平成22年の4月に仕事を辞めました。
それから、生活に支障はありませんでした。
ストレスフリーな日々を送っていました。
でも、暇すぎてきっと細かい人いなってたんだな。
人間、少し忙しいくらいが充実もして、活き活きとできるのかも。
人それぞれだから、正解はないけど。
だけど、転機は突然やってくるもの。
やっぱり仕事は大事。
個人的に、仕事と経験と健康は財産です。
自分の居場所を自宅以外で探すことは、困難を要しました。
今まで、転職がうまくいってたのは年のおかげだったのかな。
世間でもなお新卒の内定率が上がらない昨今。
こんな状態で、三十路間近な独女を雇ってくれる企業は、、、
なかなかなかった。
スキルはもちろん必要。
ですが、特別なスキルも持っていないsaorcci。。。
それで転職する事がどれだけ大変か、知らな過ぎた。
正直、履歴書送った企業は数知れず。。。
二桁はすぐに超えた。
有難い話で、書類選考を通過しても、面接で落ちる日々。
どれだけ自信があっても、一語一句が命取りの面接。
どんどん、履歴書代、切手代、運賃代と費用はかさむ。。。。。
就活貧乏とはよく言ったものだ。
自分を否定されてる日が月単位で感じる日々。
心も体も折れそうなのを、一生懸命支えてくれたのは、母。
散々迷惑かけて、こんな娘に生まれてごめんね。。。っと
心で謝る日々。。。
「謝る暇があれば、前向いて、就活に打ち勝て!」と言う方なので
本人には直々に謝った事はない。
そんな状況下で、採用の連絡をもらった。
いつもなら、テンション高くに万々歳!!!っと喜んでたのですが、
今回は、、、違いました。
嬉しい気持ちも採用の連絡も、このうえなく感無量の出来事。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
採用の電話をもらった日は、出先から帰宅してポストを覗くと、
3月に受けた会社、郵送した会社から一気に履歴書が○通も返信されてた。
もぅこの先の面接も、履歴書を送った会社もない。
今まで以上に、落ち込んでました。
落ち込み過ぎると、人って涙も出ないんですね。(この時改めて知った)
ほぼ、放心状態・・・・
その中で、、、電話がありました。
(不採用の場合も連絡がある時があるのですが)
「採用と言う事で・・・」
という先方の言葉に
「本当ですか?!?!?!?!」(声の音量は想像にお任せ致します)
出勤日と持参する物を確認して、電話を切りました。
今日って、、、エイプリルフールだけど、、、、
こんな奇跡があった!!!!
すぐに、今まで散々心配かけてた家族に連絡!
みんな喜んでくれ、励ましてくれた。
今まで、散々心配かけてごめんなさい。
これから、どんなドラマが待っていようとも、自分からは辞めない!
絶対・・・・
年も年だし、、、特別なスキルもないし、今までの転職活動の辛さを知ってる
なら、感謝して勤める事に努めなさい。
これからもやはり仕事をするという事は色んな事に遭遇すると思うよ。
でもね、転職活動の大変さを身に沁みた今回。
どんなことも、乗り切っていきましょう。saorcci。。。
平成23年4月・・・・採用。また、社会と繋がりをもてることに誇りを持ちます。