今週末は、2週間ぶりに二人で教会、披露宴会場見学に。


先々週の時点ではなかなか前に進まない感じに、二人とも本当に疲れきっていたけど、今週末もなんとなく同じような気持ちになり、うーん、疲れ果てました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


課題がなんなのか、自分たちがしたいことは何なのか、明確になっていない。お金をかけすぎずになんとかとは思いながらも、お金だけを重視すれば自分たちの「こだわり」みたいなものが失われそうで気が引ける。こうして自分達の状況をつらつらと書いていれば、何がしかの結論にたどり着けるだろうか。思うようにいかない事にフラストレーションを覚えているのはsaoも同じだろうし、なんとかしたいと思う。


とりあえず、見学場所のレビューを・・・・・・・・・・・・・


<ロアラブッシュ>

重厚な雰囲気。披露宴会場の他に部屋がいくつもあって、それぞれの控え室、親族用控え室、主賓用控え室等々に使えるみたい。料理もシェフの経歴を見れば全く問題ない感じ。古さはあるものの、手入れが行き届いてるところはさすがだと思う。2階までが披露宴として使えるスペースのようだが、3階には「屋根裏部屋」的スペースが設けられていて、とても雰囲気がある。当日はそこでの写真撮影も大丈夫そうなので、是非試して見たい。新郎新婦の控え室は2箇所にあり、1日2組ずつ、1日中使えるようになっていた。例えば他の場所で挙式だけやるとしても一旦この部屋の中で支度してから挙式に行き、戻ってくるということも出来るそうな。場所、機能とも申し分ない。但しこの中で挙式をするとなると仮設教会のような所でやらなければならないので、ちょっとイメージしているのと違うな・・・・・・・・・・っていうのと、あとやっぱり割高な気がしました。


この時点で二人は費用についても(やっと!)考えるようになり、挙式と披露宴別々の場合はどちらもこだわりとおすのは無理なのでは、と感じています。チャペルも町の教会のようなところではあまりにもシンプルすぎるが、挙式用の教会だと今度は費用がかさむ。うーん、悩みどころだね、sao。彼女は自分達でやりたいことに限ってお金がかかりすぎるところが気に入らない、と少し不満気味。そりゃそうだよね。女の子だから、理想の挙式は彼女なりに思ってるものがあるんじゃないかな。どんなことしても彼女の納得いくかたちでやりたいとは思うけど、ここからは二人の人生が始まるわけだし、うまく妥協していけることを、二人で覚えていけるといいな。


ってなわけで、もう一度全部洗い出して見て見ようということになりました。


①レストラン&チャペル別々プラン⇒町の教会が嫌であれば、挙式用教会で。コストについてはレストランの方で調整。

②レストラン一括プラン⇒仮説チャペルが許容範囲であれば、そこでトータルに行う。

③その他プラン⇒例えばホテルとか。


これを基準にこれから手分けして探していくつもり。大変かも知れないけど、これが二人の人生をスタートする第一歩になると思って、二人で協力していこうね、sao。

やっと、金曜日になった~ニコニコ


今週末も式場、会場探し頑張ります。

今のところ予約したのは、教会のドレス試着(これとても大事!)と、披露宴会場2箇所。試食は出来ないけど、とりあえずは二人で雰囲気だけでも見てこないとね。


前回二人で教会巡りしたときは、なんとなく行き詰った感があって悩んだりしたけど、saoと二人で最高の挙式を目指すのであれば、やっぱりもっともっと意欲的に探し回らないとダメなんだよね。しっかりやります!


それより、なんだかんだ用事はあるかも知れないけど、saoと二人で居れる時間があれば俺にとってみればとても幸せな

事なんだよなぁ~ラブラブ!

昨日の夜は、saoと一緒に青山のフレンチレストランに試食会に行って来ました。


実際の料理の量とは違ったけど、雰囲気と料理を調べにね!


