段ボールのテーブルを持つNちゃん。


カーテンは布きれ。そもそものアパートもそういえばボロかった。


こんな貧乏なNちゃんだけど、たくましく生きていました。

存在そのものがたくましく、曲がったことが嫌いな女の子。


ある日、授業が終わってお昼の時間になった時の出来事。

玄関に向かう途中の共用スペースで、初老の先生は一足早くご飯を食べていた。


N 「先生、ご飯粒ついているよ」


先生 「???」


N 「ほれ~ここにご飯粒ついているよ(ほっぺを指さしながら)」


先生 「これ取れない・・・モゴモゴ」


さ (私たちは既にこの時点で先生の異変には気付いていた。。。

   だけど、事の終わりが知りたくてその場を離れずにいた。)


N 「え!?取ってあげようか」


さ (えっ!言っちゃった!Nちゃん言っちゃった!?)


先生 「取れないよぅ~モゴモゴ」


優しい心の持ち主Nちゃんは我慢できず、手を伸ばしました。

ほっぺに触れるか触れないかまで伸ばしきったその時、Nちゃんはやっと気付きました。






ご飯粒に見えたブツとはイボだったのです。

先生がモゴモゴと「取れない」と言ってたのは当然です。


しかし、私たちはすぐに気がついたのに彼女は最後に触ろうとするまで気付きませんでした。

なんて純情な女の子なんでしょう。


まだまだNちゃんの逸話はたくさんあるのですが、今日はこの辺で。。。



こんばんは!


更新が遅くなりましたね。すまんすまん。。。


って!誰か見てくれてるのかしら??


あら?前の一行だけ強調したかっただけなのに、

もどらなくなっちゃった!!

Mつ~ん、どうすればいいの?


そうそう、今日はMつんじゃなくて、Nちゃんのお話。


Nちゃんっていうのは、東北なまりの純情な心の持ち主。

しかし、よかれと思ってやることは全て裏目に出るちょっぴりかわいそうな女の子。


N 「はぁ~これからバイト・・」

さ 「働きすぎだよーたまにはパーっと遊ぼうよ」

N 「家のテーブル買わなきゃ」

さ 「(そういえばこの前家に行ったとき段ボールのテーブルだったな)・・・。」

さ 「あまり必要ないんじゃね?」

N 「でもNん家段ボールだし・・・」

さ 「(あっ)」


・・・続く。





ドキドキみなさーん、こんにちは!!!


お待ちかねの「ポケット」についてお話しましょう。



パンツを買う時の条件ってありますか?


私は特にありません。。。はい、話が終わってしまいましたね。


ぱぴぷぺポッケの話だから、ポッケがついてないとダメだと言っておかなきゃね。


そうそう、私はポケットのついてないパンツ(ズボン)はイヤです。


なぜって、ポッケには夢があるから。


欲しい物がそこに入ってるんです。


例えば、眠いなーと思ってポケットに手を突っ込んでみると、


フリスクが入っていたり・・・。(これはケースではなくて、玉そのものだったので、食べませんでしたけど)


糊が入っていたり・・・(ベタベタ)。


あと、1番助かったと思ったのは、パンツによっていろいろですが、


小さなファスナーがついた、あまりこれ使わないだろーというような、意味不明のポケットに


ヘソクリを入れておいた時!


ちょうど、財布を忘れて家を出てしまって、引き返す時間もない時に、このへそくりが活躍してくれました。


1度だけではありません。2回も助けられました。(たった2回!?)


洗濯だって一緒にするので、私のへそくりはいつもキレイです。


でも、喉が乾いたらそこからジュースを買ってしまうのでだんだん少なくなってきました。


誰かー入れておいてぬドキドキ