ラムネです
日本語は難しいですね〜
平仮名、カタカナ、漢字、
ことわざ、四字熟語、送り仮名…
さらに現代文から古文まで
その上、
アルファベットから英語まで
勉強させられる
日本人て
めちゃくちゃ
頭よくない?
という訳で、
日本語はホント難しいってはなしです
『適当に』
今日のポイントはコレ
『適当に』と言われたら、
どう理解しますか
①いい加減に
②ほどよく、適宜
きっと、①という理解がほとんどなんでしょうね〜
『適当なことしないで』とか、
『適当なこと言わないで』とか、
いう流れだと、
『いい加減』という理解にもなりますよね
これ、
間違いではないんですよね
ただ、本来の意味は
『ある条件・目的や要求にうまく当てはまること。ふさわしいこと。』
なので、
『適当にお願いします』
と言われたら、
それなりに
やらないと叱られますwww
今は『テキトーに』という方が
多く言われたり使われるので、
いい加減な感じで済ますという意味の方が馴染みがあるかも知れませんね
ですから、
ちょっと日本語にうるさい人にこれを言われて、
本当にテキトーにやったら、
めちゃ印象悪くなっちゃいます
熟語の読み方も然り。
例えば、
『支払いと入金を相殺する』
みたいな場合、
正しい読み方は『そうさい』になりますが、
私が勤めてきた会社で、
きちんとそうさいと呼ぶ人はほとんど居ませんでした
多くの人は『そうさつする』って読みますよね〜
お願い。
殺さないでw
これまた日本語の難しさ
あ、ちょっとこれ系の話面白いので、
度々書いてみたいと思います