入った瞬間の感想は、「閑散としてる・・・・・・・・・・・・・・シラー

平日の夜ってこんな感じなのかね。他にはお客さんが3組くらいかな。この場所は以前にも見学だけ来た事があり、通常のレストラン経営してる時には間のパーテーションが出ていて少しこじんまりした印象。


アペリティフを飲んでいると、フロアマネージャーらしき人とコーディネーターの人が入ってきて、宣伝をし始めました。

人数的には十分に入るサイズ。他にもパーソナル相談会でフルコースを食べながら内容についてもっと詳細に決めて行く、とか、ここのレストランはシェフ自らが選んできたハーブが有名とか、野菜も地元の農家から持ってきてるとかとか・・・・・確かに大切だよね、新鮮な食材をふんだんに使っているのは。


オードブル、パン、メインはとてもうまい!

味は濃すぎず、薄すぎず、ちょうどいいっていうくらいの曖昧な表現だけど、とにかくうまかった!食感を楽しむってこういうことなんだ~ってあらためて、感心しました。違う物を出された二人は交換こもして全部たいらげました。さすが、鉄人は違うね。


そんなこんなで楽しんでいると、マネージャー再登場。

「え~ここの料理はハーブをふんだんに取り入れておりまして・・・・・・・・・・・・」

⇒「さっき聞いたよね・・・・・・・・・・・?」


やっぱり営業活動入ってしまうよね。料理は存分に満喫できたけど、もう少し話がなくても良かったかなぁ。味で勝負なら味だけで語って欲しかった。


最後はデザート。ほんっとに色々と工夫されたスイーツが出てきたけど、強いていえば料理の割にデザートの比率が大きい。大きすぎる!いいモノ食べたな~って余韻に浸ってた二人を最後はまったりあま~く、仕上げてくれました。完食するのに一苦労。


フォアグラ、うまかったなぁ~。お店の雰囲気は明るくて清潔感ありありの場所。「王道」と呼べばいいのでしょうか。「ありきたり」なのでしょうか。とにかく、ご飯は最高でした。


今週末も美味しいお店に行こうねー、saoラブラブ

今週末は、saoが外出していたこともあって、見学行けなかったんだよねー。


一人でもどこか行っておく事はできたんだろうけど、やっぱりいつも一緒に居る二人っていうのが普通(というか必須?)になってる俺にとっては、一人で見に行くって行為すらなんとなく不安に感じて、結局部屋に閉じこもっている事になり。


今は仕事もプライベートも常に一緒の状態から、少しでも離れている時間ができてしまう生活ってどんなんだろう?そう考えると不安になってしまう。今悩むのは思い過ごしかも知れないけど、とにかく与えられた状況は満喫していくしかないのかな。


今日もお昼は一緒。saoは二人がほぼ同棲状態にあるのにも関わらず、saoのご両親にそれを伝えられないのがつらいらしい。同棲の報告は婚約と同時期にしたいから、婚約の時期もいつになるのか、不安になっているようだ。saoを驚かせたいという気持ちから、自分の中では着々と準備は進めているんだけど、saoにそう切り出させてしまったのは失敗だったのかも知れない。うーん、どうしよう。


sao、もう少し、待っていてくれ。必ず思い出に残るような思いをさせてあげるから・・・・・・・・・

今日のsaoは元気がない。仕事が原因で少し迷ってるみたい。

あせりなのかな。自分の役に立たない仕事をしているのが嫌なのかも知れない。


saoの気持ち、すごくよくわかるよ。俺だってsaoの年齢の頃は迷いがあったし、あせりも沢山あった。今だって決して迷いやあせりがないわけではないけど、そういう気持ちで自分なりに悩んで進めば、きっと何かを見つけられると思うよ。今わかっているのはsaoは単なる書類整理や、事務作業に収まるようなひとではないってこと。


情熱を持って取り組める事、見つかるといいね。そして、それを一緒に見つけられたらいいな。

忘れないうちに5日(日)に行った式場、会場の事も書いておこう。


まず、8:45見学開始の「セントグレース教会」。

早朝がと~っても苦手な二人はそれでも15分遅れくらいで到着。寒かった・・・・・・・

今まで何度か夜に見に来た事はあったけど、初めて明るいときに見てみると「派手だな~」という印象。別に悪くはなかったけどね。とても大きく見えました。


担当者と会って挙式が始まる前に早速中に入って見る。saoが気に入っていたのは入り口までの階段。出てくるときにはフラワーシャワーの場所になるそうな。確かに、雰囲気あるなぁ。海外挙式を意識しているだけあって、そこだけ見れば本当にそんな感じはありました。


