初めての投稿です。



いきなりですが、私の人生が変わる前日の話を書こうと思います。




まず、
私は既婚者です。
30代前半です。
妊娠4カ月です。

同級生の主人
2歳の男の子
同居家族に主人の両親
がいます。






12月12日、私は普通通り起きました。

主人は久しぶりの平日休み。

夜中、調べ物があったのか、主人は隣の部屋のソファーでそのまま寝ていました。

私が起きて着替えていたら、主人は何も言わずに布団に入りまた寝ました。



おはようぐらい言えば良いのに。



と思いながら、私はそのまま隣の部屋で支度を続けていました。

子どもを起こして子どもを着替えさせて、義両親のいる食卓へ先に行きました。

主人はまだ寝ていることを告げ、義母と子どもと私は朝食をとりました。

朝はバタバタするので、さっと食事を済ませ、いつも通り私は寝室へ戻りました。

主人はまだ寝ていました。

その時、声をかけようかと迷いましたが、機嫌が悪いと何を言うかわからない。

朝からお互い気分を害したくないと思い、声をかけずにそのまま寝かせておいて、私は子どもを保育園につれて行き、そのまま出勤しました。

1日普通に仕事をしていました。

お昼休みはいつも13時ごろ。

主人にLINEしようかと思いましたが、特に用事も無いし、朝も話しかけないで出かけたからLINEはせず、昼休みは終わりました。

仕事は定時に終わり、帰宅。

子どもは義母が毎日保育園に迎えに行ってくれるので、子どもはおやつを食べて家で待っていました。

主人はいません。

16時ごろ、出かけると言って出かけ、まだ帰っていないと義母は言いました。

休みの日ぐらい、したい事でもあるのだろうと思いながら、帰りを待ちました。

夕食を食べていて、主人の帰りが遅いなぁと思いながら20時になりました。

そろそろ帰っても良い頃だと思いましたが、帰ってこないので、LINEで、



『先にお風呂に入りますよー!』



とだけ送り、私と子どもはお風呂に入りました。


お風呂後、LINEを開けたら、主人からの返事はなく、既読になっていただけでした。


21時。

子どもを寝かせるために2人で寝室へ。

なかなか子どもが寝ないので絵本を読みながら寝かせていました。



22時前、スマホの振動に気づいて見ると主人からの電話。








私『もしもしー』

主人『もしもし、○○(私)?遅くなってごめんね。』

私『はいはーい、まだ帰らんの?』
主人『今から帰るよ。』

私『わかった。』

主人『…。△△(子ども)は?もう寝た?』

私『今寝かせてるよ。もうすぐ寝そうだったから。』

主人『そっか…。』

私『早く帰ってきてよー』

主人『わかった。今から帰るね。』

私『うん、じゃ気をつけてね。』









主人の電話を切り、私は子どもを寝かせました。


私も一緒になって寝ていました。





これが、私の人生が変わる前日です。