A little blog of ALOHA
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「もし、あなたがそれを好きなら」

『私のスタイルを探して』光野桃さんの本。エッセイのようなもの。
何年か前(というか、もう10年近く前..)にお世話になった本の一つ。
友達に教えてもらって1冊読んだのがきっかけで何冊かいきおいよく読みました☆
何か答えをくれるのではないかとの期待を持ちながら...笑
(そういえば、大事にお手製カバーつけてたな...(雑誌の気に入った写真ページ切り取ったりして笑))

それまで何かを自分で選ぶこと、自分らしさを考えることをたくさんしてきておらず、迷いに迷っていた時期に一つ温かいきっかけと安心感のようなものをくれたな~と。

特に今でもことあるごとにふっと思い出すいくつかのうちの一つ。
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「セ ティ ピアーチェ ー もし、あなたがそれを好きなら」
・・・略
「私に似合うものがあなたにも似合うとは限らない。でももし、あなたがそれを好きだと思うなら、買えばいいし、きればいい。あなた自身が本当にいいと思うならね」

そこに私はイタリア人のファッションの根本を見たような気がした。イタリア人はみな、幼いころから徹底して自分の長所を伸ばすように育てられていると言われている。しかしそれがどういう感覚なのか、実感としてよくわからなかった。
・・・略
「イタリアの子ども達は、小さい頃から、あなたの目の色にはこれが似合う、とか、あなたの髪にはこの色はだめよ、などと言われて育つんです」

・・・続く
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...そういえばアメリカにいたときにイタリア人の友達が話してくれたことがあった。

『街を歩いてたら雑誌撮影のカメラマンに、写真撮らせてと声をかけられたの。きっと私の目が気に入ったんだと思うわ(自信満々!)』

日本だと、「おおっ!なんだかすごい自信!(場合によってはちょっとためらい)」となるかなーとか、言い方を気にしてみたり、謙遜してみたり言えなかったり、、かな、と少し思ったが、
彼女達にとっては至極当たり前だったんだなー。
彼女がとても清々しく、私もそんな彼女をステキー!とうらやましく思う気持ちが勝ってた。

欧米の人は特に目の色、髪の色、肌の色、、生まれ持った外見の違いが日本人よりもわかりやすい。だから特にそうなのかもしれない。(金髪と赤い髪に合う色、青い目と茶色の目合う色、そりゃ違う。)
個人主義が日本より強いから、といえるのかもしれない。
自分と他人は同じわけない、だったらいいと思うものも違って当然。でも別に同じってこともある。どちらにせよ自分がそれを好きかどうか、いいと思うかどうかは自分が決める。


光野さんの本・エッセイは、ファッションの視点からの話で進んでいくことが多い。
でもファッション⇔自分のスタイル、のリンクを考えると、結局は内観していくことになる。

初めてこれを読んでから今までもいろいろあったし、変わったこと、変わらないこともある。
(いまだに色々迷いに迷ってるし、まだ自信のなさが拭えていない。これからもきっとずっと何かしらは迷うんだろうし、ふと自信のなさが露呈することもあるんだろう、と思う笑)
けど、この本、イタリアの友達の話、そこから感じたことは、一生自分の中に残していくんだろうなと思う。
日常でも、何かあったときでも、きっと立ち返る思いのひとつなのかと。


<ヨダン
今は日本も「個人」がフォーカスされている、個人主義が前より進んでるんだろうけど。
やっぱり度合いが違う気がしてしまう。。海外に行くと何となく気が楽に思えるのはこれもあるから、と思ったりもする。
ただの私の偏見であり、かつ、もはや日本でもそう思えるようにはなってきているけどw



★光野桃さん情報(公式HPより抜粋)
小池一子氏に師事した後、女性誌編集者を経てイタリア、ミラノに在住。
帰国後、執筆活動を始める。
デビュー作「おしゃれの視線」がベストセラーになり、
以後、ファッション、インテリア、からだ、そして自然を通して、
女性が自分本来の輝きを得るための生き方を描く。
主な著書に
「感じるからだ」
「スピリチュアル・デトックス」(以上 文藝春秋)
「光野桃コレクション・おしゃれの視線/私のスタイルを探して」
「おしゃれのベーシック」(以上 文春文庫)
など

猛省・・・

自分のブログ、久しぶりに開いた・・・
久しぶりに自分の書いた記事を読んだ・・・

あああ・・・うわーーっ・・・ガクリ
1年前のハワイ帰国後から、もしや私何も変わってない・・・?!
猛省・・・すべてに猛省・・・(ハワイの出来事も結局書けてないし・・・)