聖堂内はさらに素晴らしい!入堂の仕方も色々と変えられるみたいで、フラワーガールとかリングボーイとか付けたり、両親と一緒に入ってきたり等々、色々やり方はあるようです。パイプオルガンは後部2階に設置されていて、聖歌隊は8名いるそうな。なかなかいいんじゃないのーsao???


こんなに素晴らしいチャペルがありながらもったいないとは思いますが・・・・・・・・・・・披露宴会場は3箇所あって、どれも悪趣味な感じが本当に残念!なんか、家具の趣味がどれも独特です。ウェルカムパーティとかができるようになってるスペースも用意はされているんだけど、そこもあまり落ち着かない感じだったなぁ。でも、映像機材とかはとても良いものを持っていました。


披露宴では二人の映像も流したいから、そろそろ素材集めをしないといけないかね。でも、二人の写真はあまり撮ってない・・・・・・・。これから毎日でも撮っていって、数を稼がないときついかも~。


ドレスは提携ドレスショップの物を使うか、4万円くらいで持ち込みが可能だそうな。セントメアリー教会よりは柔軟に対応してくれそうだ。saoも気に入ったみたい。


お昼を食べてから、高輪教会に行きました。品川駅からは歩いてそんなに遠くない。ただ中身は・・・・・・・教会というより、少し体育館みたいな印象がありました。先進的なイメージがあって作ったのかはわからないけど、うーん、どうでしょ。


この時点で二人とも少し失速気味。あまり詰め込むのも良くないなぁと思いながら少し休憩・・・・・。saoの励ましがなかったらあの時点で断念してたかも。


もうひと頑張りと思って、聖アンデレ教会に行きました。神谷町の駅からは少し歩くかなぁ。東京タワーの真下にあるこの教会は、小さいけど内装は全て木で出来てる変わった教会でした。ナチュラルな感じ???今まで見た教会とは少し違って、変わっていていいなーとは思ったけど、saoは「奇を衒う人にはいいかもね」と少し消極的。二人で納得行くまで探すのはとても難しいところだけど、大変だなと感じてもこの日俺がsaoに元気をもらったように、俺もsaoに元気を与えられる存在でいたいな。


今週末はhiro単独行動になるから、頑張って見れるところを見てこよう!

今週末も巡ってまいりました!


まず行ったのが、「ル・アンジェ教会」。チャペル自体はかわいらしい感じ。まだまだ新しいので若い夫婦には似合うかも知れない。 ところで私たちは「若い」カテゴリに入るのでしょうか、saoさん?


さておき、聖堂内は少し小さい印象がありました。演出効果はなかなかのものだったけどね。花嫁入堂の時には会場全体が真っ暗になり、その先には光る十字架が・・・・・・・・・・。なるほどねーっていう感じはあるけども、そこまでをsaoが求めてるかどうか。設備で他に良かったところといえば入り口の階段でしょうか。あそこでフラワーシャワーやったらなかなかサマになると思われ。

提携している披露宴会場は「ラ・ロシェル」青山です。場所は教会に併設されています。中身はなかなか広く、新郎新婦の入場は参列者とは別の入り口が用意されていて、工夫されているなと思いました。 ラ・ロシェルは坂井シェフの経営しているレストランとは知っていたけど、食事自体はした事がなかったので、早速試食会への参加予約をしておきました。saoと二人は「参列してくれる人にお返しできる部分は一番お金がかけれられる食事だけ」と思っているので、披露宴会場は食事にも十分気をつけて選んでいきたいと思います。 写真はあとでまとめてUPするってことで。 そうだなぁ・・・・・・・・・・あとはあまり印象に残っていない感じ。インパクトがなかったのかなぁ。気になるようであればもう一度見に行かないといけない。


