7月28日
私の癒しの時間
というか
現実逃避の時間のひとつに
韓国ドラマ観賞の時間があります
最近見終わったドラマ
「おつかれさま」
IUちゃんが出てるとつい見たくなる
IUをひっくり返すとUIだから(笑)
と
「君は天国でも美しい」
この二本には泣かされました😢
これから見るよ~という方がいらしたら
ちょっとだけネタバレあるのでご注意を
どちらの主人公も
幼い子供を亡くすという
運命を背負わされてしまっていて
どうしても
自分の境遇を
重ね合わせてしまいます
「おつかれさま」は
子供を亡くした悲しみを抱えながらも
家族や周りの人々の支えの中で
強く逞しく人生を生き抜く姿に
心打たれました
家族愛に溢れた素敵なドラマでした
最終話
印象に残ってるシーンがあって
主人公のグァンシク(父親)が
子供のお墓で言った
ドンミョン(亡くなった息子)には
家族の事を
忘れていて欲しい
俺が息子を恋しがるのと同じで
ドンミョンも家族を覚えていたら
辛いはずだから
というセリフ
これを聞いた時に
ういちゃんはどう思ってるのかな?
私がういに会いたくて
切なくて苦しいのと同じ様に
ういも苦しいんだろうか?
いやいや
ういちゃんの事だから
こちらの事も気にしつつ
意外とあっけらかんとして
あちらの世界で楽しく過ごしてそう
なんて思ったり
とにかく
私はういに
家族の事覚えていて欲しいなぁって
そう思いました
まだまだ心に残るシーンは
沢山ありますが
書ききれないので
まだ見てなくて興味がある方は
是非ご覧ください
そして
「君は天国でも美しい」
こちらの主人公は
子供を亡くしてしまったことを
受け入れられず
生きていくために
子供がいたという記憶を
消し去ってしまうのです
私はその境界線を越えるのを
踏ん張って耐えたけど
それほどまでに
子供を亡くすということは
耐え難いことなんですよね
ドラマの中で主人公は
天国で子供と再会を果たせました
私もきっと天国で
ういと再会できると信じてます
あっ、このドラマの中で
天国に地上からの宅配便が届くのですが
不思議そうにしている主人公に
地上で故人に供えられたものは
こうやって天国に届けられるんだよ
って言ってるシーンがあって
私もういの好きなもの
欲しそうなもの
ついつい買ってしまうから
こんな風に天国に届いていたら
良いのになぁって
思ったし
そうだよね
きっと届いてるはず!
と思って
これからも
せっせとういちゃんに
貢ぎ物をしたいと思います
