今回は割と簡単に最近のニュースで感じたことについて
この記事について
本当に胸糞悪いニュースである。私はこのニュースで親の処分は一体どうなるのかと思うと
傷害罪に問われている
とある。
は?甘すぎるだろ
と感じた。そうは感じないだろうか?幼い五歳が大の大人にいじめられて死ぬなんてこの世の諸行とは思えない。
話は少しずれるが私は最初に世界史を勉強した時古バビロニア王国のハンムラビ法典にある同害復讐の原則に少し感銘を覚えた。もちろん奴隷制に立脚した部分は現代に受け入れられるものでは到底ないと思うが、例えば罪のない人間をただ殺したかったから殺したというような卑劣な殺人があったとする。しかし時に死刑を免れ無期懲役になったり、あるいはただの懲役数年あるいは数十年になる。意味がわからない。どうして人を殺したのにのうのうと生きていられるのか?生きて反省することができると思うのか?無理であると私は思う。
死刑廃止論者の主張を時に耳にする。犯罪者にも人権はあるなどと言って死刑をなくしてもっと被害者遺族に寄り添う政策にお金を使うべきだと声高に主張する者たち。頭は大丈夫か?と思う。被害者遺族に寄り添う政策など当たり前ではないか。やらなければならないことに決まっている。しかし死刑を廃止するか否かの議論において被害者遺族を持ち出すのは少しずれていると感じる。例えば被害者遺族が殺害者を死刑にしないでほしい、生きて反省してほしいと主張するならばまだわからなではないがそんな主張は耳にしたことがない。私は死刑を残すべきだと思う。もちろん何処かの国のようになりふり構わず死刑にするようにはなってほしくはないが。
では女児が下校中にさらわれ殺された挙句線路に遺体を棄てて電車に轢かせるなどという卑劣極まりない事件があった。もしも加害者が死刑にならずのうのうと刑務所で三度の飯とともにぬくぬくと後の人生を過ごすと考えたら虫酸が走る。苦しみを与えたからには同じ苦しみを受けるべきだと思う。
この虐待死事件での両親への厳罰を求める。
ではまた次回。