・・・と、思いつつも、あれから1年、今思うと大半は楽しく過ごせていた気がする(笑)これはいいこと好
きっと知らずに成長できていることもあるんだろうな。たぶん。
行動も伴ってることも増えてきたのかも。少しは。
以前より迷いがなくなってきたのかも、というのも感じる。
現時点でどの課題が残ってるのかも大体わかってきてる。とも思う。

でもどう解決するか、方法をまだ模索中だったり、力不足でうまく解決できないものもある。
不安なこともやっぱりまだまだある。。うまく直視できないものも残ってる。

何でか周りの人達の変化(ステキなことあまり良くないこと悲しいこと色々・・・)もたくさん耳にした。
それで自分のフェーズの低さに愕然ともした。(でも話してもらえることは本当に本当に嬉しい)


今日会った友達が「明日何があるかわからないから!」と自分に正直な(でも彼女にとっては苦渋の)決断をしたのをみて、私も改めて後悔のないように・・・

 ・大切だと思うこと/人をきちんと大切にすること
 ・バランスをとること(いろいろな・・・)
 ・(有言・不言どっちでも)行動していくこと
 ・でもあせらない、そしてへんに我慢をしないこと
 ・自分にとって気持ちがいいこと、心地よいことを意識すること


とりとめなく、こうやって書かないとまだまだな自分ですが、、ともあれ楽しく頑張る!
そして年末年始にまた今年の抱負とともに振り返りますっうう


※ちなみに、
たった今その友達から連絡があり、今日の決断は間違ってなかった!!と大喜びでした♪
ほんとよかったーー!!><

踊れるって嬉しいこと

ものすごく間があいてしまいました、、
引越後のネット環境の悪さを言い訳にしつつ、実は書く気分になれずにおりました。。
そして今回の地震。
自宅待機になって時間は十分あったものの、何をどう書いたらいいか、、というより自分のブログの存在すら忘れてしまいそうでした、、

今回の大地震、自分はどう反応していいのか本当にわからなかった。
悲しい気持ちも、震源近くの被災地・津波の被害をみても、最初は正直リアルに思えていなかったし、
リアルに思えた瞬間に感覚がマヒした気がする。
地震が起きたとき、余震は不思議と恐怖をあまり感じなかったけど、これも実はマヒしていたのかも。
ショックを受けるというのはこういうことなのか、、
直後からもう被災地の方のことを考えて、行動しはじめていた人、今更ながら本当に本当に尊敬します。
自分の心を保つのに精一杯な自分がほんと恥ずかしい。。

大分客観的になれる今思うこと、
被災地の方はもちろん私以上のショックを極限に毎日受けていて、しかもそれがいつまで続くかわからない状況、、それがどれだけ苦しいことだろうか。
わかる、と言ってあげることはできないし、わかってあげたい、とも軽く言えない。
そしてそんな中私ができることは募金だったり、節電だったり、無駄な買いだめをしないことだったりだけなのはとてもジレンマを感じる。。
でも、被災地の方が今より物理的に追い込まれない状況を作るために少しは貢献できるのならそれを頑張る!
そしてもう少し後になって、直接的に何かできるようになった時パワーをたくさん分けてあげられるように、自分自身にもっとパワーをためておく!

私がパワーをためるためには、まずはもっと踊ること。
(やっぱりこれ ハート
”踊る”という選択肢をあげられること、実際に踊れる環境であることは本当に幸せなこと。(あゆ先生のおっしゃる通り恋の矢
だから心からの感謝の気持ちをこめて、たくさん踊る!!

地震の影響でレッスンは休みになっていたけど、友達と練習したり、家で一人で練習できるようになってきて、やっぱりフラを踊ることは私に嬉しさと楽しさ、その他ポジテティブなパワーを与えてくれるということを再認識できた。
体を動かすという意味で身体的に気持ちがいいのはもちろん、音楽で気持ちがいやされること、わくわく楽しい気持ちが生まれること、その気持ちのいい音楽と自分の踊りがシンクロすることでまたさらに心地よくなれること。
まだ”ALOHA"を語れるレベルではないけど、踊ってるときはそれを感じることが少しはできるようになってきたからなのかな。。そうだったらいいな、、

どちらせよ、

自分自身踊るときは当然のように、、さらに普段の生活でも
自然に出せるようになる!
そしてその後は、自分の踊りを見た人、自分と接する人の心に少しでもポジティブなものが表れるようなレベルまで頑張る!!



・最後にしてしまいましたが、(最初に書くのは定型的で嫌だったので、、)

 被災地の方々には、少しでも、1日も早く、
 元気を取り戻してもらえますように。
 被災地周辺の方々(私もですが)は、必要以上の不安や、
 もやもやな気持ちが少しでも、1日も早くやわらぎますように。

 そして、できるだけ多くの人が今年も
 桜がきれい、良い香りがする、暖かい、、と
 春の嬉しさを感じられますように、、


 心から、心から願っています 花





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