今回は『夢』
を題材にしたお話です。
夢と言っても寝る時に自然とみる
あの夢ではありません。
そもそも寝ている時に見る夢というのは
記憶の整理などと言われていますが、
実際は睡眠が浅い事に由来し、何かの暗示をしている…。
とかそういった話ではありません。
「目的意識」
「目指すべき将来像」
とかそういった漠然としたもについて今回はお話しします。
「目指すべき将来像」
とかそういった漠然としたもについて今回はお話しします。
夢をもつ意味について
この夢というのはそもそもなんなのか。
あなたが夢の意味を知ることにより
あなたの目指すべき目標に近付くことへの
より明確な答えがわかるようになります。
それによりあなたの夢というのが
グッと身近に感じることでしょう。
もしかしたら、
それにより夢が叶ってしまうかもしれません。
逆にこの夢が明確でないと
日々の生活に生産性を感じることは無くなり
毎日が自堕落であなたにとってなんにもいいことが無く
自身の成長が止まってしまい、自信が無くなります。
その結果、自分で自分の事が嫌いになり
その悪循環から逃れることが出来なくなります。
周りは夢を叶えている一方で
自分がその場にとどまっているという
焦燥感にかられますが、結局それも空回り…。
そういった負の連鎖から抜け出せなくなります。
あなたはどちらの未来を望みますか??
重要性がわかったところで
次は夢について詳しく掘り下げていきましょう。
夢とは一体…?
意味については先ほど触れたと思いますが
そもそも夢ってなんでしょうか?
これについては
簡単で一言で表すことが出来ます。
それは
『夢は知識』
ということです。
『夢は知識』
ということです。
「どういうこと?」
「全然違うよ」
と思うかもしれませんが、考えてみてください。
世の中の心理なのですが
『知らないものは目指せない』
というものがあります。
例えば、
●プロ野球選手になりたい
という夢があるとします。
その夢を持つ前提として
『プロ野球選手』というものが
存在していることを知っていなければいけません。
そうですよね。
まず、それについての何かの理解があると思います。
そして魅力を感じていると思います。
つまり、夢や目標とするためには
・その概念についての多少の知識
・その概念の魅力
について知っている必要があるということです。
そうでなければ、人は目指したいと思わないからです。
人を好きになる時に何か絶対に自分にとって
なにかしっくりくるものがあるのと一緒なのです。
なんとなく理解していただけたら嬉しいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回は夢から発展した
『目標・目的』についてお話ししようと思います。
その目標や目的の設定や理解を深めることで
あなたがそれを達成する確率が大幅に上がり
夢への自信につながります。
なので、ぜひ参考にしてくださいね。
次回記事⇒【目的意識の違いで結果は大きく変わる】


