渡された時、
先生の前では必死にこらえたけど
採血する看護師さんの前で泣いてしまいました。恥ずかしくて、泣きたくないのに止まらない、鼻水も…泣かれても看護師さんは困るのじゅうじゅん承知なんだけど、
そう、私は泣き虫なのです(´ω`;)
お母さんとの電話では
毎回泣いてしまいました。
そんな私をみかねて、手術の日に行くからと、言ってくれました。
私は
「もう子供じゃないんだからいいよ!
それに来たらきっと弱気になっちゃうし」
といいました。
そしたら
「弱気になっていいんだよ合格
って言ってくれました。

尚さんはいつでも優しくしてくれました。不安なときは、前向きな言葉をたくさんかけてくれました、ありがとう
手術の当日の朝にゴーちゃんをプレゼントしてくれました
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手術は痛いのを5回がまんしたら
終わりました。
麻酔をかけられて、目が覚めたら
よく寝たーーーとゆう感じ。
そのあと、前の日から絶飲食だったため、喉がかわいてペットボトルのお茶を、のみほしました。それをその後全部吐きました。


手術のあとは、少し足がふらついたけど、終わったとゆうことで気持ちがスッキリして体調も良く感じました。

家に帰ってお母さんに、得意な芋煮をたくさん作ってもらいました。
photo:02


久しぶりに見るお母さんの料理姿、まじまじとみると、切るのはやーーい、とかさすが、主婦歴長いなと感激、
3人で私のアパートでご飯を食べる時間は、幸せでした♡
photo:03


おかげで今は体調も殆どいつもどおりに回復しました。


お母さんは終始いつもと変わらないお母さんで、手術がはじまる前の時間、私の雑誌メルを見てました。
そして、
「こんなの読んでないで
素敵な奥さんとか読みなさいよ」
とか言われました。
それがなんだか心地よくて。
今回、仕事も少し休むこともあり
職場の人には事情をお話したんだけど、みんな優しいから
心配そうな顔をして、気を使ってくれました。
でもやっぱり私は
私のことで心配そうな顔をしてくれるのが辛くて、
「体調は悪くないから
全然大丈夫ですよ‼︎」
と必死にフォローしました。
私はやっぱりみんなにどちらかというと笑顔でいてもらいたいんだな、とゆうことに気がつきました。さすがにまともな人なら笑顔で対応する状況じゃないんだけど、やっぱり笑顔がみたい、悲しい顔をしてほしくない、って気がつきました。


今回のことは、すごい経験となりました。今まで大した病気もしたこともなく幸せに生きてきたから
私には、必要な経験だったのかもしれません。
人の悲しみや痛みを、今まで以上に感じられるような人間になれたんじゃないかな、もしおんなじ思いをする女の子がいたら優しい言葉をかけてあげられるような人間に。

そのうち忘れてしまうかもしれないけど、いろんな人に優しくしてもらったこと、

忘れないように、思い出せるようにここに記しました。

星


iPhoneからの投稿
3月2日 日曜日
気仙沼で行われた
高校生の卒業ライブ

一般の人も入れるとの情報で
ちらっと、おじゃましてきました!
入場無料で
スペシャルゲストは
尚さんの好きな
ハイエイタスの細美さんとゆうΣ('ω'o)すごすぎる

高校生バンドたちの演奏や
オレスカバンドってゆうアーティストの演奏などがあって
ついに
体育館のステージの上に細美さん登場‼︎
ギターひとつでのライブが始まりました



1曲目は、なだそうそう

やっぱりすごい歌唱力‼︎
めちゃめちゃ心にしみました。
そのあと、清志郎さんの曲?のカバーやブルーハーツの青空のカバー
エルレの虹、風の日など、夏にやった気仙ロックみたいな感じのアコースティックライブでした。
高校生をステージに上がらせて一緒に歌ったり人数もたくさんいなかったから、すごくアットホームなライブでした。


高校生バンドの子が、mcで
「上京して離ればなれになってしまう」って話をしてたんだけど
細美さんがそのことに対して

「今日9時に起きて、それも寝坊した方なんだけど、車で来て3時ぐらいに着いたの。だから熱でたーとかいって、朝家出れば、昼飯ぐらいは一緒に食べれるぜ(*・∀・*)」
って★
優しいなー!そうなんだよね、実際新幹線なんか乗れば2時間かからないで東京いけるのに、なんだか近いようで遠いんだよな、お金の壁とかもあるしね…

「もうこーゆう付き合いだから
東京来たら飯ぐらいおごってやるから言って!」
とかね♡

いちいちかっこよすぎる!!

そして、ナイスフランクってゆう高校生のバンドがいたんだけど
「本当にうまいよなー
今度ハイエイタスでツアーまわるんだけど、一緒に出てくれない?!
ツアーの日程でてるから、空いてる日教えてよ」
って!


ええーーーー!!( °д°)( °д°)
って会場がざわつきました!

そーゆうところがもう、すごい人だよね、本当にかっこいい!!

そのあと、ナイスフランクってゆうバンドと一緒にエルレの曲をやって
尚さんは、この曲もう見れないかと思ってたって喜んでました♫


あと、チャンスは1度しかないってことも笑い話だったけど言ってた。
みんなを笑顔にするような、そんなライブでした
そこそこ遠かったけど行ってよかったー虹



「写真撮ってもいいよ」
っていってくれて写真とったけど

「でもー、あげないで?
ここだけのものにしたいから」

とゆうことでupできないのが残念‼︎

これはネットからひっぱってきたやつですが
photo:01

これとおんなじ前かけしてたよ!



繋ぐ星







iPhoneからの投稿
2月の課題図書
photo:01


西加奈子さんの 円卓

小学3年生の女の子のお話

まわりにでてくる友達のあだなが
ちゅーやん とか
ぽっさん とか
ぱくくん とか、かわいい

自分が大家族だから、孤独や、不幸に憧れる女の子

西加奈子さんの表現力は、相変わらずぶっとんでて、おもしろくて
センスがいい

好きなシーンは
ジビキとゆう、担任の先生目線で書かれてるところで

子供らが向かうのは、自分と同じ死であるはずなのに、彼らはまったく違う意思を持って、違う目的地に歩いて行くように思える。その行軍に、すでに成人の自分だけは、混ざれないのだ。彼らは彼らのまま、凶暴に成長してゆく。いつかこの子供たちが、今の自分と同じような気持ちになるとは到底思えない。
この子らの延長に、自分のような人間がいるのか。
では自分も過去、こんなに眩しかったのだろうか。


とゆうところ。
大人の私は、色んなこと考えて行動する。仕事、日常生活。
楽しくなくても笑うこともあるし
やりたくないけどやることなんて
たくさんある。
だから子供のように純真無垢な姿を見るのはかわいいな、と思うし気持ち良い。
些細なことに疑問をもったり
始めて見る世界に感動したり。

そんな過程を経て、自分も大人になってるはずなのに、子供に憧れを抱く気持ち。
そんなところで、ジビキに共感!


そんな、円卓とゆうお話し、
6月ごろに映画化されるみたい
芦田愛菜ちゃんがこっこ役みたい!


ぜひみにいきたいウサギ








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