。*MagIс*゚ -35ページ目

だぁ―もぉ―


い―

またやり直し

いいもん

またやるから

あきらめませんから

タン吐くな馬鹿


今日もくみちゃんとおはよう

一緒にニケツで行ってたら

黒いヘルメットかぶって、ぶ厚いレンズかけた変なおばさんに「どいてください。どいてください!!」て何回も言われた

てかおばさん歩道でうちら車道におんのにど―したらいいん(p_-)?!

反対側の道行きたいんかな思ったけど
うちらと一緒の方向はしっとるし

なにこの人!?

おまけに「携帯こわい!!携帯こわい!!」とか言いながら何回も見てくるから

くみちゃんキレて
「なんやねんおばはん!!みてくんなや!!」ゆうたら

チャ――――って消えてった

朝から爆笑したぁ(^^)

写メとりたかったし笑)))


学校終わって

うち病院、くみちゃん留守番

あは―待ち時間って退屈だわ汗

明日ゎ美容院いってきドキドキ

髪型も髪色もチェーンジよ(^^)

あらたひいつっつんだい☆

へへ(・∀・)


あ―ハム太郎見んのあきた(p_-)

雑草係

僕ゎ小学校4年生のとき、雑草係だった。
雑草係とゎ月水金の週3日昼休みに校庭に生えている雑草を抜いてまわる係だ
係を決める日に欠席した僕に、大親友の大内くんが、雑草係だと言う事だということを教えてくれたんだ
僕は内心つらそうな係だなと思った
でもクラスにゎ大好きな高野さんがいたし、先生にも褒められたかったので
僕は雑草係をやり遂げることを決意した。
それからの僕は熱心に雑草係をつとめた。台風が近づいて大雨の日も、炎天下でも
みんなが校庭で遊んでいるその間をはいつくばりながら、雑草を抜き続けたんだ


2学期の中頃、僕は朝会で突然校長先生から表彰された。

校長先生は「この子はお昼休みに校庭の雑草を熱心に抜いてくれている。私はこれゎとてもすごいことだと思う」という。
僕はいってやりたかった。
「これは雑草係という係なんですよ。馬鹿じゃね―の」と。
でもクラスのみんなは笑顔で僕を迎え入れてくれたし、先生もすごいねと言ってくれた。
僕は嬉しかった。
大好きな高野さんがうつむいてるのが気になったけどね。

その日の放課後、先生が僕を職員室に呼んだ。きっと褒めてくれるんだ。僕はウキウキしながら職員室に行った。

すると先生は正面に座り「昼休みに雑草を抜いてくれるのは偉いわね。でも毎週水曜日は保険係の仕事をしなきゃ。高野さんいっつも一人でしてたわよ。」

「…。」






















雑草係なんて無かった。




















くみの友達の話