こんにちは![]()
ご訪問ありがとうございます!
4年前の続きです
いよいよ引っ越しの準備が整ってきたころ
弁護士さんから
「最寄りの警察署へ行き、
捜索願不受理届を提出してください。」
と言われる。
令和2年現在、家出をしたり行方がわからなくなったりした家族を捜すため、警察に届け出るための書類は捜索願ではなく、「行方不明者届」と呼ばれています。
家族等が行方不明者届を提出した後に、行方不明者が発見されたら、警察は行方不明届を提出した家族等に、行方不明者の居場所を伝えなければなりません。つまり、何らかの事情によって家出をした方にとっては、行方不明者届を提出されること自体が、自分の居場所を知られるリスクになり得るのです。
捜索願不受理届や行方不明者届不受理届という名称の正式な書類はありません。家出をした際に「探さないでください」と書き残しても、それは法的な意味はなく、行方不明者届の提出を阻むことは難しいでしょう。
とはいえ事情があれば、警察署に行方不明者届が提出された場合に不受理にするように依頼することはできます。また、DVの被害から逃れるために家出をした場合には、「支援措置申出書」を警察署に届け出ることにより、行方不明者届が提出されても、住所や居所を知らせないような措置を講じてもらうことも可能です
という訳で
いざ
警察署へ!
警察署では事務的に
迷惑そうに…ホント苦手…![]()
「出ていく時は必ず書き置きをしてください。
そし車は勿論のこと
家電や家具類は
後で揉めるので持っていかないように
持っていけるものは
個人的な
衣類、布団くらいにして下さいね!」
そんな感じで受理される…