今期ドラマの推しは「しょせん他人事ですから」指差し

今週の回もおもしろかった!

そして自分にも加賀美さんのようなことを経験したことがあったから、

すごく考えさせられた内容だったなあ・・・真顔

今日はこのことについて書こうと思います。今でも私を傷つける体験です。

(ネタバレ注意です)

 

「しょせん他人事ですから」の主人公・保田先生の下でパラリーガルとして

働く加賀美さん。暴走する保田先生のストッパー役、演じている方もお綺麗だし

演技も上手でいっつもかわいいな~と思いながら見ています指差し

 

この加賀美さん、過去に働いていた会社で上司からきつい対応をとられていて、

息抜きで描いていた匿名の漫画がまとめサイトに取り上げられて炎上→退職、という

辛い過去を持っていました。

ドラマってよく過剰な演出(こんなん現実社会にないでしょ)が多い印象だったけど

今回の上司から受けた仕打ちは本当あるんだよね。

上司の機嫌で強い口調で当たられたり、自分が不利になると思ったら急に謝ってきて

こっちも怒るに怒れないという…。

 

私はまさに3社目の会社がこんなかんじの人たちの中で働いてて、心が折れた。

まず直属の上司。彼女とはそんなに歳は離れてなかったんだけど、新卒からずっと

いる人で仕事もできたから頭はよかったと思う。

性格の問題なのか、言い方がきつかったり態度が悪かった。

入社初日であいさつしたときも顔を合わせてくれなかったり、その上司宛に入電があって、取り次いだらお礼も言わず顔を見ず受話器だけとられたり。

他にも、資料の修正のときに「あのね・・・」みたいな始まりだったり、研修会見てもらうときも、私が一生懸命話しているのに、一切顔見てくれなかったり…。

一番上の人も彼女の味方だから、中途で入ってきた私が悪い(気にしすぎ)ってかんじになってしまって。本当にあのときは辛かった…。

自分も自分でそう言われたら、私の感じ方が悪いのかなって思って、戦えなかったよね真顔

よくわかんないけど、急に相手から優しくなって最後は和解?したから、彼女のことは今はそれほど恨んではないけど、幸せは祈れないかな。やっぱり傷ついたから。

 

そして今でも許せないのが別チームのおばさん。

このおばさんはなぜか入社当初から嫌われてた。別経由で聞いたところ、そのおばさんと仕事のやり方が違うのが気に食わなかったらしい。

私宛の電話って分かってるのに、分からないふりして引き継いでもらえなかったり、私の所属しているチームの顧客情報を見ようとしてたから念のため上司に確認したらそれが気に入らなかったのか、目の前で私の上司に再度電話されたりとかね…。(電話の後に「確認なんて必要ありませ~ん」みたいなこと言われたよ…。)

 

その時はその場から逃げることで精いっぱいだったけど、パワハラの証拠とか

集めておけばよかった…。でも、実際問題できないよね…。

 

そもそも普通に育ってきた人間は赤の他人から怒鳴られたり、平気で人が傷つくようなこと言ったり、言われたりしないもん。

だから予想外のことになにもできないよ。固まっちゃうよ。

 

人には他人を傷つける資格なんてないし、人から傷つけられる資格もない。

でもかなしいかな、いじめもそうだけどなぜか傷つけられた人が転校したり

退職しないといけないんだよね…。

私はこの会社での経験があるから、なにかあったらすぐに言えるようになった。

でもこの経験には感謝してない。経験しなくてよかった経験。

 

いじめやパワハラは相手を一回殺すようなもんだと私は思う。

アンナチュラルで中堂先生が言ってた「人を殺すやつは殺される覚悟を持て」では、ないけどいじめやパワハラを行うやつはそれ相応の覚悟を持ってほしい。

 

よく悪いことをしたら罰が当たるとは言うけど、私からしたら確実に罰が当たってほしいよね。罰が当たった場面を見ないと心は晴れないよね。

 

いじめやパワハラ加害者へ厳罰が下るような社会になってほしいなと心から願うわ。

そして一人でも故意に傷つけらる人が減ってほしい。