非常に有意義な時間を過ごせました。('-^*)/♪♪
現場で活躍する人たちと。
・ヘレナが上映している映画はメッセージ性が非常に強いこと
・学校では、取り入れるのは段階としてはレベル上であることetc
バングラデシュで現地で活躍している方、学校現場で子どもに発信している方、市民としての活動をされている方
色々なところから世の中のためになっている人たちの話はとても貴重でした。
非常に有意義な時間を過ごせました。('-^*)/♪♪
現場で活躍する人たちと。
・ヘレナが上映している映画はメッセージ性が非常に強いこと
・学校では、取り入れるのは段階としてはレベル上であることetc
バングラデシュで現地で活躍している方、学校現場で子どもに発信している方、市民としての活動をされている方
色々なところから世の中のためになっている人たちの話はとても貴重でした。
立教大学で行われた「幸せの経済学」試写会の上映+トークセッションに行ってきました。![]()
「幸せって何だろう?」
経済が発展し、豊かになった今、自分や周りの友達は幸せなのだろうか。
幸せは経済がもたらしてくれるのではなく、自分の足元で感じられるものになると私は思う。
私の場合、それは人とのつながり、地域とのつながり、自然との深いつながりを感じた時にある。![]()
最近、貿易が自由化になり、規制緩和され外国の輸入・自国から外国への輸出がされている。
(言及すると本当の意味では自由ではないそうだ)
この自由化された貿易によって、色んな外国の企業からの製品を手にし使うことができるようになりとても便利になった。
一方で、安く製品が良いモノが自由に入ってきたということで、打撃を受けた人たちもいる。中小企業である。
中小企業は地元に根付く企業で、その地域のお金めぐりを良くしてきた。
よく知る相手との関係も培い、つながりも同時にもたらしてきていた。
しかし、グローバル化しどんどんと押し寄せられ、倒産に追い込まれるのを
ここ5年位はよく耳にするし、シャッターがしまった商店街をよく目にするようになった。
このグローバリセーションの波にのって私たちは受け入れ普通に過ごしていて、本当に良いものだろうか。
そう意を唱えたのがローカリゼーションのHelenaNorberg-Hodgeである![]()
![]()
グローバリゼーションを全否定するのではなく、その社会構造の問題点を指摘し、
切り離されてしまった人と人、人と自然とのつながり、地域社会のきずなを強めていこうではないかと。
例えば、普段の生活の買い物の選択肢に地元産のものを取り入れるのも第一歩である。
本当に必要なことはTVで放映されない。ここには大きな壁があるのだ。
・・余談であるが「開発」の仕事をすると、自然と共存している人たちが目の色を変えたように、近代化・消費社会に関心を持ち始める。しかし、もう大事なものは持っているということを私は伝えていきたい。
ラオスの村、バングラの村がそうあったように。
そして、日本では、もう1度考え直す必要がある。「本当の豊かさとは何か」ということを。
気づくチャンスを持ってもらいたい。
人々がつながりを持って幸せな人生を過ごしていけますように。
高校生と見出すKIVAの可能性
お知り合いの高校の社会科の先生の授業(地球市民入門)での取り組みを勉強させてもらいました!
この授業では、高校生が地球市民として地球で起きていることに興味や関心を持ち、主に“KIVA”というしくみを利用し、途上国の企業家にインターネットで融資をするとしたらという仮定して行うものでした。
“KIVA”とは、マイクロファイナンスをインターネットで個人個人でできる起業家の融資を行うしくみです。
特に、最下層でるシングルマザーに行う融資です。金利が現地の団体22%です。
生徒は、グループに分かれて、KIVAについて英語のホームページで調べて、どのような人たちに融資するべきか考えました。このKIVAの良い部分についても整理されていたようです。
☆良い点
この「貸す」「金利0」というしくみが今までになかったようです。
一般に、募金というのは、その場限りでの援助ですが、その貸したお金により資金にして生活ができる人が増えるというものでした。
☆懸念点
BOPの最下層との差を促進しているのではないか?
―そうとも言えるかもそれないが、できる人を対象に始めモデルケースとなりつながることを目指したい。
具体的には、最下層の人たち、特にスラム街にいるシングルマザーを中心に先進国の人たちが融資をするというものです。
つまり、お金を無償で援助するのではなく、一時的に貸すだけです。受けた側は借りたということで、返さないと気持ちが生まれるそうです。
実際にやってみて・・・
・インターネットという便利なものが、人助けに役に立つことに驚いた。
・役に立てて嬉しい。
※2005年10月、アメリカのマット・フラネリー、ジェシカ・フラネリー夫妻によって設立。
貧困緩和を目的に、融資を通して人々をつなぐことで、Kivaは地球の裏側の起業家に融資を行うことで、個人に力を与えます。インターネットとマイクロファイナンスを結びつけることによって融資の橋渡しを行い、人々のグローバルコミュニティを創造しています。HP→http://kivajapan.jp/
私は、実際の高校生の意見などきき、ワクワクしながら取り組んでいた様子に、これからの日本の教育の可能性も同時に感じ、子どもたちに地球市民としての意識を育てたり、子どもが参加することは本当に教育が要になってくるんだなと再認識しました。