こんにちは![]()
カラダに老廃物を溜める栄養指導をしていた管理栄養士の小川沙織です![]()
子どもの背を伸ばす!骨粗鬆症対策と言ったら?
牛乳!乳製品!!!
常識だと思っていましたよ。
事実を知るまでは。。。
わたしは大学時代の卒業研究が、
骨粗鬆症予防についてだったんです。
骨粗鬆症にならないために、
何を摂るべきなのかを大学4年間のうち2年半くらい研究していたんですよね。
ただ、2年半で研究初心者が出来るものは、
ある程度、前提があってそれを検証していく。という感じなんですよね。
なので、わたしの研究は、
骨粗鬆症にカルシウムは必要か。
みたいな研究だったんですよね。
正直、研究しなくてもカルシウムが必要なことくらい分かるんですよね。
でも、それを目で見て確かめる。みたいなものでした。
ただ、この研究をするにあたって、すでに固定概念が植え付けられているんですよね。
カルシウムが必要という結果が出た。
つまり、カルシウムが多い、乳製品をすすめよう!!!!
カルシウムが多いのは乳製品。
そこになんの疑いもなく、カルシウム摂るなら乳製品だよね。
みたいな流れになってしまいました。
でも、実際にはここに間違いがあるんです。
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ノルウェーの研究で、
乳製品の摂りすぎが、
骨粗鬆症を促進しているという結果が出ています。
20歳以上の女性の研究では
毎日200gを超える牛乳(コップ1杯未満)を飲むグループは
そうでないグループと比較して、死亡率と骨折のリスクが増加。
牛乳や乳製品が、
骨を強くするどころか、むしろ骨粗鬆症や骨折を引き起こす
ということを実証する研究は、
そうでないこと(骨を強くする)を証明する研究を上回っているのです。
ハーバード大学で行った
12年間にわたり、77,761人の看護師(34歳から59歳)を調査した大規模な研究では、
乳製品からカルシウムを多く摂取した人は、
牛乳をほとんど飲まなかった人よりも、骨折の数が多かった
ことがわかったのです。
骨の形成にカルシウムは必ず必要です。
ここに間違いはありません。
でも、ただ単にカルシウム量が多いものを摂れば良い。
と、言うものではないんです。
排泄を無視した考えは、
良いものを入れたつもりでも、
カラダに老廃物を溜めるだけなんです。
そこを今の栄養学はまったく無視したものになっています。
○○がカラダに良い!と言ったら、その商品は売れます。
売り上げを伸ばすためには、その栄養のうたい文句は有効なんです。
ただ、人間のカラダはそんなに単純ではありません。
良いものを入れたつもりでも、
そこにカラダに不要なもの、消化や排泄が出来ないものが含まれていたら、
結局カラダはゴミだらけになったり、
栄養不足になったりするのです。
いまの時代は、
良いものだけを入れれば健康になれる時代ではありません。

排泄から考える健康法を実践していかなくては、
本当の意味で健康的な食事は出来ません。
どうゆう基準で食材を選べばよいのか、
またそれをどうやって継続的に食べることが出来るのか。
ぜひ、お繋がりできると嬉しいです!!!
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