『Squad』はその名が示すとおり、チームワークを最も重視しており、プレイヤーは基本的に9人を上限とした分隊(Squad)に参加して行動を取ることになります。分隊内では役割(Role)を選択でき、アサルトライフルを装備したライフルマンをはじめ、火力支援を行う軽機関銃手、味方を癒すメディック、そして指揮官の分隊長など様々な役割が存在します。各役割には定員があり、例えば全員が軽機関銃手になるといったことは不可能です。
味方が展開している様子、赤丸で囲っている所がラリーポイントと前線基地
分隊長は本作においてゲームの要といえる存在。簡易リスポーンポイントであるラリーポイントの設置や、前線基地(FOB)/防御施設の設営指示が可能で、分隊員に戦闘指示を出したり、他分隊と連携を取ったりと、控えめに見ても難しい役割なので、初心者のうちは手を出さないほうがいいでしょう。
本作のゲームモードは「Advance and Secure」「Insurgency」「Territory Control」の3つ。以下に簡単なモード概要をまとめたので、参考にどうぞ。