前回の続き・・・
夜の11時頃、やっと旦那の会社に電話がつながり旦那の無事を確認・・・
「りこりこに何度電話してもつながらないし、会社も会社でいろいろと大変なんだよ~」
と、まあ元気そうな声だったからとりあえず安心・・・
旦那は千葉駅前の大きな交差点で地震に遭遇したらしく
「あんなにぐらぐら揺れてるビルをみたの初めてだ・・・」(あたりまえだ・・・)
と興奮気味でした・・・
お父さんとお母さんは
「あなたたちの家はあまり揺れを感じないから、今日泊っていってもいいかしら?」
と、そのまま一泊。
確かに、同じ市内にある実家はテレビが落ちたり、食器がたくさん割れたらしいけど、
うちは、壁にかかっている結婚写真が斜めになってた程度・・・。
いまだに余震がけっこうあるけど震度3くらいはあまり揺れを感じない我が家。
地盤がしっかりしているのかなぁ。
旦那は夜中に帰宅して、テレビをみて東北方面の惨状を目の当たりにし、かなり驚いていました。
少し涙ぐみ、「東北いってなにかできないかな・・・」
とぼそっとつぶやいていました。
それからの旦那は、少しくらい寒くても「電気がもったいない」とエアコンもつけず、
サンウォンにも「お菓子はがまんしなさい」と節約モードになっています。
日本のために微力ながら努力している旦那に、ちょっぴり感動しました![]()


