妻にやってといわれたら

妻にやってといわれたら

妻と子供2人との日常を綴るブログ

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今回は妻と結婚する際に一番悩んだことを書きます 真顔


先に書いた奨学金の事も含めて私は悩みました


参照




それは夫婦という関係が妻にとって足枷になるのではないかという事です




私の頭の中では不のイメージがぐるぐる回っていました




生計を共にするということは、借金を背負う事になる


今の仕事、給料で生活できるか


妻の毎月くるPMSを自分が受け入れられるか

参照


そして一番悩んだことは、もし自分が病気や怪我をしたらどうなるかということです真顔(面倒みるのは誰?)



逆に妻の事は全て自分が受け入れられればいいこと




スガオ  お金は頑張って稼ぎます真顔


妻  あんたの奨学金だけどねニコニコ


スガオ  ぶくぶくに太っても好きでいます真顔


妻  スガオ最近顔が丸くなってきた?ニコニコ


スガオ  怪我して体が動かなくなったら私があなたの体の一部になります真顔


妻  自分の事は自分でやってねニコニコ


スガオ  私がいなくなったら新しい家庭を築いて下さい真顔

妻  もう結婚とか面倒だし、彼氏がいればいいかなニコニコ




不安でしかありませんゲロー(助けてー)






話を戻します真顔(ポジティブ大切)





私は誰かの為に行動することは嫌ではありません。しかし、自分のために行動してもらうのは気がひけるわけです真顔(気を使っちゃう)



誰しも年を重ねると体は動かなくなり、誰かの助けが必要になるかもしれません



さらに、私のイメージは妻にも影響がでるということ



私が適当な行動をすると私の妻というだけで、変なイメージを持たれかねません


だからこそ私は全うな人間でありたいと、見栄をはり続けています


妻からみても回りからイメージの良い夫の方が気分いいですよね?


だから妻に言われるのです


妻  スガオは外面(そとづら)いいよねニコニコ



真顔(家庭でも優しくいるつもりなんだけど)



つまり夫婦として、父親として生きている以上私の行動には独身の時とは違う責任が生まれるということです



私のイメージ自体は努力でなんとかなりますが、怪我や病気は努力ではどうしようもない所があります


妻にそれを押し付ける事にならないか。私のせいで妻の自由や生活を不自由にしてしまわないか



それが結婚する時に一番悩んだ事です



しかし妻はそんな事気にすることはないと言ってくれました


結婚時

妻  そんなこと気にすることはないよニコニコ

妻  それは皆同じだし、2人の子どもが早く欲しいニコニコ

妻  独身の自由もいいけど、幸せな家庭を築くのもいいんじゃないニコニコ



そんな言葉に救われ、沢山の幸せを与えられるようにと決意し結婚しました真顔(妻って優しい)



それから現在


妻  私には自由がないショボーン

妻  子どもに悩まされ続けて疲れたショボーン

妻  独身の頃は良かったな~ショボーン




滝汗




私の幸せ届いてぇーゲロー(スガオビーム→意味不明)




私には妻にとってどうしたら束縛される原因にならないかはわかりません



だからこそ



現在を精一杯価値のあるものにしていく事が、夫婦という絆を強くし、重荷と感じずに過ごして行けることだと願っています真顔(お願いします。見捨てないで下さい)