次に行ったのが、渋谷区にある邸宅風レストラン。 庭もついていてとても印象のいい場所でした。到着したときにちょうど披露宴をやっていて、とてもアットホームなところだなぁと思いました。中に入って見ると、本当に家みたいなつくりでびっくり。スタッフの人に聞くと本当に人が住居用として使っていた所だったようで。ココもまずは食事をしてみないとってことで、近いうちに予約したい。場所も雰囲気もなかなかのものだと思った反面、saoは屋内の傷とかがそのまま残ってるところや、一部壁で囲まれてる席があったりするところがあまり気に入らなかったようです。確かに、みんなに見られたい一日だからね。俺もsaoの可愛い花嫁姿を見せびらかしたいよ。saoは最高のお嫁さんになるんだろうな。今はそれが楽しみで楽しみで仕方がありません。


まだ時間もあるからってことで、その後行ったのは「青学会館」。 情報誌とかネットとかで調べてるととても立派なチャペルだったので、期待して行きました。次の日に予約をしていたんだけど、まだ時間があるからまわってしまおうってことで寄っただけなのに、ちゃんと対応してくれた所はとても好印象でした。


しかし!好印象はココまで・・・・・・・・・・・・・・・・・。


チャペルは2箇所あり、同じ建物の中にあります。まず屋内チャペルってところが既に二人の中でやばい予感。1個目のチャペルはそれなりのサイズもあって、立派なパイプオルガンもあって、なかなかだとは思ったけど、なんだろうね、うーん、古い??? 2個目のチャペルはすご~くクラッシックな感じでした。しかもそこにたどり着くまでに宴会場をいくつか通り過ぎていくんだけど、会場名がかかれたグリーンのプラスチック板が壁から突き出してるんだよね。「シノノメ」!とか、「ダイチ」とかね。あれはさすがにないでしょ~。saoも歩きながら俺の方を見て、「もういい・・・・・・」と口で言ってくるくらい、耐え難かった感じがします。大学のチャペルってこういう感じなのかな。印象で言えば温泉旅館って感じ。匂いもそんな風でした。 結局費用的な話を聞いただけで退散。なんかぐったりきた1日でした。締めくくりが悪かったかもね。食欲もわかなかった二人は餃子とビールをいただいて、寝てしまいました。。。。。。。。

saoは仕事で大忙し。急な仕事をどんどん降ってきて、噛み砕いて物事を伝えない人と仕事する大変さはよ~くわかります。


今週末の予定は、土曜日にチャペルと披露宴会場候補①、日曜日にチャペルと披露宴会場候補②に行く事になりました。

もうちょっとまとめて見ることができればいいとは思うけど、なんとなく壁にぶち当たってる感じ。


挙式は是非チャペルでやりたいって二人の希望はあるんだけど、ドレスは教会指定のものでなくてはいけないとか、披露宴を別会場でやるのであれば挙式の時間帯が限定的になってしまう、とか・・・・・・・・色々と制約があるんだよね。ドレスは他のところで既に試着していて、すご~くsaoに似合うタイプを見つけちゃったんだよねー。ほんっとに似合ってるだけに、あれを選ばないのはきっと後悔しそうな気がするんだよねー。


ってなことで、さらに教会巡りを続ければいいのか、全て自分たちで選べるレストラン形式に変えていくのか、うーん。。。迷うなぁ。そろそろ大まかな計画は決めていきたいから、今夜にでもsaoと相談してみよう。


話は全然変わるけど、昨日は、仕事のあまりの大変さにsaoは泣いちゃってたんだよね・・・しょぼん仕事の上では助けてあげられる事が少ないかも知れないけど、今週末はいっぱい抱きしめてあげようと思う。saoに元気をあげるってこともあるけど、saoが身を委ねてくると、頼られてる俺にも力を与えてくれるんだよね。大好きだよ、sao。

