ヴェストワンカッププロアマ予選@まーすた王子店に行ってきました。
プロになって初の大会予選でした。
参加者は52名で、3回打って12名で足切り、
6名が勝ち上がりというシステムでした。

結果は4-2-1で足切り。

悔しいので内容を覚えている限り振り返ろうと思います。


1半荘目

東四局9巡目にダマの18000を

テンパイ打牌のドラ白で放銃。

門前混一色白ドラ3。

アタマの振り変わりはあったけど、

もっと早めに手放していればポンが入って変わっていたかも。

そこまでは平場で少しリードしている点差だったので、これはぬるかったかな。

赤のないルールでのドラの手放しタイミングがまだ見極め切れてないのかもしれない。


ちなみに親の捨牌からは8巡目に2と10巡目に7が溢れてて、

2はすこーし悩んだ手出し、ツモ切り挟んでの7はかなーり悩んだツモ切りで

その直後だったので

気付ける人は気付いていた門前混一色だっただろうなと。

悔しい。

でも微妙。でも致命傷。


南四局、12巡目くらいに

くちゃくちゃの手からなんとか対子系を目指そうと

場に3枚目の八を打ったらドラ中暗刻の12000放銃。

しかし脇の2人ごめんなさい。。。

私が3万点も親に放銃して1半荘目からとんでもないダントツに。。。。

でもこれは来世でも打ちそうな気がする。



2半荘目は全員オクタゴンメンツという奇跡の卓で

とにかくリーチしまくった。

ドラ無し役なし辺張即リー(一段目)みたいな。

追っかけもあまり入らず痛い目には合わなかったんだけど、

親の先制リーチ→南家の追っかけリーチ、に

浮いてる生牌の西を打ったら親からリーチ裏裏って言われて7700の放銃。

世間は厳しい。


しかし、やはり私はリーチが好きなので、

リーチに特化した勉強会やりたいなと思った。

このリーチはほんとにアリだったのかとか、

逆にリーチ受けた時はどう回すべきだったかとか。


3半荘目は八万点トップが必要なのにも関わらず

四万点くらいの可愛いトップでゴール。

もはやただの意地。

東一局に9を暗槓して新ドラの六がのったんだけど、

一二三四四六六七⑥⑦⑧ 暗槓9999

四が一枚切れで対面の親が五と八2枚ツモ切ってたので

六切ってリーチしたんだけど、数巡後六ツモ。

八万点条件ならシャンポンもありだったかもなぁ。。

裏⑧だったので跳満になってました。


そこより、南二局に

生牌の白で8000放銃したのがどうだったんだろ。

一応38000くらいのトップ目ではあったけどノーテンで次に繋ぐべきだったかも。



これ、読んでもほかの人は全然わかんないですね。

すいません。

でも「ツイてなかった」だけじゃなくて

何を考えてたかを書いておいたら

少しは成長するかなと思うのでこのままにしておきます。



麻雀楽しいなぁ照れ