先週末の教会巡りのときに撮った写真をUPしようとしているのに、なかなかうまくいかない・・・・・・・・・む~むっ


昨日はsaoと喧嘩した。原因は、前からも話されている事ではあったけど、俺の過去の事。

過去の思い出に窮屈さを感じてるsaoにとっては、「過去は過去」と割り切りたい俺の考えはわかっていたとしても、なかなか実行には移せないのかも知れない。だから、部屋の中に過去を思い出させる物があっても俺はなんとも思って接しているわけではない一方で、saoを傷つける事になってしまう。


saoの提案で今後は私物を整理するときに一緒にする事にした。それもこの問題を解決に向かわせるかも知れない。

でも、俺は彼女自身の自尊心を強くしてあげることが最良の結果をもたらすのではないかと思う。それが達成できれば二人は困難の時でも乗り越えられる強い二人になるのではないだろうか。昨日の話は一見出口のない議論になると思われたけど、愛し合う二人が互いに見せ合う「思いやり」を、相手のどこに向ければいいのか、少しわかったような気がする。そういった意味では状況は少し前進した気がするんだよね。


一方的に俺の考えをsaoに押し付けるのはとてもよくないこと。でも、わかっていて欲しいのは俺にとってsaoが、saoだけがこれからの一生を共にし、これからの一生を捧げる唯一の人であることには何の不安も、疑問も持ってはいない。俺にとって人生の中で最も愛すべき、尊敬すべき人はsaoだということ、時間がかかったとしてもわかってもらえるといいな。


今週末は親戚の集まりで土曜日午前中つぶれちゃうけど、その後は会場巡りです。saoは来週末旅行なので、今週末にはある程度絞れるといいなぁ~。がんばろうね、sao。大好きラブラブ

9日は2箇所巡りに挑戦!


まずは麻布セントメアリー教会。率直な感想を言うと、


素晴らしい・・・・・・・・・・・


詳細は後ほどってことで、まずは駅から出発。

麻布十番で降りて、しばらく歩くと坂道に遭遇。



暑かったせいでもあるのか、

「歩きで来るのはつらいよねぇ~」なんて汗だらだら流しながら歩き続けるけど、

なかなか見えてこない。

ひょっとして、と思って近くの警備員の人に聞いてみたところ、


なんと道間違い・・・・・(ヒャ~ショック!)


しっかりと道順を聞いて、今度はちゃんとたどり着きました。


ちなみに歩いて行く途中にはお店、高級住宅街、インターナショナルスクール(ちなみにsaoとhiroは子供をインターに通わせるのが夢)等々、見るものはあるのでとても雰囲気も良かったです。


到着した頃にちょうど、挙式があって、新郎新婦の入場シーンを、なんと裏から見学できました。

saoは花嫁の父親が一生懸命役割を果たそうとしているのを見て感動。「うちのお父さん大丈夫かなー」って言ってた。

父親って大変だね。saoを手放す時もお父さんは相当な覚悟が要るだろうな。

そういう意味でも、俺は絶対にsaoを幸せにしたいと思う。全てを託されるのは俺だからね。


礼拝堂の雰囲気も良かった。挙式が終わってから中に入らせてもらったけど、神田に比べてヴァージンロードが短い分、一番前には階段がついているので、参列者よりも少し高い位置に立つようになるみたい。saoが着たがっている後ろが長いドレスはとても映えるだろうなぁ。saoは本当に、最高のお嫁さんになると思うよ。


教会の後ろには披露宴会場もついていて、80人くらいであれば入れそうな感じ。ここについては他の式場と同じような感じです。特筆事項はあまりなし。


hiro評価は80点。教会の雰囲気と周りの様子がとても良かったので。あと、スタッフもなかなか良い対応でした。saoは75点らしい。1日最高7組が挙げるという、「特別感がない」というのと、ドレスは教会指定の場所で調達しなければならないこと。さらに、披露宴セットで申し込まないと中途半端な時間帯で挙式をしなければならないことがマイナスポイントというところでしょうか。でも、なんとなく二人ならしっくり来るような場所で、本当に見て良かったです。


あ、あと、saoの評価が若干厳しいのは、お腹の調子が悪かったからかも知れない・・・・・・・・・・・・・。


次号では「アニヴェルセル」をスクープ!